よさこい青春モノという題材で始まったハナヤマタですが、5巻以降は部活要素が少な目になり、1年生やバンドメンバーという新キャラの投入によって少しよさこい要素がぶれてしまってきてました
10巻も開始から1冊丸々畳み掛けるというか、終わりに向かっているのがはっきりとわかる内容であり、1冊程度増やしもう少し文化祭本番や(おまけでいいので)その後を書いてほしかったなあという気もします。
とはいえ特別中だるみなどもなく、最後までそのキャラらしさや人間関係に喜んだり悩んだりする等身大の中学生キャラを描けていたので良い作品です
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ハナヤマタ 10巻 (まんがタイムKRコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社芳文社
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発売日2018/4/12
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ファイルサイズ164622 KB
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2018年4月12日に日本でレビュー済み
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9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年10月1日に日本でレビュー済み
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アニメからこちらに飛んできて、最終巻まで通しで読んでみました。
個人的にはアニメの原作部分である5巻までが一番「美味しい」ところでした。
以降の5巻は在来メンバー+追加メンバーとの掛け合い(百合要素あり)がメーンになって、青春よさこい物語はややぼやけた感じに。おまけに作画が変化してやたら可愛くなり過ぎて誰が誰だかわからなくなりそうになることも。最終話も不完全燃焼的な終わり方で、編集部の都合で引き伸ばされたのかと勘ぐってしまう。
という訳で、前半5巻なら☆5つつけますが、後半5巻は2つ減点とさせていただきました。
個人的にはアニメの原作部分である5巻までが一番「美味しい」ところでした。
以降の5巻は在来メンバー+追加メンバーとの掛け合い(百合要素あり)がメーンになって、青春よさこい物語はややぼやけた感じに。おまけに作画が変化してやたら可愛くなり過ぎて誰が誰だかわからなくなりそうになることも。最終話も不完全燃焼的な終わり方で、編集部の都合で引き伸ばされたのかと勘ぐってしまう。
という訳で、前半5巻なら☆5つつけますが、後半5巻は2つ減点とさせていただきました。
2018年4月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
『まんがタイムきららフォワード』にて長く続いた女子中学生×よさこい漫画もこの巻で完結となりました。
やはり物語が完結しただけあって感慨深いモノが(多分)あるとは思います。
【最終巻】
68話「偶然にも最悪な少女」から77話「ハナヤマタ」まで収録されています。
主な内容としては文化祭の準備を挟みつつ、なるが作詞を担当する話、マチの受験の話を2-3話ずつ使い消化して、最終回という流れです。
作品の空気的には5巻までの「よさこい」の空気が戻ってきたと感じました(ここ重要)。ただし、本書の内容的には文化祭とそれ以外の回を併行して進めてしまったせいか5巻の鎌倉祭りでの最後の盛り上がりほどではないですが少しパワーダウンしてしまった感がありました。
【戻ってきた「よさこい」の空気】
空気が戻ってきたと感じたのは物語が「文化祭」という1つの目標に向かっていたことだと思います。9巻で「よさこい要素が薄れた」と感じたのは9巻が単発の話(59話「デイアデビル」は73話「そのときは彼女によろしく」~76話「サウンド・オブ・フレンド」に繋がっていますが)と件の幼稚園の話で構成されていたからかなぁと。
