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ハサミ男 (講談社文庫) 文庫 – 2002/8/9

5つ星のうち 3.9 200件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。3番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作! 【2005年公開映画「ハサミ男」原作】(講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作。

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登録情報

  • 文庫: 520ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/8/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062735229
  • ISBN-13: 978-4062735223
  • 発売日: 2002/8/9
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 200件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,383位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
おそらくなんとなくミスリードを誘いつつ展開するトリック的ミステリーでは、とおもいつつ読み進めた。
後半で、やはりミスリードを誘うものであったが、警戒していたわりに見事に気付かなかった。
ハサミ男の1人称とそれを追う警察官たちの場面が、交互に入れ替わる展開がとてもうまかった。
ミスリードしていた部分は、振り返るとなるほどね~と思うこういった小説ならではの、納得感があってよかったが、
ミステリーとしてはそこまで衝撃的ではなかったのでまずまずの満足度。
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形式: 文庫
これは本好きの友人にでも勧められて読みたい本だ。どんでん返しがある事は有名だけれど、それを知らずただ純粋な頭で読めば衝撃がいっそう残るだろう。

本を沢山読んでる方が凄そうに見えるが本を読むうえで察しがいいというのは全くの無駄だと思っている。レビューで「想像できた」とか書く人もいるけれど無論想像できない方がいい。
本は娯楽ともいえるのだから楽しめた者勝ちだからね。

前置きが長くなったけど、察しがいい人でないとトリックには気付かないと思う。私自身少女漫画なら大抵察しがつくけれどトリックには鈍感だから全く気づかなかった、いわば種が明らかになるページに入っても気付かなかった。

読み終えたあと、暫し期間を開けた後でもう1度読み返そうと思った。

古本屋に渡す日は来ないだろうと思ってる。
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形式: 文庫 Amazonで購入
10年ほど前に叙述トリックにハマったきっかけを作ってくれたこの作品だが、未だにこの本を読んでいる最中の驚きと、読後の作者に感服する気持ちを超える作品に出会えていない。

読者は叙述トリックの小説を読む時、ある程度の仕掛けを覚悟して読むものだと思うが、こんなにも早い段階で騙しにかかられているとはつゆ知らず、いい意味での「やられた感」が余韻として残るだろう。

この時代に敢えて、映像作品でもなく、マンガでもなく、なぜ本なのか、これほどにも語ることが出来る作品は他に絶対ない、と私は思う。(映画化を聞いた時は???が止まらなかった。世界観が同一になるとは思えず、見ていないのだけれども。)

「わたし」と「医師」の出会い(?)は、「わたし」の父が出て来るくだりで想像をするほかないが、今後このコンビで探偵シリーズものを書いて欲しいと思うぐらいに掛け合いが絶妙に面白い。

大変恥ずかしながら、自殺未遂を繰り返してしまった時期があり、カーテンレールをぶっ壊した経験がある身としては、「わたし」の自殺の失敗と「医師」の説教との繰り返しに、不謹慎ながらプッと笑うことも。次の日が休みの日にオーバードーズとか、分かるわぁ・・・死ぬ気があるんだかないんだか・・・という謎の気持ちを、「医師」が解説してくれた。そんな気持ちも残る、思い
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形式: Kindle版 Amazonで購入
犯人は猟奇殺人鬼であり、殺人シーンも出てきますが、描写はそこまでグロくなく、とても読みやすいです。
事件を捜査する刑事さん達もみんな感じが良いキャラでついほのぼのしてしまいます。
ラストはもちろんあっと驚きます。一風変わったミステリです。
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形式: 文庫
ミステリー初心者であるからか、結末にどんでん返しがあると知っていても、罠に嵌まってしまった…。

読者を巧みにミスリードしていく構成の妙、そしてラストに至って畳みかけるように展開されるどんでん返し。
トリック自体はシンプルだが、作者の入念な罠に気づかないうちにはまり込んでしまいます。
サイコ・サスペンスの要素も含ませつつ、最後は見事に本格推理小説にまとめ上げています。

騙されたい方にはお勧めです。
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形式: 文庫
 良い叙述トリックの小説は、そのトリック以外もどれほど優れているかにかかっているというのが私の勝手な持論です。この小説は
① 意外な犯人(あっちの犯人)と、その人が犯人でわかる適度な情報が与えられているという点で王道ミステリーである。
② 連続殺人や死体損壊の動機のクールさ
③ 含みのあるエンディング
④ 秀逸なタイトル
 といった点で優れているからこそ、あの大技トリックが活きている。
さらに本来読者しかだまされないはずの叙述トリックが、作中の世界にも及ぼしているという離れ業まで成し遂げているのは舌を巻くしかない。
ラストで磯部刑事が、被害者(?)に顛末をしゃべりすぎるというマイナス点を引いてもこの星の数の評価をしたくなる作品である。
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