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ハドソン川の奇跡(字幕版)

 (825)
7.41時間55分2016G
2009年1月15日、極寒のニューヨーク上空850mで155名を乗せた航空機を突如襲った全エンジン停止事故。160万人が住む大都会の真上で、制御不能の70トンの機体は高速で墜落していく。近くの空港に着陸するよう管制室から指示がある中、機長サリーはそれを不可と判断し、ハドソン川への不時着を決断。事故発生からわずか208秒の事だった。航空史上誰も予想しえない絶望的な状況の中、技術的に難易度の高い水面への不時着を見事に成功させ、“全員生存”の偉業を成し遂げる。その偉業は「ハドソン川の奇跡」と呼ばれ、サリーは一躍英雄として称賛される――はずだった。ところが――。 Rating G (C) 2016 Warner Bros. Entertainment Inc. and Ratpac-Dune Entertainment LLC. All rights reserved.
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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レビュー

5つ星のうち4.5

825件のグローバルレーティング

  1. 67%のレビュー結果:星5つ
  2. 19%のレビュー結果:星4つ
  3. 11%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 2%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

ゆうくん2018/08/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ドキュメンタリーなのに一流ドラマ、イーストウッドとハンクスはだから怖い
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現場を何より尊重する、まさにクリント・イーストウッド監督らしい作品だ。
事故調査委員会等の権威主義や母体企業の利益代表の後付け論には必ず強い嫌悪感を示す彼なだけに、本作の映画化権には真っ先に飛び付いた事だろう。その闘志が静かに燃えているのがビリビリ伝わってくる秀作だろう。

この社会派作品に、機長トム・ハンクスと副操縦士アーロン・エッカートの骨太コンビをキャスティングしたのだから成功は火を見るより明らか。
物語設定の期間は極めて短いが、事故前、事故最中、事故後を上手く往復させ、徐々に加速させながら事故調査委員会のシミュレーターテストと録音テープに一気呵成に流れ込む怒濤のラストは、まさしくクリントらしい完全ノックアウト狙いの圧巻だ。

クリアな画像は映画全体に論理的シャープさを与え、乗客・救援者・一般市民や奥様・組合員等の多くの声に、物事を悪戯に複雑化せず、シンプルに真実を語らせたのが本当に上手い演出だ。
ドキュメンタリー型のシナリオに盤石な配役、そこに驚きが入り込む余地は全く無いが、それでも映画をここまで面白くするクリントとハンクスこそ今のハリウッドの顔であることを証明する名作だ。

ハンクスの様な思慮深く複雑な表情が出せる役者が、日本にももっと出てきて欲しいなぁ。
172人のお客様がこれが役に立ったと考えています
kaze2020/06/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
素晴らしい映画です。本物は俳優以上に魅力的
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アメリカ映画で久しぶりに目が潤む感動的な映画を見た思いです。無事にハドソン川に不時着して全員無事だったというのは知っていたけど、その後、機長が責められるような目にあっていた時があったのはよく知りませんでした。
全員無事だったというのは、それだけ安心できる環境にあったのかな、とも思ったりしましたが、全然違っていました。ほんの一歩間違えば大惨事になりかねない状況の中で、瞬時に最も正しい判断ができていたからで、そうした判断ができる素晴らしい人間性があったからだと感じます。自分があの場に、もし乗客としていたらどういう行動をとっていただろう、と想像したりしました。機長をはじめ乗員乗客が皆の身の安全を何よりも優先した行動をし、近くにいた船が次々と救出に動いた。人命の危機に接した時に団結して迅速に行動するのはアメリカならではの良さです。ニューヨーク州の田舎で暮らしていたことがあるけど、ハドソン川があんなに大きいとは映画であらためて知りました。
特典映像で、本物のサリー機長、機長の奥さん、その娘、副機長など登場しますが、トムハンクスなど映画で演じている俳優から感じる印象より、本物のサリー機長たちの方がずっと魅力的だと感じました。本当に素晴らしい人間性を持った人たちであり、そうした人たちに囲まれて生活してきたゆえに起きた奇跡だと感じました。
素晴らしい映画だし、これが実話に基づいているのがまた感動です。実際のサリー機長たちから感じるのは、実話はきっとこの映画よりももっと素晴らしく感動的なんだろうなということです。
66人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazo2017/09/29に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ドキュメンタリーだと思って見てください
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題材となった事故は2009年の『USエアウェイズ1549便不時着水事故』であまりにも有名。
主演はトム・ハンクス、もちろん機長役。さすがに演技うまい。

死者ゼロでこの難事を乗り切った英雄とも呼べそうな機長らが、実はその後の検証等で
判断ミスなどを疑われ、一時は有罪になりそうなほど厳しく追及されていたという、
【奇跡後の現実】が全編にわたって描かれています。