必要ないわけではないのですが9巻での話自体が最終巻前でやる必要があったのかと言われると…(マチの幼女萌えも9巻だけで終わりましたし)
【なのでせめてもう1巻ぐらいは欲しかった】
最終巻なので当然なのですがそれにしても一気に畳み過ぎかな?とも思えます。
10巻はよさこい部個々の気持ちの決着、11巻を丸々使って文化祭という流れが良かったのかなぁと感じています。
というのも文化祭回自体が最終回となっており、特に山も谷も無く普通に終わってしまったのでそこら辺は割と消化不良です(68話「偶然にも最悪な少女」で発表順の心配をしていたハナでしたがこの盛り上がり具合だったら1番目にやっても問題無かったのでは…)。
特にその前話である76話「ヨサコイ・エフェクト」は「あー、次で終わるんだな」という話の入り方と終わり方なので尚更。
今巻は今巻で悪くは無いのですが……
【ニクキュウがやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ!】
9巻でも登場したニクキュウの面々が引き続き10巻でも登場します(70話「サラワレ」71話「誘拐犯のメソッド」77話「ハナヤマタ」)。
嬉しい反面、彼女たちが絡む話をここで使うのか…とも。9巻の時点でもできそうな内容だっただけにちょっと残念。
この回ではなるが文化祭での作詞を担当する、という回でもあるのですがその最終回では特に歌らしいものも無いのでラストならではの演出が欲しかったところ(アニメ主題歌「花ハ踊レヤいろはにほ」はヤヤが作詞をしたという設定ですし)。
ハナヤマタでは珍しい(多分、他の巻にもあったと思うのですが)ストレートなパンチラは意外(おちフルでは普通にパンチラしてましたし余計に)。
なるのメルヘンモードがぶっ壊れてるように見えるのはきっと気のせい(1巻では普通にファンタジーに思いを巡らせる、みたいな感じでしたが10巻のメルヘンモードは頭の回線が擦り切れてるような暴走っぷりです。KOWAI!)
【1年生ズは影が薄くなってしまった!】
蘭とわ子もちょいちょい出番はあるのですがやはり話の都合上、2・3年生組がメインですし、2人がメインの話は8巻で終わっているのでそこは残念でした。
とはいえ、最終回では7人揃っての見開きよさこいを見ることができたので嬉しさ半分、残念さ半分でしょうか。
【おまけ漫画が欲しかった】
文化祭でのライブも無事成功ということですがおまけ漫画などで「文化祭の後、よさこい部に入部希望者が出た」とか「タミ・マチ卒業(あるいは引退)後でもよさこい部を盛り上げる面々」とか「終わった後の実感」的なのは正直欲しかったところです。
2巻でハナが「よさこい的には20人欲しい」と発言してるわけですし。
ここまでよさこい部が築き上げた努力に対するリターンがちょっと足りないかな…と思いました。
【最後に】
最後の最後で5巻までの「部活モノ」の空気を戻せたのは良いと思います。
今後はおちフル1本に絞るのかきらら系列か他誌で新連載を始めるのかは定かではありませんがそれらの作品が1巻でも長く続いてくれればなぁと感じました。
やはり物語が完結しただけあって感慨深いモノが(多分)あるとは思います。
【最終巻】
68話「偶然にも最悪な少女」から77話「ハナヤマタ」まで収録されています。
主な内容としては文化祭の準備を挟みつつ、なるが作詞を担当する話、マチの受験の話を2-3話ずつ使い消化して、最終回という流れです。
作品の空気的には5巻までの「よさこい」の空気が戻ってきたと感じました(ここ重要)。ただし、本書の内容的には文化祭とそれ以外の回を併行して進めてしまったせいか5巻の鎌倉祭りでの最後の盛り上がりほどではないですが少しパワーダウンしてしまった感がありました。
【戻ってきた「よさこい」の空気】
