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[ミロラド・パヴィチ]のハザール事典[男性版]――夢の狩人たちの物語 (創元ライブラリ)
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ハザール事典[男性版]――夢の狩人たちの物語 (創元ライブラリ) Kindle版

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紙の本の長さ: 468ページ

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商品の説明

内容紹介

前代未聞の事典小説!

歴史上から姿を消した謎の民族ハザールに関する事典の形をとった前代未聞の物語集。キリスト教、イスラーム教、ユダヤ教の交錯する45項目は、通して読むもよし、関連項目の拾い読みもよし、たまたま開いた項目を一つ読むもよし、読者の意のまま。男性版と女性版の違いはわずか10行。どちらの版を選ばれますか? 旧ユーゴスラヴィアNIN賞受賞。
解説=沼野充義 ※解説も男性版と女性版に違いがあります。

内容(「BOOK」データベースより)

歴史上から姿を消した謎の民族ハザールに関する事典の形をとった前代未聞の物語集。キリスト教、イスラーム教、ユダヤ教の交錯する45項目は、通して読むもよし、関連項目の拾い読みもよし、たまたま開いた項目を一つ読むもよし、読者の意のまま。男女両版の違いはわずか10行。どちらの版を選ばれますか?旧ユーゴスラヴィアNIN賞受賞。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 11929 KB
  • 紙の本の長さ: 382 ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2015/11/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B018M2BG9Q
  • X-Ray:
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形式: 文庫
謎のハザールという民族の歴史を事典にしたという体裁の小説。
まず、ハザールという民族が著者のねつ造かと思ったら、過去に実在した民族とのことで、驚きました。こういう民族があったのかという事実に自分の浅学菲才ぶりを感じました。
と言っても、本書に書かれているハザール民族に関する事実は概ね著者の虚構だそうで、その辺にこの特異な小説の魅力があると思いました。何しろ、著者自らが最初から最後まで読まなくてもいいと言っている程の作品なので。色々変わった小説を読んできましたが、この様な作品は流石に初めてでありました。
歴史に消えた民族の虚構の事実を列記することで、人類とは何か、民族とは何か、宗教とは何か、を読者に問いかけている様にも思えました。或いは男性版と女性版があることから、男女の差や区別とは何なのかという普段考えない普遍的な問いかけをされている様にも思えました。
と言ってもこの小説の場合、読んだ人それぞれに解釈が違った方が多分著者は嬉しいと思うので、読んだ方は是非私見を披露して頂きたいです。
男性版と女性版の違いの10行は男性版の方が殺気だっている様に感じましたが、安易な解釈かも。
その他の私見としては、詩の注釈が小説になっているナボコフの問題作「青白い炎」を想起しました。
あまり例のない珍しい小説。変な物が好きな人には格
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