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ハイ・イメージ論2 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2003/11/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「…要約してしまえば、どんな緊急で突発的にみえる主題も、永続的な根本的な主題のすがたをはらんでいるかとおもうと、どんな永続的な悠久の貌をした主題も、かならず緊急で、突発的なすがたをはらんであらわれるということだ」。批評の冒険は、価値・生命・言語・自然・神といった、一見古典的な主題へと向かう。伝統への回帰でも、新しい弁神論の試みなのでもない。これもまた、現在を追いつめ、同じに現在によって追いつめられた、のっぴきならない思考の身振りであり、世界視線という方法の戦略的実践なのだ。分離と解体を経て、いまや大きく拡張された場所から見えてくるものは何か。待望の連作第2弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉本/隆明
詩人・評論家。1924年、東京月島に生まれ、佃に育つ。東京工業大学卒業。詩集『固有時との対話』、『転位のための十篇』(荒地詩人賞受賞)。詩作のほか、理論誌『試行』を主宰しつつ、『言語にとって美とは何か』、『共同幻想論』などを発表、戦後思想家としての評価を確立した。常に時代の波頭に立つ、セルフ・メイドの思索者。作家よしもとばななの父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 393ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2003/11/10)
  • ISBN-10: 4480088121
  • ISBN-13: 978-4480088123
  • 発売日: 2003/11/10
  • 梱包サイズ: 15 x 10.7 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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2012年4月22日
形式: 文庫|Amazonで購入
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2003年12月19日
形式: 文庫
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