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ハイドン 後期6大ソナタ集

5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 演奏: グールド(グレン)
  • 作曲: ハイドン
  • CD (1994/6/22)
  • ディスク枚数: 2
  • レーベル: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 収録時間: 80 分
  • ASIN: B00005G8GG
  • JAN: 4988009956329
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ハイドン
  2. ハイドン
  3. ハイドン
  4. ハイドン
  5. ハイドン
  6. ハイドン
  7. ハイドン

ディスク:2

  1. ハイドン
  2. ハイドン
  3. ハイドン
  4. ハイドン
  5. ハイドン
  6. ハイドン
  7. ハイドン
  8. ハイドン

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 1066-1154 トップ1000レビュアー 投稿日 2007/11/8
形式: CD
あの2回目の「ゴールドベルク変奏曲」で新しい音楽に目覚めた人は多いと思うし、自分もそうで、その後、あれこれグールドの演奏は買い捲ったが、まあ、だいたい「グールド」の「演奏」として買っていた。で、この盤に出会って、目から鱗がもう一度落ちた。ハイドンが、これか、という感じだった。ハイドンとは、あまりにも遠い存在で、「音楽史的な興味」でしかなかったが、それを「バッハの」グールドが弾くというのだから、結構危なっかしい気持ちもあった。グールドのベートーベンの三大ソナタや、モーツアルトを聞いたことのある人は、好ましくなかった、という人も居ると思う。でも、この「ハイドン」は、今となれば、「バッハ」以上に寿命の長い演奏かもしれないと思える。とにかく、作曲家をカッコに入れて、ひたすら「音楽」だけに出会えるような「境地」があった。多弁を弄したが、要するに、難しいことは抜きに堪能できる名演奏、ということだ。
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投稿者 ともぱぱ 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/9/1
形式: CD Amazonで購入
81年、グールド初のデジタル録音による、傑作中の傑作。シャープな音の切れと録音の良さがあいまった、冒頭の玉をころがすようなピアノの一音、一音から魅惑される。80年代(つまり最晩年)のグールドの演奏では、あの2度目のゴールドベルク変奏曲の演奏に匹敵する、いや個人的にはそれをも凌駕するのではないかと考える稀代の名演だ。あまりとりあげられることがないハイドンのピアノ・ソナタでここまで美しい音世界を構築するグールドの力量には驚くばかり。グールド・ベスト5を選ぶとすれば、絶対に落とせない作品だ。

1つ苦言を呈すると、何故LP時代のオリジナル・ジャケットを使わなかったのだろうか。グールドの写真ではなく、カラフルな模様の絵を使ったジャケットはグールドらしく意表をつく素晴らしいものだった。日本語の解説はどうでもよい、そのジャケットで本CDを入手したい人は、米国からの輸入盤Haydn: The Six Last Sonatasを求めるとよいだろう。
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投稿者 Amazonのお客様 投稿日 2004/7/29
形式: CD
グールド=バッハ(またはシェーンベルグ系)と思っている人へお勧めです。
グールドはほとんど聞いているファンの一人ですが、最高傑作はこのハイドンだと思っています。アドルノが生きていたら、どう思ったろうなぁ。
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形式: CD
 オリジナル・アナログ盤とはジャケが違うという指摘もあるが、そもそもレコード時代にグールドを聴いてなかったので、その辺は余り気にならないライト・リスナーの私が来ましたよ(笑)。個人的には弾いても聴いても面白いとは思ったことのないハイドンで、初めて耳を取られる体験をした演奏がこの作品。

 一音一音が明瞭でクッキリしている演奏は他の作品にも通じるグールドらしさで、勿論それは素晴らしい。それに加え、そもそもロマン派以降の楽曲と較べると、情緒性や起伏という点では、「型」はあっても「体温」がないように僕には感じられるハイドンの曲を、強弱とテンポを極端に使い分けることでここまで蘇生させるというのは、腕も勿論だが、やはり発想がまず普通じゃないと思う。晩年の「ゴールドベルク」と並び称させるだけのアルバムだと思います。

 ジャンル違いの喩えで恐縮だが、名人級の古典落語家の話芸は、たとえ演じるネタは古典作品でも、演じられる噺自体は同時代の空気にアレンジされて聴衆を魅了するものです。教科書的にもコテコテの「古典派」作品を演奏するグールドの弾きっぷりから、僕は一流の落語家の一人芸に聴き惚れた時の感覚を思い出しました。ジャンルは違えど、「古典を再生する」ということは、こういうことなのだと思うんですよね。
 
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