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ハプスブルク帝国 (ビジュアル選書) 単行本(ソフトカバー) – 2010/8/21

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

至高の覇者の座へ「双頭の鷲」が飛翔する。貧乏貴族から世界帝国へ―神に祝福された王家の栄華と凋落の全軌跡。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 143ページ
  • 出版社: 新人物往来社 (2010/8/21)
  • ISBN-10: 4404038992
  • ISBN-13: 978-4404038999
  • 発売日: 2010/8/21
  • 梱包サイズ: 21.2 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/12/11
形式: 単行本(ソフトカバー)
ヨーロッパの歴史を知る上でハプスブルク家の歴代の皇帝を知ることは理解の早道でしょう。本書は700年間という長い時代、君臨し続けたハプスブルク帝国の歴代の皇帝の統治した歴史をオールカラーで示したものです。豊富な肖像画によってその雰囲気は容易につかめるでしょう。

一方、他国の流れを見る場合は少し困難ですし、他の通史のような俯瞰した捉え方は出来ませんので、あくまで「ハプスブルク」をビジュアルで理解するといった使い方が相応しいですね。

個人的には、コラムで紹介してある宮廷画家のベラスケスと国王の親密な関係を知ることが出来たのは収穫でした。
142ページにハプスブルク家関係略系図が見開きで記されています。親族同士の結婚を繰り返したのが、系図でもはっきりと伺えます。遺伝学的にみても滅亡の道を歩んだのがよく分かる系図でした。

本書の内容の一部です。
第1部 王朝草創(ルドルフ一世'忠実なる騎士、ドイツ王となる アルプレヒト一世'「肉親殺し」と雌伏の時代 ほか)
第2部 世界帝国への飛翔(マクシミリアン一世/カール五世'結婚政策で大帝国を築く フェルディナント一世'オスマン帝国からウィーンを防衛 ほか)
第3部 スペインの栄光(カルロス一世'数多の称号を得た帝王 フェリペ二世'日没なき大帝国の
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ヨーロッパの名門中の名門、ハプスブルク家の歴史を勃興から帝国終焉まで
人物に沿って綴られている。マリア・テレジア以降の
ハプルブルク=ロートリンゲン家の歴史はもう語り尽くされた感もあるが、
この本では取り上げられる事の少ない、王朝草期のルドルフ1世〜フリードリヒ3世
などの人物もフルカラーの肖像画入りで説明されている点が高く評価出来る。
途中にはハプスブルク家の人物以外にも関連のある人物、
フッガー家のヤーコブ2世やスレイマン大帝等も一部解説されている。
これまでのハプスブルク関連本に比べて、特に見新しい内容が有る訳では無いが、
これだけ多くの肖像画や写真がフルカラーで印刷された本はそうない筈。
ハプスブルク家をこれから知りたい方は勿論、熟知した方にとっても良本だと思います。
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