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ハルさん (創元推理文庫) 文庫 – 2013/3/21

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商品の説明

内容紹介

結婚式の日、お父さんのハルさんは思い出す、娘の成長を柔らかく彩った五つの謎を――児童文学の気鋭が、頼りない人形作家の父と、日々成長する娘の姿を優しく綴った快作!

内容(「BOOK」データベースより)

(瑠璃子さん…今日はね、ふうちゃんの結婚式なんだよ。まさか、この僕が「花嫁の父」になるなんて…)結婚式の日、ハルさんは思い出す、娘の成長を柔らかく彩った五つの謎を。心底困り果てたハルさんのためにいつも謎を解き明かしてくれるのは、天国にいる奥さんの瑠璃子さんだった―児童文学の気鋭が、頼りない人形作家の父と、日々成長する娘の姿を優しく綴った快作。

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登録情報

  • 文庫: 342ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2013/3/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488414117
  • ISBN-13: 978-4488414115
  • 発売日: 2013/3/21
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 28件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 324,723位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ100レビュアー 投稿日 2014/3/4
形式: 文庫
 人形作家のハルさんは若くして妻・瑠璃子さんを亡くし、男手ひとつで娘のふうちゃんを育てあげた。今日は彼女が嫁ぐ日。式場へ向かうハルさんは、ふうちゃんの成長の折節で遭遇した五つの小さな謎のことをひとつひとつ想い出していく…。

 親一人子一人の生活の中で出くわしたのはどれもが本当に些細で柔らかな謎ばかり。
 幼稚園でふうちゃんの同級生のお弁当から卵焼きが消えた理由。
 小学生のふうちゃんが夏の日に突然姿をした事情。
 中学生のふうちゃんの描いた絵が捨てられていたわけ。
 高校生のふうちゃんがバイト先で拾った指輪の持ち主の居場所。
 大学生のふうちゃんが帰省した日に起こった人形盗難事件の真相。
 こうした謎が解けても解けなくても誰かの人生を大きく狂わせるような悲劇がもたらされることはありません。
 それはひとつには、謎をもたらす登場人物たちもそれを解くハルさんも、皆が一様に邪(よこしま)という言葉を知らぬかのように純真な存在だからでしょう。ハルさんは人づき合いが決して得意ではない引っ込み思案な性格ですし、ふうちゃんは健気で無垢な心を持った女の子として描かれます。

 そう、これはまるで幼い子どもにゆっくりと読み聞かせるお伽話のような温もりをもった物語です。事実、作者がこれを紡ぐ
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形式: 文庫
冒頭で「僕が花嫁の父になるなんて…」っていう文章をなぜか深読みしてしまった私ですが、衝撃的な展開はありません。ミステリー要素でいえばそんなに評価はできません。文章も少し子供っぽいですが、その分読みやすくはあります。

ただただハルさんとふうちゃんのやりとりが微笑ましい作品です。ハルさんは私の視点では相当理想の父親かなと。
文章の簡単さやミステリーの弱さはありますが、今までを振り返るラストでうるっときたので星4つにさせて頂きます。

心温まる作品なので温まりたい方にオススメです!
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形式: 文庫 Amazonで購入
朝日新聞の書評を読んで購入しました。
期待に反しない良書でした。

妻を亡くしたハルさんと、ひとり娘のふうちゃん。
そのふうちゃんの結婚式の日に、ハルさんは
今までに起きたいくつかの事件を振り返ります。

それぞれの歳のふうちゃんがみんな生き生きしていて、
読んでいるこちらもいつのまにかふうちゃんを温かく見守っていました。
そして、少し頼りないけれど、人形作家の仕事と家事とを両立しようと
奮闘するハルさんのことを応援していました。
父と娘の成長の様子を非常に良く描けていると思います。

最後には一親族のような気持ちになっていました。
ほっこりしたい人におすすめです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
謎というよりも本当に些細な日常を描いているんだけど、
そこにちょっとした謎解きみたいなのが存在するけれど、
ミステリーというよりは
親子の愛情物語として読んだ方がいいのではないか。

そして最後の結婚式のシーンでは不覚にも涙が出そうになった。
妻を亡くしてから一人でふうちゃんを育ててきたハルさんの思いは
経験しないと分からない。
でも、ふうちゃんの夫になる長谷さんの言葉や
ふうちゃんのハルさんに対する想いを読んだら
本当に温かいものがじ〜んと伝わってきた。

いい作品でした。

しかし、ハルさんがあまりにも浮世離れしていて
ふうちゃんのしっかりぶりと対照的で
そのギャップがまた愛おしかったですね。
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投稿者 Mikaorg 投稿日 2013/9/8
形式: 文庫
家族愛を描いた物語でした。
電車の中で読むのはやめた方がいいかもしれません。
ウルウルしちゃうかも。
続編も読みたいです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
タイトルの「ハルさん」は、一人娘・ふうちゃんのお父さん。
人形作家という職業で、ちょっと普通のお父さんとは違います。

さて、物語は、ハルちゃんの娘・ふうちゃんの結婚式当日の朝、他界した奥さんの墓前へ
「行って来ます」の挨拶をするところから始ります。
そして、会場に着くまでのタクシーの中で、ふと、幼いころの娘のことを思い出すハルさん。
その後も次から次へと尽きない思い出があふれてきます。
そして、その思い出は、ふうちゃんの周りで起こるちょっとした事件の記憶でもあります。

 ・幼稚園のふうちゃんが探偵になる「消えた卵焼き事件」
 ・小学校のふうちゃんが行方不明になる「夏休みの失踪」
 ・多感なお年頃。中学生のふうちゃん「涙の理由」
 ・ちょっとロマンチックなクリスマスのお話「サンタが指輪を持ってくる」
 ・すりかえられた人形の謎「人形の家」
 
幼稚園、小学校、中学校、高校生、大学生と年を追い、そして今、ふうちゃんはハルさんの
手を離れて、愛する人と新しい一歩を踏み出そうとしています。
でも、仕事の都合で、結婚式の当日まで会うことができなかった、ふうちゃんの結婚相手に
対してハルさんは、「ふうちゃんは何故
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