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ハゲタカ2(上) (講談社文庫) 文庫 – 2007/3/15

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商品の説明

内容紹介

話題のNHKドラマ原作、緊急文庫化決定!「腐りきったこの国に復讐して差し上げます」いつか日本を買収すると豪語する、天才買収者・鷲津政彦が帰ってきた。標的となったのは誰もが知る巨大企業だった。

著者からのコメント

『ハゲタカ』は、序章に過ぎなかった・・・。そう言える作品にできないのであれば、出版はしない。そういう想いで書き始めました。
さて、結果はいかに? 読者諸兄にご判断を仰ぎたいと思います。
会社は誰の者か? なぜ、カリスマ的経営者を戴いていた名門が経営危機を迎えなければならないのか? さらには、21世紀の勝ち組企業すら、既にハゲタカたちに狙われている--。
ますます激化する企業買収(バイアウト)戦国時代を描きつつ、我々一人ひとりがどう生きるべきかについても一緒に考えることができれば幸いです。 --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 412ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/3/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062756870
  • ISBN-13: 978-4062756877
  • 発売日: 2007/3/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 47件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 350,212位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
「ハゲタカ」の続編ですが、ストーリーの込み入り方とトラップがきいています。

特に下巻はすごい。これを金融経済小説としてみると、いささか荒唐無稽に思えるかも

しれませんが、スパイ物、国際サスペンス物として読めば、相当な出来でした。

実は徹夜してしまいました。鷲津が仕掛けるトラップ、そして鷲津さえもひっかかるある人物の手口。

これは、いくら鷲津のためとは言え、ここまでやるか、というくらいでした。

そして相手の罠に対抗していく鷲津のやり口には本当に驚嘆です。

特に交渉場面がすごい。著者は本当にどこまで取材しているのか、と感心しました。

営業マンや交渉が仕事の皆様、変なハウツー本を読むより有益です。

フリーマントルの小説を初めて読んだ時のような気持ちです。

「やられたー!」です。
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形式: 文庫
上巻では、ある繊維会社をめぐる買収の攻防が

描かれていますが、カネボウと花王のいきさつが

思い浮かびます。

下巻では、キャノンや三洋電機のことが描かれている

かなと感じました。

ファンド同士の戦いは、凄みがあって

終盤は一気に読ませます。

NHKドラマの原作ですが、内容は同じではありません。

ドラマを見てからでも十分に楽しめました。
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形式: 文庫
アメリカの軍需産業ファンドとの対決など、
話として前作よりもはるかにスケールアップした面白さがある。
ただ、逆に鷲津の凄さがややありえない領域に入り始めていて、
ちょっと現実味がなくなってきた感もなくはない。

ただ、前作同様企業のM&Aについて楽しみながら勉強になる本であるため、
M&Aなどに興味がある方は読んでみることをオススメします。
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形式: 文庫
ハゲタカ2は鈴紡(≒鐘紡)vs月華(≒花王)の買収合戦と曙電気(これはおそらく
富士通+三洋or松下の様な感じか)vsシャイン(キャノンか?)の話を軸に
ミカドホテルのストーリーも絡めて話が進行していく。

ハゲタカ1に比べて人間関係の話が多く、また迷いの中の鷲津が前作までの小気味
よさを若干そいでいる印象がある。また鈴紡争奪戦までは割と現実世界のやりとりを
取り扱っている感じだが、曙電気からは架空の企業買収をでっち上げたようで、
経済小説としての「のぞき見」感が若干失われている。

とは言え、引き続きの高い完成度は一読の価値有り。下巻も楽しみである。
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投稿者 kaz-p VINE メンバー 投稿日 2007/5/3
形式: 文庫
文庫になってたのを知ったのがつい先週でした。

ハゲタカとは違って、今回は至宝の技術の

国外流出を巡る物語がメイン・テーマ。

冒頭から色々なエピソードがあふれるように出てきますが、

流れに任せて一気に読むとちゃんと一筋の弧を描いている。

前作同様、面白い小説ですね。
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投稿者 かさこ VINE メンバー 投稿日 2007/3/27
形式: 文庫
先日、超おもしろいと私が絶賛した「ハゲタカ」(真山仁著)の続き。

一応、1から話はつながっているが、

1とはまた違った話として一まとまりになっている。

1とは違って、そんなに金融的な話が少なく感じられ、

むしろ人間の駆け引きとか弱さとか運命とか、

そうしたことを感じさせるトーンになっていて、

もしかしたら1よりも読みやすいかもしれない。

もうとにかくおもしろくって、

私はめったなことでは電車以外で本を読まないのだが、

先を読みたくて仕方がなくって、家でもとりつかれたように読みふけってしまった本。

「ハゲタカ2」の元の題名は「バイアウト」。

凋落企業の今後をめぐって、

日本の政治家、官僚、企業、銀行だけでなく、

アメリカ政府や米外資金融機関など、

さまざまな関係者がうごめく様子はまさにリアル社会の映し鏡といっていいほどの、

見事なノンフィクション的できばえ。

金融話に詳しくなくても企業を舞台にしたドラマ仕立ての小説として読めるので、
...続きを読む ›
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