空気が戻ってきたと感じたのは物語が「文化祭」という1つの目標に向かっていたことだと思います。9巻で「よさこい要素が薄れた」と感じたのは9巻が単発の話(59話「デイアデビル」は73話「そのときは彼女によろしく」~76話「サウンド・オブ・フレンド」に繋がっていますが)と件の幼稚園の話で構成されていたからかなぁと。
必要ないわけではないのですが9巻での話自体が最終巻前でやる必要があったのかと言われると…(マチの幼女萌えも9巻だけで終わりましたし)
【なのでせめてもう1巻ぐらいは欲しかった】
最終巻なので当然なのですがそれにしても一気に畳み過ぎかな?とも思えます。
10巻はよさこい部個々の気持ちの決着、11巻を丸々使って文化祭という流れが良かったのかなぁと感じています。
というのも文化祭回自体が最終回となっており、特に山も谷も無く普通に終わってしまったのでそこら辺は割と消化不良です(68話「偶然にも最悪な少女」で発表順の心配をしていたハナでしたがこの盛り上がり具合だったら1番目にやっても問題無かったのでは…)。
特にその前話である76話「ヨサコイ・エフェクト」は「あー、次で終わるんだな」という話の入り方と終わり方なので尚更。
今巻は今巻で悪くは無いのですが……
【ニクキュウがやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ!】
9巻でも登場したニクキュウの面々が引き続き10巻でも登場します(70話「サラワレ」71話「誘拐犯のメソッド」77話「ハナヤマタ」)。
嬉しい反面、彼女たちが絡む話をここで使うのか…とも。9巻の時点でもできそうな内容だっただけにちょっと残念。
この回ではなるが文化祭での作詞を担当する、という回でもあるのですがその最終回では特に歌らしいものも無いのでラストならではの演出が欲しかったところ(アニメ主題歌「花ハ踊レヤいろはにほ」はヤヤが作詞をしたという設定ですし)。
ハナヤマタでは珍しい(多分、他の巻にもあったと思うのですが)ストレートなパンチラは意外(おちフルでは普通にパンチラしてましたし余計に)。
なるのメルヘンモードがぶっ壊れてるように見えるのはきっと気のせい(1巻では普通にファンタジーに思いを巡らせる、みたいな感じでしたが10巻のメルヘンモードは頭の回線が擦り切れてるような暴走っぷりです。KOWAI!)
【1年生ズは影が薄くなってしまった!】
蘭とわ子もちょいちょい出番はあるのですがやはり話の都合上、2・3年生組がメインですし、2人がメインの話は8巻で終わっているのでそこは残念でした。
とはいえ、最終回では7人揃っての見開きよさこいを見ることができたので嬉しさ半分、残念さ半分でしょうか。
【おまけ漫画が欲しかった】
文化祭でのライブも無事成功ということですがおまけ漫画などで「文化祭の後、よさこい部に入部希望者が出た」とか「タミ・マチ卒業(あるいは引退)後でもよさこい部を盛り上げる面々」とか「終わった後の実感」的なのは正直欲しかったところです。
2巻でハナが「よさこい的には20人欲しい」と発言してるわけですし。
ここまでよさこい部が築き上げた努力に対するリターンがちょっと足りないかな…と思いました。
【最後に】
最後の最後で5巻までの「部活モノ」の空気を戻せたのは良いと思います。
今後はおちフル1本に絞るのかきらら系列か他誌で新連載を始めるのかは定かではありませんがそれらの作品が1巻でも長く続いてくれればなぁと感じました。
2018年5月5日に日本でレビュー済み
根本的に、「よさこい」としての話は、途中で完結してしまった様にも思えます。
途中から、番外編的な位置で、人間同士の関係にピックアップされていた様にも思えます。
最後の結末は、あれ?って思いました。
駆け足気味に、キャラクターの関係性が解決に向かっていった形ですが、ハナちゃんは? (何となく、展開は予想できますが。)
個人的には、「よさこい」の話が皆無に等しいので、少し物足りません。
印象に残ってる場面が、パンチラ (パンモロかなw) だったり、入浴シーンだったり (この不自然な白いのは何だw)
よさこいのわくわくどきどきの要素が無いので、とても面白かったとは言えませんが、長い間、お疲れ様でした!
