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ハワイ・マレー沖海戦 [DVD]

5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 大河内伝次郎, 原節子, 黒川弥太郎, 中村彰, 伊東薫
  • 監督: 山本嘉次郎
  • 形式: Black & White, Dolby
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2001/08/21
  • 時間: 115 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005LPFH
  • JAN: 4988104014283
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商品の説明

内容紹介

第二次世界大戦中、大本営海軍報道部が企画し、東宝が製作、日本映画史上空前のヒットを記録した大スペクタクル戦争映画。日本初の特撮大作として軌跡を残した名作。
【DVD特典】
●劇場予告編 / 円谷英二特技監督の最後の作品となった、日本万国博覧会・三菱未来館で上映された映像
●初公開時の宣材物 / 昭和16年開催の特別試写会資料
●ピクチャーレーベル / 16P解説書
【DVD仕様】
TDV2610D / モノクロ / 本編115分+映像特典 / 1942年度作品 / 片面・2層 / 音声(1):1)日本語モノラル / 字幕なし / スタンダード
【STAFF】
監督:山本嘉次郎
特技監督:円谷英二
【CAST】
大河内伝次郎 / 原節子 / 黒川弥太郎 / 伊東薫 / 中村彰 / 藤田進

Amazonレビュー

   太平洋戦争開戦一周年記念映画として製作され、真珠湾奇襲の日と同じ12月8日に公開された戦意昂揚映画。その内容も、真珠湾奇襲攻撃とマレー半島沖の英国軍艦隊急襲をクライマックスにしたもので、劇場では映画に興奮した観客の万歳三唱の声が轟いていたという。しかし、その頃既に日本はミッドウェイ、ソロモン海戦と敗北の道を歩み始めていたことを考えるに、どこか空しい気持ちにさせられてしまうのも確か。もっとも歴史的史料としての価値は大いにあり、また名匠・山本嘉次郎監督の写実的かつ誠実な作風も古き日本映画の良さを堪能させてくれる。特筆すべきは円谷英二による特撮で、その優れた成果は戦後GHQが「日本はいつドキュメンタリーを撮っていた?」と勘違いしてしまったほどであり(実際は軍事機密で敵味方問わず資料を一切もらうことができず、やむなく米国タイム誌の写真をひそかに入手して軍艦のミニチュアなどを製作したという)、それは戦後東宝特撮の礎ともなった。(増當竜也)

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

戦時中の国策映画なので戦争賛美のシーンが多いですが、ハワイ真珠湾奇襲のシーンは、特撮とは思えないできです。
雷撃機が谷間を縫って飛ぶシーンはスターウォーズⅣのラスト、デススター攻撃にシーンで後日に借映しています。ですから、スターウォーズの原点と云えるかも知れません。
ラストの戦艦長門や陸奥が写るシーンはやはり本物の迫力です。
長門や陸奥でこの迫力ですから、大和だったらと・・・・。
戦後50年以上経った今、この映画の再評価をする時期に来ているのでは無いでしょうか?
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戦時中の昭和17年の映画なので戦争賛美のシーンが多いですが、円谷英二の特撮の出来は素晴らしいです。はっきりいってやばいくらい格好良いです。特撮のシーンには本物の零式艦上戦闘機や九九式艦上爆撃機、九七式艦上攻撃機、九六式陸上攻撃機などが登場し、軍用機に興味がある方はもう萌え萌えです。ちなみに機動部隊旗艦の赤城や他の航空母艦も実写です。
最初の方はつまらないですが、真珠湾攻撃とマレー沖海戦を描いた後半は最高に面白いです。大迫力の映像に目が放せません。
ラストは艦長の台詞が終了すると軍艦行進曲が流れ、帝国海軍連合艦隊艦艇の迫力の演習の様子を実写映像で見ることができ、高雄型重巡洋艦や最上型(?)重巡洋艦、陽炎型駆逐艦の快走。さらには戦艦「陸奥」「伊勢」「山城」の編隊航行が見れます。この「陸奥」が40cm主砲をドカドカ撃ちまくります。もう最高でした。
軍事マニアや特撮マニアの方、この作品を見て、酔いしれてみてください。かなりお勧めの一作です。
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真珠湾攻撃一周年の昭和17年12月に封切られた国策映画。
この時にはすでにミッドウエー海戦に敗北、ドーリットル部隊の
日本本土爆撃が敢行されていた。すなわち、日本の負け戦が始まっていた。
真珠湾攻撃に参加した航空機の搭乗員も空母赤城、加賀、飛龍、蒼龍の乗組員たちもこの映画を国民が見たときには既に散華していたんだね。
それを思うと何故か涙がでる。その涙は彼らへの哀悼のみならず国民が信じたあの海軍さえも国民を欺いたことへのたまらないせつなさ。
本編終了後の連合艦隊の演習・航海の実写。じつに美しい。日本の船は美しい。怒涛を乗り越え両舷全速を続ける重巡の姿。その姿が力強ければ強いほどこの映画が封切られて以降3年の間にこれら艦隊も太平洋での深い眠りにつくその運命!!を知る僕には悲しげに映る。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/6/6
はじめ真珠湾攻撃を再現し、奇襲攻撃1周年を記念し封切られる予定でしたが、海軍省の注文でマレー沖海戦(海軍陸攻隊がマレー沖でイギリス海軍のプリンスオブウエールズとレパルスを撃沈した)を追加した映画となりました。(したがって話の流れは多少無理があります)まぎれもない国策映画ですが、戦後も活躍する藤田進、原節子、またクレジットにはでてきませんが、木村功が予科練習生で出演しています。映画ファンとしては円谷監督の特撮でしょう。かずかずの特撮映画の元はこの映画や「加藤隼戦闘隊」「雷撃隊出撃」にあったと言えるでしょう。
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この映画は現在でも手に入る貴重な国策映画である。そして、上記のレビューにもあるとおり既に負け戦が始まっているさなかに国民を欺きつつ製作された映画である。
勝ち戦を描いた余裕なのか狂信的名な戦争賛美や反米・英的なプロパガンダは全くない。アジアの盟主としてアングロ・サクソンへの戦いを挑むというその時の日本人の余裕がある「イデオロギー」がその基盤にある。
僕が従事する金融の世界では、日本の金融の自由化はアングロ・サクソンへの「再度の敗北」と言われてきた。事実、年功序列・終身雇用などの日本人の経済活動の「イデオロギー」の基盤が失われようとしているのである。
ミッドウエイでの敗北以降の負け戦の中で失っていく誇り高きアジアの盟主としてのプライドの喪失を「神風」などとのスローガンで乗り越えんとしのであろう。事実、マレー海戦の際には、レパレスやプリンス・オブ・ウェ-ルズの沈没地点にて日英双方の犠牲者をいたみ、日本海軍は花束を海に手向けている。
戦後日本の「イデオロギー」が消え去ろうとする時、現代の日本人はいかなる価値観を自分の規範にするのであろうか?
戦前の国策・戦争映画のDVD化を望んでやまない。
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