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ハチ公の最後の恋人 (中公文庫) 文庫 – 1998/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

霊能者の祖母が遺した予言通りに、インドから来た青年「ハチ」と巡り会った私は、彼の「最後の恋人」になった…。運命に導かれて出会い、別れの予感の中で過ごす二人だけの時間―求め合う魂の邂逅を描く愛の物語。

内容(「MARC」データベースより)

ハチと過す時間が一日のうちで唯一私が自分とデートできる時間あり、とても短くて切ないランデヴーだった。超能力者だったおばあちゃんが私に「ハチ公の最後の恋人」になると言ったけど…。古風で新しい不思議な恋物語。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 146ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (1998/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122032075
  • ISBN-13: 978-4122032071
  • 発売日: 1998/08
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 33件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 97,726位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/27
形式: 文庫
最終的な”結果”として「別れ」るのではなく、前提として「別れ」は定義されていて、そこをスタートラインとして流れていくストーリー。こみあげるほど切ないムードの中で、極限まで哀しい気持ちにさせられながらも、ある一点を超えると、自分の中でそれが希望に転じるのが分かる。私たちは、別離や死を、あまりにもネガティブなものとして捉えがちだが、決して真実はそうでない、ということを教えてくれる本。重たいテーマをさらりと読ませてくれる、さすがは吉本ばなな作品、という感じの、すがすがしい読後感の一冊。前を向いて生きていく元気をもらった気持ちがする。
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形式: 文庫
最近久しぶりに読み返しました。
淡々と書かれていますが、主人公の境遇は辛いものだと思います。
親との関係に痛みを持ってる人は、読むといいかも。
日本人の両親にインドで捨てられてインド人夫婦に拾われて育てられた
“ハチ”というのがまた、ばななさんらしい設定ですが(笑)、こんな人い
たらすごいなあ。いえ、境遇がでなくて、豊かな人間性が。
端々の細かい描写に「なんて精細な感性なんだろう」と思うこともしばしば。
こんな感受性を持っていたら、ばななさん、そりゃあ生きるのが大変だろ
う・・・と思う。
河合隼雄先生との対談(なるほどの対話)で「小説書いていなかったら、自分
も絶対病院に入っていた」と語っている彼女ですが、そうかもしれません。
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形式: 文庫
 著者の本を実はあまりたくさん読んでいない。娘の本棚にあった本を読んでいたら、たまたま、ぶつかったのが本書だ。だが、これはなかなかいい本だった。心に沁みる世界を作り出している。なんとなくだが、読んでいる間、少しかすれぎみで調子の高い若い女性の声で、とつとつと耳元で語られているような気分がした。
 全体として実にうまい物語になっているけれども、それがむしろ典型的な感じもしなくもないのだが、必ずしもそういうことが欠点にはなっていない。登場する人たちが、ある方向に向かってゆっくり、そして唐突に移動していく点は、まさに現代の感覚だと思う。
 ただ読書体験として私たちは一行目から順番に読む、という制約を課せられているので、映画を見るような体験とはかなり違うのだが、この本の場合はそのあたりをうまく利用して、私たちを楽しませてくれる。
 適当に省略されている部分にも、著者の配慮が感じられ、むしろ奥行きが出ていると思う。また独特のリズム感も心地よい。
 ここで語られたことは、たぶん、私の中では過去か前世かなにかで、体験したことだったり、人から実際に聞いたことのように、記憶されるような気がする。
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形式: 文庫
あらかじめ別れることが決まっている人を好きになることの苦しさと、

でもそういうなかでこそ気づく愛しい思い。

そういうものがいっぱい詰まった本です。

好きな人とはもちろんずっと一緒にいたいけど、一緒にいなくても

その人の存在を感じられるならそれもひとつの道なのかも知れません。

主人公は恋人と別れてからそれこそ七転八倒しながら苦しい日々を

過ごすけど、日常はだんだん元に戻りそこでふと気づきます。

「死んだわけじゃない、生きているんだ・・・・・!この瞬間も、

 どこかの空の下で。」

そのことを「泣けるほど」嬉しく思う。

そして別れた恋人のことを「忘れないが、忘れるだろう」と思う。

矛盾してるようだけど結局こうやってみんな前に進んでいくんだなと

思います。
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投稿者 春比呂 投稿日 2007/5/7
形式: 文庫
よしもと先生の、精神世界に対するこだわり、

その要素を上手に使った傑作だと思います。

宗教によってがんじがらめにされた少女が、

宗教に深い関わりを持つ青年によって

解放される物語。だからといって怪しいものではなく、

日常に潜む奇跡や、少女と青年の人生に対する

深い洞察が垣間見え、不思議で美しい物語に

なっていると思います。

切ない恋だし、ハチとマオのその後も気になりますが、

それ以上に生きることのすばらしさを

感じさせてくれると思います。
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