前作の『宿命〜』より、ヒロインの性格が悪くないのがいいところです。
宿命〜の続きのような感じなので、そちらを読んでからの方が、スムーズに話に入っていけるかも。
後書きに、人物相関図がありますが、ストーリーを理解していないと役に立ちません。蛇足です。
気になるのは、一作目から比べると、妖精界のルールが適当になっていること。
あと、今回の旅に限って、三人の力が必要だった理由がわからないし、説明もない。
このシリーズは、あと二作続くらしいけど、もういいです。ケイトの娘のロージーがヒロインの一人に違いない。あんなに可愛い子が、頑固で猜疑心の強いヒロインなんてことになりませんように。
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ハイランダーの帰郷 (マグノリアロマンス) 文庫 – 2012/9/7
メリッサ・メイヒュー
(著),
草鹿佐恵子
(翻訳)
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十三世紀で負った傷のせいで命を落としかけたロバートは、二十一世紀の医療に助けてもらうために現代へとタイムトラベルした。しかし、邪悪な妖精に狙われるリーアを守るために、十三世紀に戻る決意をする。ロバートが過去へ戻るのには、別の理由もあった。臨終間際の友人から、娘の面倒を見てほしいと頼まれていたのだ。自分がもといた時代に戻れば、リーアと友人の娘をふたりとも助けられる。けれど、妖精の力で十三世紀に戻ったロバートを待ち受けていたのは、記憶とは異なる光景だった。そして、過去に戻ったことで、癒えたはずの傷が開いていき──。
- 本の長さ366ページ
- 言語日本語
- 出版社オークラ出版
- 発売日2012/9/7
- ISBN-104775519239
- ISBN-13978-4775519233
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
十三世紀で負った傷のせいで命を落としかけたロバートは、二十一世紀の医療に助けてもらうために現代へとタイムトラベルした。しかし、邪悪な妖精に狙われるリーアを守るために、十三世紀に戻る決意をする。ロバートが過去へ戻るのには、別の理由もあった。臨終間際の友人から、娘の面倒を見てほしいと頼まれていたのだ。自分がもといた時代に戻れば、リーアと友人の娘をふたりとも助けられる。けれど、妖精の力で十三世紀に戻ったロバートを待ち受けていたのは、記憶とは異なる光景だった。そして、過去に戻ったことで、癒えたはずの傷が開いていき―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
草鹿/佐恵子
翻訳家。京都市生まれ。大阪大学人間科学部卒業。大阪府島本町在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
翻訳家。京都市生まれ。大阪大学人間科学部卒業。大阪府島本町在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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