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ハグレ医者 Kindle版
臨床以外の道に進んだ30~40代の医師8人が、そもそも医療を志した動機やきっかけ、現在の仕事を選択した思いをつづる。医師のスキルを生かせば、医療経営、ベンチャー、行政、新薬開発など、他の多くの分野で成功できる可能性があることを、ユニークなエピソードを交えて紹介する。
- 言語日本語
- 出版社日経BP
- 発売日2013/9/24
- ファイルサイズ3298 KB
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
SNSに新風、バイオベンチャー創業、新薬開発、病院改革…社会を「治療」する異色医師8人の物語。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B00GH7KS48
- 出版社 : 日経BP (2013/9/24)
- 発売日 : 2013/9/24
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 3298 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 253ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 423,308位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 22,996位歴史・地理 (Kindleストア)
- - 122,643位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.1
星5つ中の3.1
6 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2013年10月5日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
医師です。医師は純粋な臨床以外の業務に携わることもできることはよく知られていますが(少なくとも医師の間では)、この本はそんな医師たちの事例を集めたものです。しかし、臨床を主とはしていないものの医療周辺業務であることは変わりなく、しかも若手が多いので今のところさしたる業績を挙げているようにもみえず、チャレンジングで魅力的だと感じられる方はほとんどいませんでした。医師は臨床しかないと思っているような一般の方にはある程度楽しめるのかもしれません。なお、前書きで臨床をメインとしない医師の例としてiPS細胞の山中先生に言及されていますが、医学研究者というのは医師の進路として珍しいものではなく、ハグレているわけではないので不適切と思います。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2014年1月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
医師です。
企画としては面白いと思いましたが各先生方が御自分で書かれているのか文章力にかなり差があるのが気になりました。
インタビュー形式にするか編集さんが纏めるかしてもらった方が読みやすいのではないでしょうか。
また産業医と臨床医の傍イベントの仕掛け人というのはハグレているとは言えないような気がしました。
医師免許を持ちつつ弁護士として働いている先生など医療分野以外で活躍されている先生の話があればもっと面白かったのになぁと思いました。
企画としては面白いと思いましたが各先生方が御自分で書かれているのか文章力にかなり差があるのが気になりました。
インタビュー形式にするか編集さんが纏めるかしてもらった方が読みやすいのではないでしょうか。
また産業医と臨床医の傍イベントの仕掛け人というのはハグレているとは言えないような気がしました。
医師免許を持ちつつ弁護士として働いている先生など医療分野以外で活躍されている先生の話があればもっと面白かったのになぁと思いました。
2013年9月26日に日本でレビュー済み
医師の仕事と言えばやはり臨床が一番イメージされやすいだろう。
そんな中、この本は臨床を離れて活躍する8人の医師の姿が描かれている。
臨床から離れて少し特殊な道を進んでいるという意味で「ハグレ医者」の8人なのかも知れないが、彼ら・彼女らはみな患者のことを考え、医療を良くしていこうという熱い思いを抱いている。
そういった思いを見ると、8人はやはりプロの「医者」であり、「ハグレ」ているわけではないとも思える。
8人が八様のキャリアをたどっており、その道に至った経過もよく語られている。
様々なステージでの活躍の様子、それぞれの医師が抱く思いがひしひしと伝わってくる本である。
自分は医師ではないが、この本は現在医師で臨床をされている方やこれから医師になりたいと思っている方には、医師にはこういったアプローチでの仕事もあるという発見を与えてくれる本だと思う。
医師でない人が読んでも、本に出てくるそれぞれの医師たちのこれまでの人生を見る中で、生きていく中でのヒントのようなものも与えてくれるのではないだろうか。
「ふつうのお医者さん」ではない医師たちの活躍を見る中で、医師の仕事の可能性を感じさせてくれる面白い本になっている。
そんな中、この本は臨床を離れて活躍する8人の医師の姿が描かれている。
臨床から離れて少し特殊な道を進んでいるという意味で「ハグレ医者」の8人なのかも知れないが、彼ら・彼女らはみな患者のことを考え、医療を良くしていこうという熱い思いを抱いている。
そういった思いを見ると、8人はやはりプロの「医者」であり、「ハグレ」ているわけではないとも思える。
8人が八様のキャリアをたどっており、その道に至った経過もよく語られている。
様々なステージでの活躍の様子、それぞれの医師が抱く思いがひしひしと伝わってくる本である。
自分は医師ではないが、この本は現在医師で臨床をされている方やこれから医師になりたいと思っている方には、医師にはこういったアプローチでの仕事もあるという発見を与えてくれる本だと思う。
医師でない人が読んでも、本に出てくるそれぞれの医師たちのこれまでの人生を見る中で、生きていく中でのヒントのようなものも与えてくれるのではないだろうか。
「ふつうのお医者さん」ではない医師たちの活躍を見る中で、医師の仕事の可能性を感じさせてくれる面白い本になっている。
2013年10月16日に日本でレビュー済み
登場する医師8人は、臨床を経験しながらも結局は臨床以外の道を選んでいる。
なぜ臨床を外れたのか?については様々だが、一様に「患者を助けたい」と言う思いは
医師とそれほど変わらない。
まだまだ8人とも若く、これから再び臨床の道に戻る選択肢もあるだろう。
だが、迷いながらも「今の時点ではこういうことをしている」という印象が強かった。
これを読み、立花隆氏の名著「青春漂流」を思い出した。
あの作品も、若手の人生が徒然と書いてあり、どれも迷いながらも今を一生懸命に生きていた。
その若さゆえのパワーが感じられる1冊だった。
私は医師ではないが、こういう生き方もあるという意味で参考になった。
決してハグレ医者が主流になることはない、ということは本著にも書いてあったが、
これからは医者であっても様々な分野で活躍できるという選択肢を示している
エポックメイキングな1冊。
NPO法人ロシナンテスの川原さんの人生が見られたら面白かったのに、というわがままでマイナス1点とした。
なぜ臨床を外れたのか?については様々だが、一様に「患者を助けたい」と言う思いは
医師とそれほど変わらない。
まだまだ8人とも若く、これから再び臨床の道に戻る選択肢もあるだろう。
だが、迷いながらも「今の時点ではこういうことをしている」という印象が強かった。
これを読み、立花隆氏の名著「青春漂流」を思い出した。
あの作品も、若手の人生が徒然と書いてあり、どれも迷いながらも今を一生懸命に生きていた。
その若さゆえのパワーが感じられる1冊だった。
私は医師ではないが、こういう生き方もあるという意味で参考になった。
決してハグレ医者が主流になることはない、ということは本著にも書いてあったが、
これからは医者であっても様々な分野で活躍できるという選択肢を示している
エポックメイキングな1冊。
NPO法人ロシナンテスの川原さんの人生が見られたら面白かったのに、というわがままでマイナス1点とした。