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ハヤブサが守る家 (海外文学セレクション) 単行本 – 2013/10/30

5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー

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単行本, 2013/10/30
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商品の説明

内容紹介

ティム・バートン・フィルム『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』原作

ニューヨークタイムズ・ベストセラーリスト52週連続ランクイン! アメリカで300万部突破! 世界35カ国で翻訳!
50枚の不思議な写真が紡ぐ、奇妙な奇妙な物語。

ぼくが知っている限り最高に魅力的だったエイブラハムおじいちゃん。祖父は孤児院で育ち、第二次世界大戦で戦い、蒸気船で海を渡り、馬に乗って砂漠を旅し、サーカスで演技をし、銃と護身術と荒野でのサバイバルに関する専門的知識があり、少なくとも英語以外に三ヵ国語を話せた。幼かったぼくは、祖父が話しくれてた荒唐無稽な話にわくわくして聞き入ったものだ。だが、その祖父が何ものかの手にかかり凄惨な死をとげた。いまわの際の言葉は「島にいけ。鳥を捜せ。彼らになにがあったか伝えてくれ」。その現場でぼくは悪夢から抜け出したような怪物を見たのだ。ショックのあまり悪夢に襲われるようになったぼくは、医師の勧めもあり、祖父の遺言を果たすべく、祖父がかつていたウェールズの小さな島にいくことになった。だが、父と訪ねたウェールズの小さな島でぼくが見たのは、広大な廃墟になった古い屋敷だった……。そしてぼろぼろの屋敷で、ぼくはひとりの少女に出会った……。50枚の不思議な写真が紡ぐ、奇妙な奇妙な物語。訳者あとがき=山田順子

デイヴィッド・リンチ風の奇怪にして豊かなイマジネーション。(エンターテインメント・ウィークリー)

スリリング。奇妙な写真がいっぱいのティム・バートン風物語。(USAトゥデイ ポップ・キャンディ)

ジャック・フィニイを思わせる。リグズの『ハヤブサが守る家』は絶対に面白い。(エラリー・クイーンズ・ミステリ・マガジン)

内容(「BOOK」データベースより)

大好きだった祖父の凄惨な死。祖父の最期のことばを果たすべく訪れた、ウェールズの小さな島で見つけたのは、廃墟となった屋敷と古い写真の数々…。50枚の古い写真が紡ぐ、奇妙な奇妙な物語。

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登録情報

  • 単行本: 414ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2013/10/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488016561
  • ISBN-13: 978-4488016562
  • 発売日: 2013/10/30
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.5 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 suihou トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/2/4
YA小説に属すると言ってよいかもしれない、サスペンスホラーものです。
少年ジェイコブの祖父はポーランド系ユダヤ人で、戦時中、ナチスの迫害を逃れてウェールズの島の、児童保護施設で過ごしたと言い、仲間の子どもたちを撮った奇妙な写真をたくさん持っていました。
心霊写真のような、ホラー写真のような、あるいはサーカスの扮装をした、さまざまな子どもたちの異様な写真ですが、これらはすべて歴史上の写真だそうです(カメラが普及しはじめたころの、ひとびとの写真への関心のありようをうかがわせます)。
 
 主人公の少年は、祖父の事故死を目撃、そのさい口から触手を生やした怪物を見て、悪夢に悩まされるようになり、精神科医にかかっています。けれども祖父の遺した言葉に基づいて、そのウェールズの島へ行ってみることにし、そこで出会ったのは・・
題名のとおり「ハヤブサ」(ペレグリン)に変身できる女性と、時を越えてループの中を生き続ける子どもたち。

 しかし当然ながらそこは祖父の言っていたような楽園ではなく、そのサークルから出て永遠に生き続けようとして怪物になってしまったものたちもあり、その野望と暗躍がじわじわと主人公にせまってきます。

 そのあたりまでが前半。後半は主人公と祖父をめぐるさまざまな謎が解け、世界規模の陰謀も明ら
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 おじいちゃんは結構すごい冒険や不思議の話をし、なんだか偽造写真のようなものを本物のように語る。父母はそれを、おじいちゃんが年をとったからだとか、昔から変だったとかいうけれど、幼かった頃の僕はそれを信じていた。やがておじいちゃんが何者かにおそわれて死を遂げる。ぼくはそのショックで精神的ダメージを負ったと、医者に診断されて父親と、ウェールズの小さな島に療養にくる。そこはおじいちゃんが子供の頃に暮らした施設がある場所で、医者はその現実を見ることでぼくが治るといったのだ。
 母の資産で食べている父は、ずっと自分探しを続けている人なので、母ではなく彼が同行している。
島人たちも近づかないその施設跡。ドイツ軍の空襲で今は廃墟と化しているその場所だが、ぼくはそこで異空間に入り込む。そこはおじいちゃんが子供の頃に守られていた場所であり、若い頃に出て行った、時間が1940年でループしている場所だった。
 そこでぼくは、おじいちゃんが話してくれたことや、見せてくれた偽造としか思えない写真が全部真実だったことを知る。そして、なぜそこが守られているかを。
 挿絵代わりに、著者が集めた本物の古写真が使われている。どこの誰がとったかもわからない写真。明らかに細工を施された写真(たとえば、コナン・ドイルが信じた、妖精の写真のようなもの)。なんのつながりもないそれらの写真
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きっと主人公少年の歳の方と、更にその親くらいの歳の方に多段ヒットする感じのストーリー
二次大戦中のポーランドとか、歴史で習ったりテレビで見た程度でしか知らないけれど、主人公少年のおじいちゃんは肉声で「カタる」
ホローガストとホロコーストの音の近さもきっと、子供が日本語で読んでて気付けない

文量的には私で半日かけずに読めたので、普段読書しない方でも数日あれば充分読めそう
ちょっとだけ、独特なセンスの訳者さんなんだろうなって言い回しもあったけど、時々出会ってしまう読めないレベルの訳ではなかったです
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