元々ノンフィクションですし、実際に事故にあった方々、救助に携わった人々が
本人役で多数出演しているようですから、ほぼドキュメンタリーを見ている感じ。
その観点からならば十分に面白い。
納得レベルの作品だと思う。
65人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Re L2018/11/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
これはヒーローの神話ではなく、とある飛行機のドラマです
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派手なシーンや大きな展開の無い地味な話ですが作りこみが素晴らしいです。
実際にエアバスを使って、実際の関係者を用意して・・・・(日本の映画製作サイドには見習ってもらいたいものです。)
劇中に登場する飛行機や航空無線にも全く違和感がないので見ていて退屈しません。

にしてもこのタイトルどーしてこーなった?
奇跡なんて付いたらB級アメリカ映画と一緒に聞こえてしまう。
原題からも内容からも外れすぎてます、やっぱ日本の映画会社絡むと劣化するんですねぇ…
42人のお客様がこれが役に立ったと考えています
乾椎茸2020/06/28に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
デンゼル・ワシントン『フライト』の方がいい出来
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あー良かったね!って映画
誰にでも勧められる、無難な映画
だがそれだけ 大した感動もないし二回観ようとも思わない
原題: Sully 機長の名でもあるが、(功績を)汚すという二重の意味が本題にはある
それに本作は事実とは全く違く作為的で好感が持てない
劇中ではまるで容疑者のように扱われ、事故調査委員会から厳しい取り調べを受けたと描かれているが、実際は、事故調査委員会での取り調べは型通りのものでしかなかった
ブッシュ大統領から直接連絡があったり、オバマ大統領から晩餐会に招待され、地元では歓迎式典が行われ、普通に英雄視されているだけだ
私はイーストウッド教だし、トムハンクスも大好きだが、駄目な映画はちゃんと駄目と言う
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ytakeytake2017/12/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
矜持を持って真摯に生きる
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航空機のシビアアクシデントをハドソン川に緊急着陸することによって乗客乗員、全員が助かった2009年1月15日の事件を、機長に焦点を当てて映画化したもの。
事故、機長の職業人生、事故調査の経緯が、ぎゅーっとコンパクトに描かれ、始まりから終わりまで息つく暇もなく、夢中になって鑑賞し、あっという間であった。
私が強く感じたのは、自分の職業に矜持を持って(誇りを持って)、真摯に取り組むことの素晴らしさ。
感動的ないい映画でした。
48人のお客様がこれが役に立ったと考えています
YUKI2017/09/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
さすがのイーストウッド節
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アメリカで実際に起きた航空機事故を基に作られた映画です。
勤続40年の経験と勘を頼りに乗客全員の命を救ったベテランパイロット。しかし、彼が下した判断に当局から疑いの目がかけられます。
クリント・イーストウッド監督は、手堅い演出でこのパイロットに起きた出来事を淡々と描いていきます。
地味な題材を重厚なドラマに仕上げるのはイーストウッド監督の得意技。今作でもトム・ハンクス演じる主人公(老け役!)を始めとした登場人物の心の機微が丁寧に描かれていて、映画の開始直後からグイグイとこの映画の世界に引き込まれてしまいました。
最近では数少ない大人のための映画ですね。文句なしの星5つ。
45人のお客様がこれが役に立ったと考えています
☆〟2018/01/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
男たるものこうありたい!感動で胸が高まる誇り高き物語
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155人の人命を救ったにも関わらず、事故後、窮地に立たされ、自分の決断・行動は正しかったのか?と、思い悩む主人公を実にリアルに描いた映画です。

物語は淡々とした描写の中にも、上手くエンタメ性を盛り込みながらテンポ良く進んで行き、不時着寸前の機内の様子はヒジョーに緊迫感溢れる描写で描かれていて、

Brace,brace,brace! Heads down,Stay down!
構えて、構えて、構えて!頭を下げて姿勢を低く!

という、機内に繰り返し鳴り響く、無機質な機械音声の緊急アナウンスが観ていて、より一層、不安と緊張感を煽り、恐怖のるつぼ化とする当日の機内の様子を見事に映像化しています。

そして、絶体絶命の危機の中で何よって『奇跡』は起きのるか?を、考えさせられると共に、事故後、事故調査委員会で窮地に立たされたにも関わらず、取り乱さず、自己弁護に走ることもなく、

『成すべき時に、成すべき事をしたまで…』

という機長の毅然とした姿に、ただ、ただ感動!
男たるものこうありたい!
いや、人としてこうありたい!

そんな想いと感動で胸が熱くなる映画です。

また、ラストのエンドロールは本編に負けず劣らずの感動的な出来栄えで、実在の機長や関係者が当日の事を語る特典映像はヒジョーに見応えがあります。

というわけで、苦悩するサリー機長役を抑揚を抑えた演技で見事に演じたトム・ハンクスの演技も見応えがある、何度観ても熱い感動で心が満たされる映画だと思います。
37人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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