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ハナシにならん!―笑酔亭梅寿謎解噺〈2〉 (集英社文庫) 文庫 – 2008/5/20

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商品の説明

内容紹介

笑いと涙の青春落語ミステリ、第2弾!
上方落語の大御所・笑酔亭梅寿に弟子入りした不良少年の竜二。豪快な師匠に振り回されながらも、落語に精進の日々。若手噺家の大会に出ることになるが、またまた事件発生!? (解説/桂雀三郎)

内容(「BOOK」データベースより)

金髪トサカ頭の竜二が飲んだくれの落語家・笑酔亭梅寿の内弟子となって、はや一年。梅駆の名前はもらったものの、相も変わらずどつかれけなされの修業の日々を送っている。そんな中、師匠の梅寿が所属事務所の松茸芸能と大ゲンカ、独立する羽目に―!東西落語対決、テレビ出演、果ては破門騒動と、ますますヒートアップする笑いと涙の落語ミステリ第二弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 406ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/5/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087462986
  • ISBN-13: 978-4087462982
  • 発売日: 2008/5/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 390,707位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 上方落語の大御所、笑酔亭梅寿と弟子で鶏冠頭のかけだし落語家、梅駆こと竜二のコンビが巻き起こす
事件のいろいろ。
「謎解き噺」とサブが入っているのは、これが2冊目で、最初の本が、ちょっとミステリー仕立てになって
いたから‥だろう。
 今度の本にも若干謎めいた話がはいっているが、明らかにハズしている。
 もともとこの本は、ツッパリでどうしようもない竜二が強引に梅寿に弟子入りさせられたところから、
当然起こるトラブルやら意地の張り合いを、古典落語の話に絡めてすすめてゆく物語。
 それにミステリーを組み込むのは、筆も窮屈そうに見える。
 それより、この本のように古典落語と絡めた人情噺にもっていった方が、読んでいて自然と腑に落ちるというもの。
次作もぜひ、このコンセプトでお願いしたいし、シリーズとして期待もしたい。
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形式: 単行本
前作の、師匠の梅寿を筆頭に理不尽でむちゃむちゃな登場人物の中で、
内弟子で元不良の竜二が殺人事件や誘拐騒ぎといった謎解き中心の
ストーリーを展開する内容から一転、竜二自身が落語という、長年の
間に築き上げられ、かなりの昔に完成に近付いたものに対し、『面白い』
と感じる一方で、伝統に執着して何もする事が出来ない現状に閉塞感
を感じてもがき続けている姿が中心に描かれている。まさに、『守破離』
をそのまま体現している感じである。
それにより上方落語のことは良く分からないが、前作以上に物語に対する
アクチュアリティがあると感じたので前作は★★★★☆を付けましたが、
今作は★★★★★です。
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形式: 単行本
前作「笑酔亭梅寿謎解噺」に☆5を打ったので、読みました。

前作に比べると竜二(梅駆)が主役になっており、落語の話題を中心に持ってきており、謎解きはほんの褄になってしまっている。

ミステリーとはとても言えないが落語に興味のある人には面白い小説。

落語に興味をもたれたら、古典落語の大作を演じられる数少ない柳家さん喬師匠のCDがありますのでどうぞ!「朝日名人会」ライブシリーズ27では、作中に出てくる「ちりとてちん」が演じられています。
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形式: 文庫
06年08月の単行本の文庫化,シリーズ2作目は7本の連作短編集です.

サブタイトルや表紙のイラストからもわかるように落語が基で,
いろいろな古典落語を題材にした『謎解噺』が語られていきます.

ただ,『謎解噺』と謳われているほどの『謎』があるとは思えず,
どちらかと言えば,主人公たちのドタバタやホロリの人情物語など,
編によっては,『謎』をほとんど意識させられないものもという印象.
そのため,落語界を扱ったミステリや日常の謎などに期待をしていると,
読みおえてから,「どこに謎が?」とページをめくり返してしまうかも….

とはいえ,よくも悪くも大阪のにぎやかで大雑把な日常が描かれており,
題材の『ネタ』にも,編の冒頭で落語家さんの解説が添えられているため,
『謎解』に強く拘らないのであれば,おかしく読めるのではないでしょうか.

なお,シリーズ作品ですがこちらから読んでも問題はないと思います.
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