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[中村 佐恵美]のハリウッド女優になったOL奮闘記 (文春文庫PLUS)

ハリウッド女優になったOL奮闘記 (文春文庫PLUS) Kindle版

5つ星のうち 3.9 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

やりたいこと、夢……簡単にみんな口にするけど、肝心の私の夢っていったい何?率直な疑問をみずからに向けた彼女の答えは「アメリカで女優になるんだ」。壮大な憧れを成就するため、大企業のOLを辞め、驚く家族を説得し、恋人を日本に残し、単身ハリウッドに乗りこんだ著者。しかし、そこで待ち受けていたのは、言葉の壁、孤独、摂食障害。障壁に挑み、ときに苦しみながらも「俳優」の仕事を獲得し、実現させていくまでを克明につづった感動の手記。

内容(「BOOK」データベースより)

言語の壁、恋人との別れ、摂食障害を乗り越えて、本当の自分を見つけるまで。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 314 KB
  • 紙の本の長さ: 268 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2001/2/10)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009DED4GG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 95,049位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
単行本は1998年出版、2001年に文庫化された作品で、電子書籍として復刊したようです。恋人と平凡で幸福な結婚をするはずだったOLが、単身渡米してハリウッド女優になるまでの自叙伝的な本です。今とは時代背景がかなり異なりますし、無経験とは言え人並みとは言えない才能、努力と幸運が重なって夢を実現されたのでしょうが、古さを感じさせないだけの内容を含んでいると感じました。渡米するつもりがなくても十分興味深く読めますし、アメリカで夢を実現したい方には必須と言ってよさそうな作品です。
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形式: 文庫
 ハリウッドでこんなふうに活躍していらっしゃる 日本人の女優さんがいるなんて、この本を読むまで知り ませんでした。
   「女性は結婚することが唯一幸せへの道!」とゆう ような保守的思想が色濃く残っていた90年代前半に、 ここまですることができた著者、中村佐恵美さん の決断力、行動力は女性ばかりでなく、年功序列社会 の呪縛から精神的に逃れることのできない多くの 日本人男性も見習うところが多いと思います。
 ただ大した目的も、信念もなく外国に行き、 そこでだらだらと不法滞在者になってしまう 日本人女性も少なくないと聞きます。
 勇気を持ってアメリカに行ったことが 重要なのではなく、自分にとっての本当の 幸せが何なのか考え、行動することの大切さ を本書は教えてくれているような気がします。  
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/10/7
形式: 文庫
ハリウッド女優といっても、ピンからキリまである。
私はこの本から夢を追うことの素晴らしさと、その代価の大きさを知った。
女優になる道筋はこの本に書かれてあるとおり。その手続き自体は難しいことではない。ただし、その道を歩むことは決して簡単ではない。何よりもよい仕事をつかむ「運」の問題。言葉の問題、生活習慣の問題、その他に外国に住むがゆえの孤独の問題。
夢を追うことはなんと痛みを伴うものだろう。
それら全ての問題を見据えた上で、安定を捨てこの道を選んで悔いがないと述べる著者。
これからもがんばって、今よりもっとメジャーになられることを祈っている。
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投稿者 Yuki 投稿日 2001/4/2
形式: 単行本
20を過ぎると時の流れが早すぎて、あっ!という間に時間は経ってしまいます。そんな中で、日々の忙しさに追われ自分の夢を諦めてしまった人は多いはず。そして、日々のストレスや不安などで自分自身をも見失ってしまう人もいるかもしれません。そんな時の心の処方薬とでも言うのでしょうか。佐恵美さんのがんばる姿に「私もこうしてはいられない!やりたいことはやらなきゃ!」と勇気がわいてきます。この本を読んでみなさんも自分探しの旅にでてみてはどうでしょうか・・・。女性必読!です。
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形式: 単行本
普通のOL生活に見きりをつけた著者が一念発起。アメリカで女優になるべく奮闘するノンフィクション作品。まずは語学の勉強をはじめて次はアクティングスクールにかよって・・と著者が一歩一歩夢に向かって歩んでいく姿に勇気づけられます。その過程ではイロイロ問題がおこるけど夢は望んで努力すれば叶うんだという気持ちにさせてくれる一冊です。何かやりたいことがあるのに、まず一歩が踏み出せない人に是非読んで頂きたい一冊です。
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形式: 文庫
目標を見失ってしまった時、現状に不安を感じてしまった時、孤独に陥ってしまった時、きっとこの本に励まされると思います。何度も読みたい一冊です。
ハリウッド女優という夢に向かう中で彼女が味わった不安や悩み、喜びや悲しみは、同じ女性であれば職業や環境が違っても共感できるものが沢山あるのではないでしょうか。
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形式: 単行本
「一度くらい自分に正直になる時があってもいいんじゃないか?」
そう思い立ってハリウッドへ旅立っていった著者、中村佐恵美さん。
ハリウッド女優じゃなくても、なんでも、本当に自分のやりたい事を自分に聞いて、やってみる。行動力と意思がとてもいる事だと思います。
自分の隣にいる人のようで、なにか違う。そんな印象を受けました。
それは彼女が周囲の外圧から悩むのではなくて、自分と向き合った末の悩みを抱えているからなんだろうな、と思った。
自分で自分のやりたい事を聞いた人だからこそ、悩める悩みなんだろうと思いました。正直、自分のことを考えずにはいられません。
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形式: 文庫
日系人でもなく、アメリカで生まれ育ったわけでもなく、英語という最大の壁がありながら、ハリウッドでがんばっている彼女をとても尊敬します。同じく誰も知っている人のいないアメリカへ単身英語の勉強をしに行った私としては彼女と自分がダブるところがあり、一気に読んでしまいました。海外へ行ってもろくに勉強もせずに日本人の友達ばかりを作りダラダラ生活している人にぜひ読んでもらいたいと思いました。文章力はやや欠けるものの、彼女が精一杯アメリカで生きている姿が目に浮かびます。私も今は日本に帰ってきてOLしてますが、この本のおかげで、「もう一度、アメリカでがんばってみようか」という勇気を与えてもらいました。今後も彼女の活躍を期待したいです。
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