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ハラスのいた日々 (文春文庫) 文庫 – 1990/4

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商品の説明

内容紹介

一匹の柴犬を"もうひとりの家族"として惜しみなく愛をそそいだ感動の愛犬記。後日談と可愛い写真もさらにふえ、"ハラス"は甦える

出版社からのコメント

第七回新田次郎文学賞を受賞した、中野孝次のあの名作「ハラスのいた日々」が朗読CDとなって登場!
子のない夫婦の元に一匹の子犬がやってきたあの日から、永遠の別れを迎えるまでの、家族として暮らした13年間の愛しい日々を綴った感動作を、俳優・武田国久が絶妙な朗読でおおくりする。 --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 249ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 増補版 (1990/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167523019
  • ISBN-13: 978-4167523015
  • 発売日: 1990/04
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 50,808位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
子の無い中年夫婦宅に柴犬の仔犬がやって来て、亡くなるまでの
歳月を描いた随筆。
(老年期の雪山での遭難を除けば)初めて犬を飼ったどこの家でも
見られるであろう驚き、喜び、小さな事件といったささやかな
日々が綴られています。
長じたハラスが仔犬の父親となり、作者がまるで孫が生まれたかのように
喜ぶ記述や犬の表情アラカルト、初めて読んだ時は『ふ〜ん』位に
思っていましたが、数年後犬を飼ったとき作者が感じた事が実感として
よく分かりました。
と同時に作者が自分の犬を心から愛し、愛する事で満たされ、
犬の隅々まで見落とす事無く見ている事が伝わって来ました。
『最も愛した相手であったとき、その死に人と犬との差があろうか』という
終盤の述懐は全ての愛犬家の胸に迫ると思います。
スナップもふんだんに本の中に収められていて、生前の暮らしぶりを窺う事が出来ます。
ガンコおじさんと素朴な柴犬のカップルはジャパニーズトラディショナル。
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投稿者 Lance-Halk Termessos トップ500レビュアー 投稿日 2005/10/26
形式: 文庫
愛犬を亡くしました。16歳と9ヶ月でした。
詩歌の才の無いわたしには、他の方の詩歌をリフレインして悲しみを堪えることしかできません。
この著作は「ハラスが死んだあと、あんまり悲嘆にくれているのを見かねて・・『それならいっそその思い出を全部書いてしまわれたらいかがですか』とすすめ」られて書いたものであると「あとがき」にあります。
そして「私はこの文章が、犬を失った飼主の感傷以外の何物でもないことを承知している。だが、それが最も愛した相手であったとき、その死に人と犬との差があろうかと開き直る気持ちも私にはある。人は愛した者のためにしか悼むことはできはしない、とも思うのだ。」(「いないという事」)ともあります。
そのような著者の思いが全編に漲って(散文ではありますが)この著作は詩歌の響をともなうものともなっています。
今特に、この著作を読むことはわたしにとっての大きな慰めです。
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形式: 文庫
愛犬に関するエッセイ、小説が多い中、本書は骨太で心に響く逸品です。特にハラスに起きるアクシデントの章は、筆者のすさまじいまでの感情の起伏が一字一句に発散され、読むものをひきつけて離さない迫力がありました。これと対比するように、別れの章は筆者の人生に深く刻み込まれた”ハラスのいた日々”が、美しい結晶として描写され、読者に静かな感動を呼び起こします。
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形式: 文庫
私も約30年近く犬と暮らしているので、作者の気持ちが痛いほどわかります。その間に、悲しい別れを何度経験したか。残念ながら人は人で疲れるのです。犬と暮らしている方は、お分かりのように、どれほど心が癒されるか分かりません。また、命の尊さも肌で実間できる存在でもあります。愛犬に教えられることは、たくさんあり、ひとつ挙げると、『愛は言葉で伝えるものではない』。全ての生き物を愛する人々に読んで頂たい銘著で、特に、「亡きあと」のところは何ともいえない気持ちになりました。後は,クダクダ書きません読んでください。追記―作者さんが日本犬の柴犬を飼ったのは大正解だったと思いました。日本の環境にあった犬種だからです。私の場会いは自分の無知のために、最近、北国犬のラブラドールを約12年育ててきましたが亡くなりました。高温多湿の日本では北国のラブは夏の暑さは地獄でした。(クラー病を恐れ庭に大きなキユーイの木を3本植え小さな森を作り、そこに何か所も穴を掘り、さらに5〜8回打ち水を行い暑さをしのいでおりました・・・)洋犬は日本の環境で飼うのは困難でした。賛否両論ありますが、去勢はもろ刃の剣なのです。生殖機能を失うことの大きなさまざまなリスクをこれから飼う方は考えたほうのがよいと思います。私は,2頭の雄を自然の摂理のまま飼い続けましたが問題なく、いまでも正しい選択だったと、愛犬にとっても良かったと自負しています。参考になればと思い加えました。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2002/9/22
形式: 文庫
読み進めていくうちに、自分が飼っていた犬たちのことを考え始めました。
犬のしつけのことや給餌など、ハラスと比べてしまっていました。
それにしても著者のハラスに対する深い愛情が胸を打ちます。
人間と同じように犬には犬の一生があって、人生(犬生?)があり、人間もそれを尊重して家族として暮らしてゆければいいなぁと思いました。
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