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ハマの裏番 もつ鍋屋になる 単行本(ソフトカバー) – 2011/7/19

5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

谷繁元信「中日」をキレさせ、
番長「三浦大輔」を運転手代わりに使い、
小宮山悟「現野球解説者」を巴投げ!
そして横井人輝「東海大学野球部監督」をして「僕の最高傑作」といわしめた奇跡の元プロ野球選手!!
中野渡進の軌跡

第一章 口は災い・・・突然の「戦力外通告」
第二章 「24時間いつでも投げられます」~横浜ベイスターズ時代~
第三章 「死に際が男の生き様」~もつ鍋屋開店~
第四章 鬼の恩人~高校時代~
第五章 キャッチボール~もつ鍋わたり~

COLUM
「もつ鍋わたり」人物相関図
中野渡進証言集 もつ鍋わたり共同経営者 弟中野渡健
中野渡進証言集 株式会社エスケイメカニクス 代表取締役指田克司
中野渡進証言集 東海大学野球監督 横井人輝
SPECIAL COLUM
抱腹絶倒の激辛緊急対談240分
中野渡進×木塚敦志×野村弘樹

内容(「BOOK」データベースより)

球団と喧嘩して「戦力外通告」を受けた元プロ野球選手。4年間のプロ野球人生と、それ以降の話を綴る。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 241ページ
  • 出版社: ミリオン出版 (2011/7/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4813021476
  • ISBN-13: 978-4813021476
  • 発売日: 2011/7/19
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 585,248位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
自分の口は災い、と言ってのける元野球選手、中野渡進が書いた自伝的な何か。横浜のフロント、先輩など目上の人にガリガリ悪口を言ってたらクビになり、もつ鍋屋になるまでの軌跡を毒舌たっぷりに書いてあります。
そりゃクビになるわ! と思わず突っ込まずにはいられない放言っぷりにも笑えちゃいますけど、それだけ毒を吐いてもなんとかなっちゃうのは努力と人柄の賜物なんだなーともちょっと考えさせられたり。
物凄い上から目線の指南書とかよりも、こうやってちょっと笑いながら読める自伝の方が好きです、個人的には。やってるもつ鍋屋さんも機会があったらいってみたいなー。
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投稿者 道端 VINE メンバー 投稿日 2011/9/17
形式: 単行本(ソフトカバー)
引退したプロ野球選手が足跡を語る定番のスタイルにおいて、史上最低の実績にして、最高の傑作といっていいだろう。特に、ベイスターズファンには必携だ。

まず、一部では球界稀代の毒舌家として知られる著者の繰り出すネタが面白い。伝説として語り継がれる類のものから、選手に対する寸評まで、遠慮なく語られるそれらはとても活き活きとしていて、ベイファンならずとも、何度となく不意に笑いを誘われることだろう。ベイファンにとっては、選手の知られざるひととなりから、透けて見える衰退の理由まで興味深いネタの宝庫。あの選手が市長の甥っ子だったとは・・・

後半は入団までと引退以後についての、通常に近い自叙伝となっていて、多少のもたつきはあるが、1人の野球人生というものを著者なりに伝えていて参考になる。悪く言えば、それだけのトレーニングを積んでもギリギリで運良くなれるのがプロ野球選手というものなのだ。引退後については、まだ彼が成功したのかどうか定かではないが、奇縁を含めた人間関係の中で成長していくさまが描かれている。これは、ビジネスに限らず、芸術家や学者の伝記を読んでも同じように書かれていることだが、それを手繰り寄せる才能というものが、それまでに描かれていた生き様や毒舌の中に見えるのがとても面白い。まさに球界の異端児といったところだ。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
投げる精密機械といわれた元メジャーリーガー小宮山悟さんの推薦文で手に取ったこの本。元プロ野球選手の本だからTV番組のバースディぽく「苦難の道を歩みました」的内容かと失礼ながらちょっと立ち読みして終わりかなあと開いてみると、まえがきのところから悪口暴言の嵐(笑)。

プロ生活の最後にバカなフロントにクビを切られと、前半は本当にクソミソの言葉の乱立で、あらあらどうなっちゃうのと思いつつ。。。

読みすすめていくうちに、引退後「苦難の道」を歩まれたにも拘わらず、正直で本音(ご本人いわく毒舌?!)「口は災いの元ではなく口は災い!」というコメントにも苦笑いながらも、その正直で本音の言葉たちが気持ち良くなってきた。なにせ先輩や後輩、はたまた元監督へまでもの毒舌に愛がある。

ウソの無い、その姿がプロ野球時代の先輩・後輩にも濃く慕われ、高校時代の恩師に”最高傑作”とまで言わしめた著者の人間性が気持ち良く読み取れる。(しっかり購入しました笑)

毒舌という本音のうしろにある強い感謝の心が、なんともうれしくなる良い内容だと思います。
生きてるぞってエネルギーをもらえます。食わず嫌いはもったいない、おすすめの本です!
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形式: 単行本(ソフトカバー)
罵詈雑言のオンパレードで、仲間内の暴露大会のようなキャッチコピーだが、内容は極めてまっとうで、ある意味「平成の成り上がり」話だった。

特に人間関係に悩む若手や部下とのコミュニケーションに腐心する管理職や指導者などそれぞれの立場からうなずかされる記述が多数あり、野球界に興味が無くてもかなり楽しめる。なんといっても著者の常に前向きな明るい姿勢は、読者にも元気を分けてくれる気がする。

もちろん野球好きには全盛時の横浜ベイスターズの雰囲気が伝わり、強かった理由もはっきりとわかる。むしろ現役の選手たちにも読んでもらい、あの頃の半分でもいいから強さと明るさを取り戻して欲しいのだが・・・。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
あるプロ野球選手が、球団とモメて首になり、もつ鍋屋を始めた。
言ってしまうと、ただそれだけの本である。

しかし、それがメチャクチャ面白い。
本を開くと、のっけからクソ、ブス等々、悪態罵倒のオンパレード。
自分を首にした球団を容赦なく切り捨て、
かつてのチームメイトや監督、そしてライバルたちに愛のある容赦ないツッコミを入れまくる。

なかでも秀逸だったのが、欄外の注釈欄。
本文に登場した選手などに対する筆者の短い寸評が入れられているのだが、
なんとも言えない毒に満ち溢れている。
まさか、現在大リーグで活躍するS投手がそんな性格だったとは…。
筆者に毒づかれた選手の顔を思い浮かべて、爆笑してしまった。

本書を球界暴露本として扱うのは、著者にとって不本意なことかもしれない。
しかし、個人的にはアニータ・アルバラートの『愛のローテーション』、
愛甲猛の『球界の野良犬』に匹敵する面白さだった。

プロ野球の内幕、とくに選手の知られざる素顔を見てみたい方は、ぜひ本書を手にとってみるといいだろう。
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