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ハルカ 天空の邪馬台国 単行本(ソフトカバー) – 2007/3/17

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商品の説明

内容紹介

「ボーイミーツガール——時空を超えたラブロマンス。12年前に桝田省治と語りあった世界が小説になった。思わず、泣けた」広井王子
高校二年の夏休み直前、とある事件で停学となった俺は、気分転換に旅行を決意。資金作りに自宅の蔵を物色すると、一枚の青銅鏡を見つけた。すると急に鏡が光り、少女の顔が浮かびあがって俺に声をかけてくるじゃないか! 不思議に思いつつも導かれてたどり着いた先は、なんと三世紀! そして空には『邪馬台国』が浮かんでいた!! −−種族を越えた戦争のさなかに展開する、時空を超えた究極の遠距離恋愛の行方は!? 『リンダキューブ』『俺の屍を越えてゆけ』etc−−鬼才ゲームクリエーター桝田省治が放つ、ジャパネスク・ファンタジー巨編!!

内容(「BOOK」データベースより)

高校二年の夏休み直前、とある事件で停学となった俺は、気分転換に旅行を決意。資金作りに自宅の蔵を物色すると、一枚の青銅鏡を見つけた。すると急に鏡が光り、少女の顔が浮かびあがって俺に声をかけてくるじゃないか。不思議に思いつつも導かれてたどり着いた先は、なんと三世紀。そして空には『邪馬台国』が浮かんでいた。―種族を越えた戦争のさなかに展開する、時空を超えた究極の遠距離恋愛の行方は!?『リンダキューブ』『俺の屍を越えてゆけ』etc.鬼才ゲームクリエーター、桝田省治が放つ、ジャパネスク・ファンタジー巨編。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 536ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2007/3/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757734123
  • ISBN-13: 978-4757734128
  • 発売日: 2007/3/17
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 337,321位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「ハルカ 天空の邪馬台国」は、

現代に生きる主人公の高校生「張政」と

ヒロインである古代の巫女「ハルカ」を軸にした

冒険ファンタジー小説。

作者は、90年代に家庭用ゲーム機で発売された

名作「天外魔境2の」のプロデューサー、

近くは

プレイステーションの名作「俺の屍を超えてゆけ」の作者でもある桝田省治氏。

本書の内容についての感想ですが、一言、面白いです。

まず、本書はかつて

お蔵入りになった「天外魔境3NAMIDA」のストーリーがベースとなっているのですが(本人談)、

所かしこに、日の目を見なかった天外3の設定(火の一族etc)が出てくるなど昔からの桝田ファン、天外ファンには涙物の内容になっています。

帯の広井王子氏の「これが天外魔境の原型だ。」に偽りなしです。

桝田ストーリーといえば非常に展開がスピーディーかつちょっとエロあり、敵にも憎めない奴がいたりと、単なる勧善懲悪では片付けられない奥深さが特徴ですが、

今回のハルカもその桝田節が全開!

具体的な内容
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形式: 単行本(ソフトカバー)
お蔵入りした天○魔境3のシナリオを原案として書き下ろされた「没ゲーム供養」の企画(作者談)、ではありますが、ページをめくるとゲームでは倫理規定上表現できないくらい生々しくリアルな世界が待っています。

主人公は歳相応にスケベで格好つけでとりえの無い17才男子高校生。

彼はどういうわけか3世紀にタイムスリップ。そこで、言ってること滅茶苦茶で強引だけどいつも元気で、いつも皆を励まして、いつも前向きで、遠い世界から来た主人公を英雄と信じる少女ハルカに恋をします。果たして彼は少女の期待に応えることができるのか。

一人称の文体を通して、張政の苦しみ、焦り、悲しみ、そしてハルカを思う心や喜びがストレートに伝わってきます。

読み終えた後、邪馬台国の空のように爽快な読後感を味わえました。

とっつきにくい厚さと価格ですが、一読をお奨めします。
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投稿者 雨矢 投稿日 2007/3/21
形式: 単行本(ソフトカバー)
ゲームデザイナー桝田省治さんの「ゲーム没企画の小説化」第2弾。

ゲーム「天外魔境」の元ネタだそうです。

私はプレイしていないんですが、それでも十分楽しめると聞いていたので期待感いっぱいで読みました!

主人公は何処にでもいる普通の高校生男子。

とある事情で人より早い夏休み状態になった主人公・張政は家の蔵の中で青銅鏡を見つける。

不思議なことにその鏡は突然光だし…一人の可愛い少女の姿を映した。

そして、鏡の中の少女は言ったのだ。

「お願い、今すぐ私たちの所に来て!」

少女が自分の好みにばっちりだったので、つい、うっかり

「良いよ」と答えてしまった主人公は…。

次の瞬間には三世紀の大和の時代にいたのでした。

主人公を呼んだのは巫女のハルカ。

副題にもなっていますが天空に浮かんだ邪馬台国の女王卑弥呼の元で巫女を務めています。

邪馬台国がラピュタのように海上に浮かんでいる、という設定が面白いです。

張政が呼ばれたのは元々は邪馬台国の諜報機関であった一大率がクーデターを起こそうとテロ活動を始
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形式: 単行本(ソフトカバー)
昔、子供の頃にドキドキしながら読んだファミコンゲームの小説を何故か思い出していました。「主人公と一緒に冒険の旅に出る」気分になれる、久しく忘れていたあの感じ。ウキウキワクワクして一気に読んでしまいたような、一度に全部読んでしまうのはもったいないような。

そんな、懐かしい空気を感じる作品です。

主人公は、ちょっぴりやさぐれてはいるけど、ごく普通の高校生・張政美。本当にどこにでも居そうな、普通の男の子。割とスケベ(笑)。救世主として、ウッカリ召還されてしまった邪馬台国で、巫女・ハルカに出会います。

ハルカは、太陽のような女の子。真っ直ぐ純粋で、最高のヒロイン。

この2人を軸にお話は回って行きます。

「何なんだこいつ」と思いながら振り回されながらも、ハルカのペースに巻き込まれて行く張政。最初は、こんな普通の子が救世主で大丈夫なの?と思わせる所も多々ありますが、泣いたり笑ったりしながら、次第に成長して行きます。

そして、戦。次々と本当にあっけなく欠けていく大事な仲間達に、戦争の厳しさとリアルさを感じます。

けれど、恐らく憎まれキャラであろう敵の台詞にも、「彼らも犠牲者なのかもしれない…」とドキリさせられる場面もあり、敵も味方も、同じ世界に
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