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ハリウッド・ビジネス (文春新書) 新書 – 2001/11

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商品の説明

内容紹介

天文学的な額の制作費を集め、著作権をおさえ、スターのわがままを受け入れ、二重帳簿を隠す。これが映画業界のサバイバル戦争だ

内容(「BOOK」データベースより)

訴訟大国アメリカの、映画の製作現場でくりひろげられる驚くべきドラマの数々。著作権をめぐる複雑な権利争いにはじまり、スターと製作会社の虚々実々のかけひき、巨額の製作費の調達と二重帳簿のからくり、メディア企業の合併や独立系製作会社の誕生など、一本の映画ができるまでの過程と映画産業の新しい流れを、新旧の傑作映画にかかわる裁判を具体例として豊富にあげながら解説する。

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登録情報

  • 新書: 228ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2001/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166602101
  • ISBN-13: 978-4166602100
  • 発売日: 2001/11
  • 梱包サイズ: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
著者は、米国在住でエンタテインメントを専門とする日本人弁護士である。
原作権や著作権など映画に纏わる色々な権利とそれらの権利をめぐる関係者間の争い、上映以外の派生ビジネス(レンタル ビデオ、キャラクタ ビジネスなど)、高騰する制作費に対応する資金調達の方法など、部外者にはわかりにくいハリウッド ビジネスの実態が次々と明らかになっていく。
契約社会の米国にしては例外的に、ハリウッドでは口約束が通用し、紛争が起きた場合は関係者の力関係で解決される、というのにも驚いた。
この本を読んだからといってハリウッド相手にビジネスができるほど甘くはないだろうが、映画会社とスター俳優との揉め事などの実例が豊富なので、肩の凝らないエンタテインメント本としても読める。
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形式: 新書
新書本のため、中身は、おおざっぱな話でゴシップネタのようなものが多いかと思いきや、データに裏打ちされた具体的な数字等をふんだんに使った、非常に具体的な解説本となっています。
アメリカの映画ビジネスにおける、著作権を巡っての裁判例や、映画資金調達のためのシステムなどが非常に具体的に紹介されています。
翻って、日本のエンタテイメント・ビジネスを考えるにあたり、実務的にもある程度参考になりうる本ではないかと思います。
出来ることなら、新書版ではないかたちでの出版を求めたいところです。
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形式: 新書
内容の中で「ハリウッド映画雑学」というのがあるのですが、それがとても興味深い。ハリウッド・スターの出演料やスキャンダルなどが豆知識的に書かれていてついつい友達に自慢したくなるような話です。
現在私も映画を撮影しているのですが、著作権など権利について考える機会を与えてくれました。
馴染みのある映画ばかりをとりあげているので、映画好きでない人にも楽しく読めるのではないでしょうか。
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形式: 新書 Amazonで購入
面白かったです。2週目は要りません。

_本書は,ハリウッドのゴシップではなく,映画製作にまつわるビジネスが語られています。製作された映画の収益がどのような市場(映画の配給,キャラクターグッズなど)を巡って回収されていくのか,契約だらけの業界ハリウッドでのいろいろな裁判,映画の著作権・原作権にまつわる裁判とそれが後世に与えた影響,制作会社の資金集め,等々が多数の実例をもってして詳しく判りやすく解説されています。
_映画を見るだけでは決して見えてこない,映画が作られる前の色々なビジネスの有様が見えてきました。
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