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ハルカ 炎天の邪馬台国 単行本 – 2008/11/6

5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ゲーム界の鬼才、桝田省治が描く冒険ファンタジー巨編、ここに堂々完結!!

高校二年の夏、俺は一人の少女・ハルカと出会い、救世主として三世紀の日本で戦った。そして一年後、敵の総大将・徐福を道連れに宇宙の彼方--「神の国」へと向かったハルカと再会できたのもつかの間、俺たちは再び三世紀へと舞い戻る。邪馬台国の女王となった壹与の前に立ちはだかるのは、大軍勢を率いる狗奴国。だがそれは、新たな戦いのはじまりにすぎなかった……。戦いの舞台は現代へ--九州から中国、四国--そして関西へと戦火は拡大!! 時空を超えた戦いと恋愛の結末は!?

内容(「BOOK」データベースより)

高校二年の夏、俺は一人の少女・ハルカと出会い、救世主として三世紀の日本で戦った。そして一年後、敵の総大将・徐福を道連れに宇宙の彼方―「神の国」へと向かったハルカと再会できたのもつかの間、俺たちは再び三世紀へと舞い戻る。邪馬台国の女王となった壹与の前に立ちはだかるのは、大軍勢を率いる狗奴国。だがそれは、新たな戦いのはじまりにすぎなかった…。


登録情報

  • 単行本: 526ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2008/11/6)
  • ISBN-10: 4757744544
  • ISBN-13: 978-4757744547
  • 発売日: 2008/11/6
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 373,335位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
前作の天空編と同様、500ページを超える大ボリュームで、
かなりの読みごたえでした。

前作の登場キャラクターも意外な形で再登場したり
意外なキャラクターが大活躍したりと
予想だにしない展開に大興奮しまくりでした。

桝田さんの別作品の鬼切り夜鳥子シリーズともリンクされてたりと
お遊び要素もあり、ファンには堪らない内容です。
天空編では、挿絵が少なかったのが物足りなく感じましたが
今回の巻末の佐嶋真実さんのイラストギャラリーは、
とても満足のいく内容でした。

只、今回は前作と比べるとエログロが、かなり抑えられた感じでした。
期待してただけに、ちょっぴり残念というのが素直な気持ちです。

まだまだ、張政とハルカの冒険を読んでみたいという気持ちで一杯ですが
今作で完結ということだそうで、残念ではありますが
天空編、炎天編、共に非常に楽しめました。

最後に、こんな形で没になった天外魔境3のシナリオを復活していただいた
桝田省治さんにありがとうとお礼を言いたいです。
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形式: 単行本
本作は、小説では鬼切り夜鳥子シリーズでおなじみの
桝田省治氏作のハルカ 天空の邪馬台国の続編。

本作は、前作の結末から始まり、
前作で明らかにされていなかった邪馬台国の行く末を
軸に物語が展開されていきます。

本作を読んだ感想ですが、
ストーリーから世界観、文章量ともに非常に大満足な内容でした。

本作の良かったところは、まずは何といっても
前作で残されていた謎な部分を明らかにされたこと。

憑太がどうなったのか、徐福とはどうなったのか、
あれやこれやと
非常にすっきりした形で解決されたのが大満足!

次に話の展開スピード。
現代と過去と常に目まぐるしく舞台が変わり、
話も前作以上に非常に早いスピードで展開していき、
登場人物も意外なキャラが復活したりと
ものすごい面白さで500ページ、辞書並な厚さながらまったく飽きがこない面白さです。

ストーリー自体も本作は非常に桝田テイストが濃厚で
微エロ、微グロ満載、各キャラが際立っていて
非常によく練りこまれていて素晴らしいです。

特に、本作では桝田氏の小説である夜鳥
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形式: 単行本 Amazonで購入
古代日本が舞台となるシリーズ第二作。本作が後篇の位置づけ。
前作の舞台となったのは、天空に浮かぶ邪馬台国と魑魅魍魎が行き交う遠い過去の世界。
今作はこれに加えて、現代世界が大きく関わりあいます。展開はよりダイナミックに。
時代と時空、生と死――。越えられる筈のない様々なものを越える中で、前作で提起された「神」に関する謎が再び現れ、幾度となく疑問を生んでいきます。

そんな息も吐かせぬ怒涛の展開の中でも、わずかなページで物語を収束させていく手腕は、見事です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
前作が出てからしばらく時間が経っているので、まるで記憶が飛んでしまっていましたが、問題なく入り込めるでしょう。二章あたりから予想外の展開があれこれと始まります。

前作のあの人があそこにいたらどうなったか――。
今作の一番の醍醐味は、前作で瞬く間に通り過ぎて行ったキャラクター達の、そういったIFの部分が前面に出ているところ、ここにあるんじゃないかと思います。

物語の重心が現代に移行しても、相変わらずの一貫したスピーディさで、物語は最後まで軽快に進行します。張政も前作よりはモラルがある。というか余計なことしてる暇がないんですね。その分、か
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形式: 単行本
所々に天空編での出来事を主人公が回想するのが親切設計だなぁと思った。私のように天空編を読んだ者でも、半年も経てばいくらか記憶が曖昧になる。そこらへんをサッと補足してくれる辺り、痒い所に手が届くというか・・・蛇足と感じる人も居るかもしれないが、私は良いと思う。
炎天編は天空編以上に展開がめまぐるしく、まさしくジェットコースターのような感じ。読んでいて退屈しないので527Pもある癖にスラスラと最後まで読めてしまう。ただ、中身がギュウギュウに詰まっているのであまり深く考えずにサッと読み飛ばしてしまうと大事な台詞や描写を見逃してしまうかも。というか多分私は見逃してしまった。いくつかの伏線が理解できていない気がする。今度読むときはもっと丁寧に読むか。
あと登場キャラクターの数がまぁまぁ多いので、名前だけだと時々誰がどんな奴だったか分からなくなる事があった。
キャラクターでは、天空編で殆ど出番がなかった憑太が中々良い立ち回りをしていて◎。あとは卑弥呼の描写が丁寧で、天空編の時以上に味わいのあるキャラクターに思えた。炎天編ではこの2人の描き方が特に好き。
物語の締めは大団円とは言えないが、バッドエンドというわけでもなく、読者の想像の余地が多分にある余韻のある終わり方だった。こういう終わり方をされるともっと続きが知りたくなる。完全勝利のハッピーエンドを掴み取る張政とハルカを見たくなる私はまだまだ青臭いという事か。
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