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商品の説明

内容紹介

サマーズ、クルーグマン、ロゴフ、ラインハート、ローマーなど、
現代を代表する経済学者が称賛!

気鋭の研究者が、マクロ経済学の新たな地平を切り開く!

・深刻な経済危機の前には、家計債務の急激な上昇がある。
・家計債務が経済の落ち込みを増幅させる負のメカニズムを持つ。
・不況の波は債務者により大きく襲いかかり、格差を増大させる。
・債務家計への負のショックから、債権者も無縁ではいられない。
・今の金融システムは、個人に借金をさせすぎる力を内在している。
・LLメカニズムが機能しているときは、債務家計への対応が何より重要。

など、いままでの経済学でははっきりと語られなかった
数々の新しい真実を浮き彫りにした、画期的経済書。

これまで入手されなかったビッグデータを用いて、
不況深化のメカニズムを解き明かしていく。

経済危機の説明として提示されてきた従来の説、すなわち
ファンダメンタルズ説、アニマルスピリット説、銀行融資説に
次々反証し、新しいフレームワーク(LL理論)を提示する。

次の危機を防ぐために、私たちは何ができるか?
好不況の変動リスクを個人に集中させないために、とるべき政策とは?

経済政策の常識を一変させる、骨太の提言書!


【主な内容】
第1章 悲惨な危機を予防する

第1部 債務はこうして経済を破壊する

第2章 不況は人災である
第3章 需要低迷の本当の理由
第4章 LL理論とは――新しいフレームワーク
第5章 失業の新しい説明

第2部 熱狂的バブル

第6章 信用はこうして膨張する
第7章 破滅への道
第8章 債務がバブルを作り出す

第3部 悪循環を断ち切る方法

第9章 銀行を救えば、経済も救われるのか
第10章 債務を減免する
第11章 財政金融政策の効果
第12章 リスク共有を組み込む

内容(「BOOK」データベースより)

不況は人災である―経済政策の常識を一変させる、骨太の提言書!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5193 KB
  • 紙の本の長さ: 218 ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2015/10/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0177BVD50
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
東南アジアの国で、地震や津波と言った大きな災害が
起きたことをイメージしてほしい。

大災害が起きた時、困窮をするのはいつも弱者である。
同じことは、昨今の人災とも言える金融危機に対しても当てはまる。

危険な場所に立てられた家の価値は消滅する。

唯一、天災と異なる点は、個人を超えた存在である銀行、国家に関しては、
「リスクから遠ざけられている」という事である。

本書は、我々が抱いている制度そのものへの常識が、
個人にとって、「不都合な真実」に他ならないことを示す良書である。

本書は、個人が一方的にリスクに晒されている
という状況に対する批判、及び経済的な視点から個人の救済論を展開している。

「借りたモノは必ず返す――」
従来の常識的な考え方からすると、それはごく真っ当な事ではある。

しかし筆者が主張するように、「負債に柔軟性」があることも、
今後の金融システムを考える上での大きなポイントである。
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形式: 単行本
家計が金融に求めるもの。それは保険のように外的ショックから身を守ってくれることだ。それなのに住宅ローンは価格下落のような外的ショックから身を守ってくれない。守るどころか、むしろ集中的にダメージを負わせる。そのダメージはレバレッジがかかっているから家計にとっては壊滅的で、しかも経済システムを通じて社会全体に波及していく。だから大きなショックがあった時はまず家計を救わなければいけないし、そもそも家計(借り手)にリスクを集中させる仕組み自体、変えなきゃいけない...と。ふ〜ん、なるほど。データの裏付けもあるね。

本書の分析対象はアメリカだけど、もし同じ切り口で日本を分析対象にしたらどうなるんだろう?「日本では、家計債務よりも、企業の債務の方が重要でしょう」と日本語版への序文にはあるけれど...。

低金利と住宅ローン利子控除に背中押されて目一杯ローン組んで家を買ったものの、デフレと経年劣化でその価値は下がり、給料も下がり、手放そうにもローン残額が売却額を上回る…こういう家計が多いとすれば、本書の筋立ては日本にも結構当てはまるのでは?バブル破裂のような急激な下落か(アメリカ)、20年にわたる継続的な下落か(日本)の違いはあれど。ひょっとしたら日本の方が厳しいのかも。ローンはリコース型だし雇用慣行も硬直的だからね。

ま、仮に日本
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投稿者 あたま 投稿日 2016/8/3
形式: 単行本 Amazonで購入
金融危機は個人債務の急増が要因。本書ではその仮説を一貫して論理的に説明する。とても勉強になった。
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