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ハワイの歴史と文化―悲劇と誇りのモザイクの中で (中公新書) 新書 – 2002/6

5つ星のうち 4.4 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者からのコメント

著者 矢口 祐人(やぐち ゆうじん), 2002/07/15
著者による紹介
 今から八年ほど前、ぼくはごく普通の観光客としてハワイに遊びに行きました。それ以来、何度も訪れるうちに、ハワイの歴史と文化に興味を抱くようになり、ついに一冊の本にまとめることになりました。

 1~3の各章では移民、戦争、観光について論じ、最後の章ではネイティヴ・ハワイアン社会の歴史と未来について考えました。新聞や手紙などの歴史資料や、ハワイアン音楽の事例などをとおして、なるべく具体的に話を進めるよう心がけました。また 、ハワイの資料館などで入手した写真や絵画もふんだんに盛り込みました。ハワイを中心に据えながらも、日本をはじめとする海外との交流のなかで、ハワイ社会がどのように形づくられてきたかを考えることで、より広い視野でハワイを理解できるよう努力しました。

 「もっとハワイについて知りたい!」という読者のために、長めの参考文献リストもつけました。巻末にはお勧めハワイアン音楽リストもあります。

 今日、ハワイ観光はひとつの岐路にあると言われています。観光はハワイ経済を豊かにしましたが、同時に環境破壊などのさまざまな問題をもたらしました。ハワイの人びとは観光の是非とその未来について真剣に考えています。観光客として訪れるわたしたちも、もっとハワイの歴史と文化のことを知りその魅力とともに、ハワイ社会が直面する諸問題を考えるべきなのかもしれません。ハワイは日本人にとってとても身近な外国ですが、知られてないことがたくさんあります。ハワイ旅行の「予習」用に、帰国後に思い出を深めるために、あるいは多様な文化の交流の意義について考えるために、ぜひ参考にしていただければと願っています。

内容(「BOOK」データベースより)

ハワイ―世界中の観光客を魅了する太平洋の美しい島島。十八世紀以来、欧米、そしてアジア諸国から多くの移民が来島し、定着・活動してきた。しかし、異人種、異文化との接触が、ネイティヴ・ハワイアンに苛酷な歴史を強いてきたことも忘れてはならない。本書は、日本との交流に光をあてながら、楽園イメージの奥に横たわる、もう一つの現実を浮かび上がらせ、ハワイ文化の力強い流れを描き出すものである。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 252ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2002/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121016440
  • ISBN-13: 978-4121016447
  • 発売日: 2002/06
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
今度ハワイを訪問する可能性があるので、本書を読んでみた。新書でありながら、スタイルはあくまでアカデミックであり、かつ洒脱さもあり、如何にも中公新書らしい仕上がりになっている。随所で写真が効果的に使われているのも素晴らしい。

ハワイの歴史と社会、特に日系人の役割について知りたいと思っていた私にとって、本書はまさにど真ん中直球の書物であった。1920年代には、住民の4割が日系人であったなど、ハワイにおける日本のプレゼンスがこれほど大きい(かった)ことは驚きであった。実際にハワイを訪問
して、日系移民たちとハワイ文化に触れるのが楽しみである。
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形式: 新書
 ハワイ旅行前に読むことをおすすめする。名著である。章立ても工夫している。

 端的な「事実(歴史=制度)」の概説にとどまらず、「イメージ(人々のイメージとして、ハワイはどのように消費されたか)」を丁寧に論証し、「文化(現在既に複合文化になってしまったハワイは、かつてあった伝統文化及び今の文化をどう評価するか)」論で悩ましいジャッジをしている。

 観光論や政治論(植民地支配反対論)にとどまらない射程を備えている。

 そのスタンスは、副題「悲劇と誇りのモザイクの中で」に表れている。

 要約には向かない本であるが、ハワイ本としての代表格であることは間違いない。
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投稿者 小僧 VINE メンバー 投稿日 2008/11/1
形式: 新書
P166「観光とは、ある土地の人がよその土地を訪れる行為であり、人と人との出会いを作り出す。ただし、その出会いに必ずしも理解が伴うわけではない。訪問する側と訪問される側の双方に、他者を理解しようとする意思がなければ、充実した出会いの可能性は生まれてこない。」

歴史的に日本人はハワイに対して自らの欲望を「楽園」イメージとして投影し、対するハワイの観光産業側も日本人のイメージを自ら内面化し演じてきた。このような交流からは決して真の相互理解はなされえないのではないか?そんな問題意識からハワイ史・移民史研究で有名な著者は、移民史、パールハーバーと戦争、日本人のハワイ観光史、ハワイ王朝史とその文化の変遷、という4つの切り口を通してハワイの歩んできた過酷な歴史と人々の活力を描き出す。日系、オキナワ系、コリアン・・・様々な移民たちが織りなす複雑な歴史は特に必読だ。

本書はハワイの歴史をトータルに描くことを目的とするものではなく、一つの明確な問題意識からハワイの歴史と文化を描くので当然捨象されていることも多々あるのだろう。故に問題意識を共有していない人には物足りないところも出てくるのかもしれない。だが多くの日本人がハワイを訪れる今日、真の相互理解のための材料を提供してくれる本書の価値はやはり大きいように思う。ハワイに行ったことのある人、これからハワイを訪れる人には必読の書のように思う。
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投稿者 羽田シルバー VINE メンバー 投稿日 2008/5/15
形式: 新書
観光で紹介されることの多いハワイですが、この本では、ハワイの歴史が真面目に書かれてます。カメハメハ大王時代や、太平洋戦争前後の人々の暮らしや生活も書かれています。また、サトウキビ栽培が主な産業だった時代、観光開発が進み、環境破壊が進んだ時代。ネイティブ・ハワイアンの抑圧と目覚めなど、今まで見過ごしてきたハワイの多様性に気づかせてくれます。また、日系ハワイ人の移民からの歴史や、2世3世のアイデンティティについても書かれています。ハワイを深く知るのに良い本だと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
ハワイに初旅行する前に、真珠湾攻撃くらいしっとかなきゃと、
購入した本。
気づいたら全部読んでた。ハワイへの見方が大部変わった。等身大のハワイが見えた。無理矢理イメージで作られた楽園というイメージと文化を尊重せず観光地として開発されたワイキキの都市化など、現地では感じられないものをたくさん得られた。
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投稿者 あお 投稿日 2014/3/13
形式: 新書 Amazonで購入
日本との関係や文化を解りやすく書かれており 読みやすい内容でした
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形式: 新書
 ハワイの歴史と文化に関心があったので注文したのですが、やや期待はずれの内容だったことは忌憚無く言って否定できません。わけてもハワイ王朝の文化史についての記述が余りにも少ないことには喫驚いたしました。
さらに、ひろくポリネシア文化や神話、性愛観(例えば、ハワイ王室の近親婚とか、太平洋民族に共通する同性間の性愛行為、etc.)などのトピックに関する言及も乏しいため、題名と中身とがそぐわないのではないかとの感にとらわれました。
もちろん、気楽に新書を片手にくつろいでみたいという読者にはオススメできましょうが...。
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