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ハッピーエンドにさよならを 単行本 – 2007/9

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商品の説明

内容紹介

事件の裏には多種多様な殺意が存在する――。一風変わった殺人の動機に焦点を当てる著者初の短編作品集。

内容(「BOOK」データベースより)

望みどおりの結末になることなんて、現実ではめったにないと思いませんか?小説の企みに満ちた、アンチ・ハッピーエンド・ストーリー。前人未到のミステリ四冠を達成した偉才が仕掛ける未曾有の殺意。

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登録情報

  • 単行本: 319ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048737953
  • ISBN-13: 978-4048737951
  • 発売日: 2007/09
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
短編11話からなる短編ミステリーです。タイトル通り11話全てアンチハッピーエンドなお話。 ★ちょっとゾッ〜としちゃいました。というのもどのお話も実世界でもあり得そうですもの…。★歌野さんは、ラストに大ドンデン返しがあるケースが多いのですが…。この作品は、これと言って「はっ」と思わせるような逆転劇はないんです。★しかし、その地味さ加減が、読み手を逆にリアル感を与えるにはいい感じな気がします。★「殺意」の種類も人それぞれだけれども改めてこうして読んでみると怖いですね。
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形式: 単行本
題材としては身近なものが多く、そこに驚きはないのですが、
どれもまさかという展開を見せ、読み応えたっぷりです。
テンポがよく、あっという間に読んでしまいました。
ただ、短篇なので仕方ないのかもしれませんが、
登場人物に直情型が多く、ちょっと極端では?と
多々感じられたのが、わたしとしてはマイナスポイントでした。

多分歌野さんは単純に短篇のミステリーとして書いていらっしゃると思うのですが、
私はホラーだと思いました。
装丁からして真っ黒でかなり不気味な空気を醸し出していますが、
どの作品も全く救いようのないラストです。
面白いですが、後味は良くないです。
覚悟して読んだ方がいいかも。
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投稿者 silca 投稿日 2013/11/14
形式: 文庫
受験戦争やホームレス襲撃や両親がパチンコ中に子供が死亡やらストーカーなど、
週刊誌を盛り上げてそうなネタを多めに利用した短編集
ミステリとしては平凡な出来で全体的に面白い話はないが、
ミステリ要素が無い作品も多く、そういった作品は特につまらない
読めないことはないが、わざわざ作者のファン以外が買う理由もないかもしれない
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形式: 文庫
タイトルが「ハッピーエンドにさよならを」という所から、通常はハッピーエンドになるような話を一ひねりしてバッドエンドにしたり、一面的にはハッピーエンドで終わるのだが、実は……的な展開を予想していました。つまりあくまでハッピーエンドを意識した作品集だと思っていたのです。

しかし実際は全く違いました。ただ単純に「ハッピーエンドではない」話が掲載されているだけです。他の推理作家の短編集も幾つか読みましたが、私のセレクションのせいか、それらにハッピーエンドで終わる話は極端に少なく、だったら他の作家の短編集にもこの題名を付けてもいいのではないかと思えるほどです。

また内容的にもイマイチでした。最初から暗澹たる雰囲気で、むしろこれでハッピーエンドになったら凄いと思えるような話や、最後に無理矢理どんでん返しっぽくしたような話が多く、ちょっと良かったのは1〜2編程度でしょうか。

優れた小説はハッピーエンドでなくてもある種の充実感がありますが、掲載されている小説にそういう印象はありませんでした。ただ後味が悪いだけです。全体として全くの期待はずれでした。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/11/11
形式: 文庫
 2007年に出た単行本の文庫化。
 「おねえちゃん」「サクラチル」「天国の兄に一筆啓上」「消された15番」「死面」「防疫」「玉川上死」「殺人休暇」「永遠の契り」「In the lap of mother」「尊厳、死」の11篇を収める短編集。
 いずれもハッピーエンドではない。救いのない結末に暗澹たる気持ちにさせてくれる。
 ひねりのあるストーリーがそろっており、ちょっとひねくれた人向け。叙述トリックが多いか。
 ただ、全体としてはいまいち。これといって優れた作品がないように思う。いずれももうひとひねりほしいところだ。
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形式: 単行本
歌野氏の結末がブラックなものを集めた短編集という触れ込みの作品。この作品に収録されている作品外でもほぼ歌野氏の短編はオチがブラックなものばかりでは・・・と思うが。
相変わらず短編一つ一つに手抜きなしの様々なトリック、ネタがちりばめられていて一気に読める。ラストのエピソードは葉桜の季節系のトリックが使われています(かなり地味ですが)。
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