同名の映画のサントラ盤でありながらもエルヴィスへのトリビュートアルバムにもなっています。参加歌手はなじみのない名前も見られるものの、ビリー・ジョエルの1,5は彼のセンスを感じさせますし、エイミー・グラントによる「ラヴ・ミー・テンダー」も非常に綺麗なボーカルで心地よいものがあります。ただウイリー・ネルソンの「ブルー・ハワイ」はハワイアンなのにカントリー(雰囲気わかっていただけるでしょうか)な感じがちょっとミス・キャストでは・・・、と正直思います。
しかしいかにせん13曲で30分ちょっとというのはちょっと短いかもしれません。それに映画ではブルース・スプリングスティーンの「ラスベガス万歳」が使用されているのに、それが収録されていないのが大変残念です。
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