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ハプスブルク家 (講談社現代新書) 新書 – 1990/8/10

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商品の説明

内容紹介

キリスト教が心なら、ハプスブルク家は背骨である。ヨーロッパの「宗家」ハプスブルク家の盛衰。王家の中の王家、超国家的な支配原理で陽の沈まない帝国を築いたハプスブルク家。カール5世、マリア・テレジア等の闘争と政略の700年を通しヨーロッパを考える。(講談社現代新書)

内容(「BOOK」データベースより)

キリスト教が心なら、ハプスブルク家は背骨である。ヨーロッパという肉体の中心、結婚政策により勢力を保ち続けた名門王朝の歴史を探る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 講談社 (1990/8/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061490176
  • ISBN-13: 978-4061490178
  • 発売日: 1990/8/10
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 41件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
スイスにはじまり、結婚政策によって神聖ローマ帝国・スペイン・オーストリアを中心とする中世〜近代ヨーロッパの支配階層となっていたハプスブルク家。本書はその歴史をマクシミリアン1世・カール5世・マリアテレジア・フランツ・ヨーゼフといった4人に中心を置きながら描いています。
ヨーロッパという世界を第一次世界大戦まで牽引していたのは、ほんの一握りの支配階層でした。本書はこうした世界に触れることが出来る好著だと思います。

【内容紹介】
序章 ハプスブルク家の揺籃期-ルドルフ1世からマクシミリアン帝へ
第1章 マクシミリアン1世
第2章 カール5世とその時代
第3章 ウィーンとマドリッド
第4章 マリア・テレジア女帝
第5章 会議は踊る-3月革命の前夜
終章 民族主義の中で
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投稿者 デルスー トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/3/4
形式: 新書 Amazonで購入
しばらく前に始まった新書ブーム以来、碩学が一般向けにバランスよく、
かといって叙述のレベルを過度に落とすこともなく、滋味豊かな文章で
過不足なく書かれた作品には、あまりお目にかかれなくなってしまったが、
そういう意味でも、本書のようなロングセラーの存在は貴重だと思う。

ちなみに私が本書を読んだ動機は、エコノミストの水野和夫氏が、
16世紀後半〜17世紀前半のジェノヴァの超低金利時代について触れつつ、
ジェノヴァがフェリペ2世時代の超大国スペインをファイナンスし切れずに
没落していく様を、ちょうど昨今の日本とアメリカの関係とパラレルに
捉えているのが興味深く、当時の欧州史の知識を補足しておきたかったからだ。

著者によれば、ハプスブルク家について書かれた本の大半が、19世紀以降の
衰亡の時代にテーマを絞っており、それ以前の時代、とくにカール5世と
マリア・テレジアという、世界史上の超有名人であるはずのの2人に焦点を
当てたものは、少なくとも邦書ではほとんど見当たらないとのことだが、
本書では、カール5世の代にハプスブルク家が世界帝国を築くまでの過程が、
マクシミリアン1世とブルゴーニュ文化の関係から詳細に説き起こされており、
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ドイツ史は、ごくざっくりとプロイセンがドイツを名乗るようになった後のことしか知らなかった。この本によると、それは一種の過激派が、あの領域を乗っ取ってしまったようなものだと、ぼくが勝手に理解もしくは解釈しても不当ではないと思った。表題のコーヒーの他に、もの珍しかったのは、オーストリアとトルコの戦役がなかったら、プロテスタント・キリスト教が認知されるにはさらに半世紀やそこらの時間を要しただろうということ。さらにこの地域ににキリスト教とモスレムの原初的対立が見られたということ。
 サルトル『自由への道』を読んでいて、シュレージエン地方の多民族がわからなくて、この本を買いました。著者は練達のドイツ文学者、歴史なるもののダイナミクスへの目配りが確か。それにしても、ヨーロッパに「社会契約説」を信奉し、それを忠実に実行しようとした君主がいたとは! 
 注文としては、もう少し漢文口調を減らして欲しい。ぼくにも一カ所わからなくて、誤植か、と疑ったところがあった。
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形式: 新書 Amazonで購入
題目のとおり。それ以下でもそれ以上でもありません。

すべてではありません。あんなに長い歴史があるんですから全てなんていったら広辞苑何冊になることやら。

主だった人のエピソードの抜粋です。
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投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2008/8/20
形式: 新書
 本書は1990年に初版が出て既にロングセラーとなっている名著であるが、私は本書を読む直前に2008年8月に出た中野京子の「名画で読み解くハプスブルク家12の物語」を読んでいた。順序的には逆であるが、私は中野の絵画を使ったこの名家の栄枯盛衰物語をとても楽しく読んだ反面、もっと詳しく知りたいと思い、本書を読むに至った次第である。
 
中野のものは絵画の解説を中心におくため、細かな歴史的背景は省略されているが、概略をこれで把握しておいたので、本書にはとても素直に入り込むことができた。

本書は、ハプスブルクの稀有な人物のうち、”最後の騎士”と謳われたマクシミリアン一世、スペイン系とオーストリア系のハプスブルク家により文字通り”太陽の没することなき大帝国”を樹立したカール五世、オーストリアの”命の母”マリア・テレジア女帝、そして”ラスト・エンペラー”フランツ・ヨーゼフの4人を中心に約7世紀にも及ぶ王朝絵巻を描いている。

同じハプスブルク家を描写するにしても、書き手によってここまで印象が違ものかと思うほど、中野と江村では書き振りが違っている。これを比較しつつ読むのも面白い。中野はマリー大好き人間なのだが、江村はむしろ彼女のおっかさん、”命の母”マリア・テレジアにぞっこんのようだ。オーストリア継承戦争と続く7年戦争での列強に対して
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