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ハムレット (新潮文庫) 文庫 – 1967/9/27

5つ星のうち 4.4 41件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

城に現われた父王の亡霊から、その死因が叔父の計略によるものであるという事実を告げられたデンマークの王子ハムレットは、固い復讐を誓う。道徳的で内向的な彼は、日夜狂気を装い懐疑の憂悶に悩みつつ、ついに復讐を遂げるが自らも毒刃に倒れる――。恋人の変貌に狂死する美しいオフィーリアとの悲恋を織りこみ、数々の名セリフを残したシェイクスピア悲劇の最高傑作である。

内容(「BOOK」データベースより)

城に現われた父王の亡霊から、その死因が叔父の計略によるものであるという事実を告げられたデンマークの王子ハムレットは、固い復讐を誓う。道徳的で内向的な彼は、日夜狂気を装い懐疑の憂悶に悩みつつ、ついに復讐を遂げるが自らも毒刃に倒れる―。恋人の変貌に狂死する美しいオフィーリアとの悲恋を織りこみ、数々の名セリフを残したシェイクスピア悲劇の最高傑作である。

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登録情報

  • 文庫: 284ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1967/9/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102020039
  • ISBN-13: 978-4102020036
  • 発売日: 1967/9/27
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 41件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,121位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 私は岩波文庫版の『ハムレット』を以前読んだことがあったが、福田氏訳の本書を読んでいる間、その事実を完全に忘れていた。それくらい、福田氏の訳は素晴らしく、氏自身が巻末の解説で書いているとおり、翻訳自身が創作となっている。シェークスピアは劇上演のために本作を書いたのだから、翻訳も劇上演という観点から為されるべきだとの氏の見解に私は全くの同意である。劇の台本らしく、言葉が躍動的であり、実に読みやすい。また、この作品自体の素晴らしさについては今更言うまでもないだろう。従って、問題は誰の訳で読むかだが、これはもう福田訳で決まりだろう。氏による解説も必読であろう。
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投稿者 lo,lee,ta 投稿日 2012/7/12
形式: 文庫
とても深い物語で、私に、たくさんの謎を残してくれました。
ハムレット、オフィーリア、妃 特にこの三人については、色々な推測ができて、二回目からは、一回目とは違う読み方ができます。
そして、ハムレットの言うことは、人間の本質をついていて、さすがだと思いました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
シェイクスピアといえばハムレット。
ハムレットといえばシェイクスピア。
この作品は殺人・復讐・狂気・報復といった人間の負の感情の表現が秀逸である。
時代を超えて語り継がれる本の手本だ。
値段や、本が薄くて持ち運びに便利なのもうれしい。
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投稿者 Z? VINE メンバー 投稿日 2007/4/1
形式: 文庫
本作はW・シェイクスピアによる四大悲劇の中でも最も有名な作品。
デンマーク王子であるハムレットによる復讐と苦悩を描く。

劇作家であるシェイクスピアの作品は、小説というより舞台の台本である。
本文の全てが台詞から成っており、心理や背景の描写がほとんど無い。
一般的な小説に用いられる一人称、あるいは三人称に慣れている私にとって、
最初は非常に読み辛かったものの、慣れてくるとこれはこれでなかなか面白い。
台詞によってのみ表現される登場人物の心理や感情。
その為、冒頭では登場人物の善悪の設定を掴むことは困難だが、
読み進むにあたってそれらは徐々に氷解してゆく。

しかし全てが氷解する訳ではない。
私にとっては本作でも謎が残る。
ハムレットは何を思ってボローニアスを屠ったのか?
川に身を投げたオフィーリアを本当に苦しめたのは何であったか?
そしてハムレットは本当にオフィーリアを想っていたのか?
私の読み方が浅いのか、それとも舞台そのものを観る必要があるのだろうか。
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形式: 文庫
シェイクスピアは私の憧れで20代に入り、やっと読んでみました。海外文学どころか読書もたいしてしたことのない私がいきなりシェイクスピアなんて読めるのだろうかと思いながらも買ってみたのですが、これをきっかけに読書もたくさんするようになりました!ハムレットという作品に感謝です!!!!!読書初心者の私にも理解できて、謎も確かにありますがとても感慨深い作品でした。シェイクスピア作品は他にもいくつか読みましたが、最初に読んだハムレットが一番好きです。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/3/10
形式: 文庫 Amazonで購入
福田恒存氏の翻訳文は、とても軽快で読みやすく舞台を連想させるものでした。あとがきに、シェイクスピアは、古典文学とする翻訳の仕方もあるけれども、戯曲翻訳として日本人が声を出して読める翻訳でなければならないというお考えが記されています。「TO BE OR NOT TO BE」にどのような日本語を付したか。ハムレットを読むときの楽しみでもあります。
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形式: 文庫
亡きデンマークの国王の息子ハムレットは、父を失った悲しみと父の死後に
即居した彼の弟の現デンマーク王とそんな彼の后となった母への憎しみにく
れていたある夜、野で亡霊となった父と再会する。憎しみに満ちた表情をす
る父によって彼の死に胸のざわつきを覚えた彼だが、再びあった亡霊からあ
る重大な事実を知らされることとなる。父の死と叔父の即位の裏には、凶悪
な陰謀が仕組まれていたのだった…。

シェイクスピアの四大悲劇のひとつにして、彼の代名詞ともいえる『ハムレット』
は、エディプス的要素も取り入れられた、凄惨な復讐譚だ。しかしそんなストー
リーの中でも、ひときわ異彩を放っているのは、主人公ハムレットのその真意の
見えぬ多面的なキャラクターだ。時に義父や后をあきれされる道化を演じたかと
思えば、そんな義父によって仕向けられた自分を処刑させる名目の使いならば、
たとえ級友であったとしも逆に陥れ断頭台に送り込むほどの狡猾さと冷徹さをあ
わせもつ。

彼の真意はいったいなんなのか。彼に感情移入してことの顛末にはらはらしてい
る読者や観客にすればやきもきするところだが、それは明かされぬまま、劇は終
幕を迎える。おそらくことの真相は解
...続きを読む ›
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