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ハサミ男 [DVD]

5つ星のうち 3.6 32件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 豊川悦司, 麻生久美子, 阿部寛, 斎藤歩, 樋口浩二
  • 監督: 池田敏春
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2005/11/25
  • 時間: 119 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 32件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000ARD906
  • JAN: 4988104033215
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商品の説明

Amazonレビュー

   第13回メフィスト賞を受賞した殊能将之のミステリ小説を『人魚伝説』などの鬼才・池田敏春監督のメガホンで映画化した野心作。美少女の喉に研ぎ上げられたハサミを突き刺す連続猟奇殺人鬼“ハサミ男”。しかしあるとき、ハサミ男の犯行をそっくり真似た手口で新たな殺人事件が起きてしまった。知夏(麻生久美子)と安永(豊川悦司)は、その犯人像を追い求めていくのだが……。
   小説を読んだ方ならおわかりだろうが、原作は絶対に映画化不可能なトリックを用いているのだが、池田監督はその難関を大胆なアイデアで打破し、むしろ映像ならではの持ち味で新たな仕掛けを幾重にも張り巡らせている。猟奇的内容ながら抑えた演出も効果的。ロングショットを多用した画面も映画の醍醐味を堪能させてくれる。主人公ふたりと並行して警察側のドラマも描かれるが、こちらはキャスティングの妙もあって時にユーモラスで、全体の流れの中でよきアクセントにもなりえている。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

半年の間に二人の女子高生を狙い、その喉にハサミを突き刺した連続猟奇殺人鬼。“ハサミ男”と呼ばれるその犯人は世間が騒ぐ中、第三の凶行に及ぶ…。1999年に第13回メフィスト賞を受賞した殊能将之の小説「ハサミ」を映画化したサイコ・スリラー。出演は豊川悦司、麻生久美子ほか。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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原作は読んでません。麻生久美子ファンなので観ることにしました。ファンとしては勿論、満足できましたが、それはさて置き作品自体が凄く良かったです。映像は劇場版の濱マイクと同様に、少し古めの日本映画(ドラマ)のような手法を多用し、全編を通して伏線や物語のヒントがずっとちりばめれれているから、観てて飽きない。音楽も'70年代イタリアサスペンス映画でのモリコーネやデ・マージ、ピッキオーニが聴かせるような実験的なジャズ(フリージャズ?!)が効果的に緊張感を引き立ててくれてます。故意に荒い映像や実験的な手法を多様している事が新鮮で凄く楽しめました。サックリと2度繰り返し観てしまいました。小説を良く知る人や古めの映像、音楽のオマージュを楽しめない人には不満が多いのかも知れませんが、期待せずに(アソクミファンという不純な理由で)観た者としては大満足な映画でした。
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※ネタバレ含みます。

後半の時間を本当に返してほしい。ハサミ男はサイコ・キラーなんです。小説内でもそうとれる言動をしています。それなのになんですかこれ?
ハサミ男にも事情があったんだ!みたいな雰囲気をつくってお涙頂戴の話に構成されていましたが、原作のハサミ男にそんな要素殆どありません。勝手に原作と違うハッピーエンド見せられて気分を害しました。それまでは原作に殆ど忠実に作られてるなーと感じましたが最後の蛇足話で一気に崩れました。原作クラッシャーもいいとこです。
それにハサミ男の過去についてピックアップしていますが、中途半端な上に美少女を連続で殺した理由については触れられていません。原作を壊すならそこもやれよ。
それに肝心の主人格の話がされていません。あれはハサミ男という物語の大切な要素だというのに、それをカットするとは何事ですか。

本当は星1をつけるのでさえ惜しいです。
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投稿者 匿名 投稿日 2007/6/15
批判系のレビューは誰も喜ばないし書きたくないんですが、
原作の大きな魅力の一つが映像を見る事で完全に消滅してしまうので敢えて批判を書きます。

映像化に際して原作とは違った角度で切り込んだ事は評価しますし、
キャスティングも一部を除き的を得ていると思います。
が、原作のドライな主人公像が完全にウェット、
しかも甘ったれたウェットな人格に変えられているのには愕然としました。
原作にも出てくる主人公の「からっぽ」という言葉や
自殺癖の意味合いが180度変わってしまっています。
それが炸裂する終盤の蛇足エピソードは拷問以外の何物でも有りませんでした。

技術的にも編集の問題なのか全体的にアフレコが下手過ぎる事や、
(嘔吐のシーンで口が閉じているのにハアハア喘いでいるのは論外)
飛び降りシーンを下手糞なコラージュで陳腐なギャグにしてしまったり、
緊迫したシーンに回想を入れてスピード感をゼロにしてしまったり、
アマチュア自主制作映画かと見紛うばかり。

他のレビューを見ると原作を未読で有ればそれなりに見れる様ですが、
名作の範疇に入るような作品を映像化によってクオリティ下げられてしまうのは
ミステリ好きとしては辛過ぎます…。
これからの方は原作を先に読むことを心の底からオススメします。
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原作は読んでいないが、相当緻密に映像化されており、楽しめた。ハリウッドが最近作る凡百のサイコスリラーを軽く上回る出来になっていると思うが、援助交際に女子高生殺人というのが、まあ流行りといえば流行ではある。多重人格物は他にもあるが、これはエレクトラコンプレックスがテーマで、若干無理な設定と思えなくもないが、演出・脚本の出来がよく、不自然さを感じさせない。麻生久美子も、行定勲の作品に出ていた頃より、演技の幅が広くなっているが、何と言っても豊川悦司のニヒルな演技が映画を相当上等にしている。人の心の中に巣食う孤独というものを、このようなサイコスリラーにしなければならないのは、どんなものかと個人的には思うが、娯楽としては相当高度な仕上がりで評価できると思う。最後はややセンチになって、くどくなっている。結論は評価が分かれるだろうが、私はあれで構わない。
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豊川悦司と麻生久美子の二人組が、つづけて女子高校生を 
首にハサミをつきたてて殺す。
3人目由紀子が ハサミで突き刺されて死んでいたのを
発見したのは 豊川悦司と麻生久美子だった。
自分たちではないのに、なぜなのか?
麻生久美子は持っていた現場にはさみを捨てた。
二つのはさみのなぞが生まれる。

警視庁 サイコアナリスト堀之内(阿部寛)が、やってきた。
20代後半から30代の知能指数の高いものの犯罪とプロファイルする。
若手刑事の磯部が 堀之内に協力して、捜査することになる。
麻生久美子は自殺を企てるが、豊川悦司は 冷ややかに見ている。
『なかなか死ねないなぁ。』という。

徐々に 真実に迫っていく同じ発見者の 日高光一が、 
麻生久美子の部屋を訪ねに来た時に、麻生久美子の部屋はがらりと変わる。
そこから、どんでん返しが 繰り返される。
2重人格者という 設定が物語の真相を明らかにする。
いやー。
面白かった・・・これは。
映画でこれだけを成り立たせるとはねぇ。
題名が『ハサミ男』というのが、どんでん返しになっている。
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