おちフルはハナヤマタとは毛色が違う内容ですが、面白いですし、これからの双先生の作品も楽しみにしています。
途中から、番外編的な位置で、人間同士の関係にピックアップされていた様にも思えます。
最後の結末は、あれ?って思いました。
駆け足気味に、キャラクターの関係性が解決に向かっていった形ですが、ハナちゃんは? (何となく、展開は予想できますが。)
個人的には、「よさこい」の話が皆無に等しいので、少し物足りません。
印象に残ってる場面が、パンチラ (パンモロかなw) だったり、入浴シーンだったり (この不自然な白いのは何だw)
よさこいのわくわくどきどきの要素が無いので、とても面白かったとは言えませんが、長い間、お疲れ様でした!
おちフルはハナヤマタとは毛色が違う内容ですが、面白いですし、これからの双先生の作品も楽しみにしています。
ベスト500レビュアー
とうとう終わりを迎えたこの作品。この作品はアニメにもなりましたが、本当に特別な何かがあるというよりは、「雰囲気がいい」作品でした。
この巻にどんな内容が細かく書かれている人もいますので、そちらを見てもらうのがいいでしょう。
途中の巻からよさこいそのものより、よさこい部という部活にいる中学生たちの話になっていました。まあ、一年生sが関わりだしたところで、ハナヤマタ+αでしたし。
話がつめこまれすぎて、とりちらかっているところはたしかにあるのですが、それが主人公であるなるやハナに見ている世界のように感じとれ、キラキラした学生の頃を思い出させてくれました。作中でなるも告白していますが、いっぱいかきたい楽しいという気持ちはあるけれど、うまくまとめられないと。
学生の頃の、あれもしたい、あれもどんなだと、好奇心でキラキラした気持ちがあちこちいって、それが客観的にはまとまらないフラフラしていた行動だった頃を。これで「終わりだ」と特別な何かがないのは作品としてはよくないかもしれませんが、よさこい部の彼らの人生や関係はまだまだ終わらないで続いていくというのを感じさせるいいおわりかたでした。
この巻にどんな内容が細かく書かれている人もいますので、そちらを見てもらうのがいいでしょう。
途中の巻からよさこいそのものより、よさこい部という部活にいる中学生たちの話になっていました。まあ、一年生sが関わりだしたところで、ハナヤマタ+αでしたし。
話がつめこまれすぎて、とりちらかっているところはたしかにあるのですが、それが主人公であるなるやハナに見ている世界のように感じとれ、キラキラした学生の頃を思い出させてくれました。作中でなるも告白していますが、いっぱいかきたい楽しいという気持ちはあるけれど、うまくまとめられないと。
学生の頃の、あれもしたい、あれもどんなだと、好奇心でキラキラした気持ちがあちこちいって、それが客観的にはまとまらないフラフラしていた行動だった頃を。これで「終わりだ」と特別な何かがないのは作品としてはよくないかもしれませんが、よさこい部の彼らの人生や関係はまだまだ終わらないで続いていくというのを感じさせるいいおわりかたでした。
2018年4月15日に日本でレビュー済み
長く続いたハナヤマタもいよいよ最終回。
ハナが神社で「わたしと一緒によさこいしませんか?」と再びなるを誘うシーンが良かった。
あとはタミマチのエピソードも良い。
ただ、ラストのよさこいは、ちょっと物足りない感じもありますね。
見開きで7人が揃って踊るシーンは壮観だったのですが、
なるの書き上げた歌詞って、結局どんな感じだったんだろう?と思ったり。
披露してくれても良かったのにな。
ハナヤマタはこれで終わりですが、いつかおちフルによさこい部がゲスト登場して欲しいです。
ハナが神社で「わたしと一緒によさこいしませんか?」と再びなるを誘うシーンが良かった。
あとはタミマチのエピソードも良い。
ただ、ラストのよさこいは、ちょっと物足りない感じもありますね。
見開きで7人が揃って踊るシーンは壮観だったのですが、
なるの書き上げた歌詞って、結局どんな感じだったんだろう?と思ったり。
披露してくれても良かったのにな。
ハナヤマタはこれで終わりですが、いつかおちフルによさこい部がゲスト登場して欲しいです。