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ハイ・イメージ論〈1〉 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2003/10/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「わたしの理解の仕方では、もう現在の未知を既知にしてくれる方法も、そんな認識者もどこにもいなくなった。…現在が既知だとおもっていたり、おもったりした瞬間からかれの認識は死にはじめる」。批評とは、寄せては返す波にも似た「現在」という未知を追跡すること、またそれに急き立てられながら歩むことだ。臨死体験からファッション、ランドサット映像、コンピューター・グラフィックス、都市論、地図論、音楽論、文学形態論まで、この著者だけが達しえた確信の場所で、さまざまなイメージの死と誕生のドラマが紡ぎ出される。解体と創造、連続と非連続の現場を透視し続ける批評の力技。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉本/隆明
詩人・評論家。1924年、東京月島に生まれ、佃に育つ。東京工業大学卒業。詩集『固有時との対話』、『転位のための十篇』(荒地詩人賞受賞)。詩作のほか、理論誌『試行』を主宰しつつ、『言語にとって美とは何か』、『共同幻想論』などを発表、戦後思想家としての評価を確立した。常に時代の波頭に立つ、セルフ・メイドの思索者。作家よしもとばななの父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 411ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2003/10/1)
  • ISBN-10: 4480088113
  • ISBN-13: 978-4480088116
  • 発売日: 2003/10/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
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2003年5月31日
形式: 文庫
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