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ハイドンとモーツァルト

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登録情報

  • 演奏: 久元祐子
  • 作曲: モーツァルト, ハイドン
  • CD (2009/10/7)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ALM RECORDS
  • 収録時間: 75 分
  • ASIN: B002QD2PES
  • EAN: 4530835108528
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 398,565位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ピアノ・ソナタ ハ長調 KV279(189d) 第1楽章 Allegro
  2. ピアノ・ソナタ ハ長調 KV279(189d) 第2楽章 Andante
  3. ピアノ・ソナタ ハ長調 KV279(189d) 第3楽章 Allegro
  4. ソナタ ヘ長調 Hob.XVI/23 第1楽章 Moderato
  5. ソナタ ヘ長調 Hob.XVI/23 第2楽章 Adagio
  6. ソナタ ヘ長調 Hob.XVI/23 第3楽章 Finale.Presto
  7. ピアノ・ソナタ ヘ長調 KV280(189e) 第1楽章 Allegro assai
  8. ピアノ・ソナタ ヘ長調 KV280(189e) 第2楽章 Adagio
  9. ピアノ・ソナタ ヘ長調 KV280(189e) 第3楽章 Presto
  10. ソナタ 変イ長調 Hob.XVI/46 第1楽章 Allegro moderato
  11. ソナタ 変イ長調 Hob.XVI/46 第2楽章 Adagio
  12. ソナタ 変イ長調 Hob.XVI/46 第3楽章 Finale.Presto
  13. ピアノ・ソナタ 変ロ長調 KV281(189f) 第1楽章 Allegro
  14. ピアノ・ソナタ 変ロ長調 KV281(189f) 第2楽章 Andante amoroso
  15. ピアノ・ソナタ 変ロ長調 KV281(189f) 第3楽章 Rondeau.Allegro

商品の説明

ハイドンとモーツァルトの鍵盤作品。その創作におけるアプローチの仕方にはどのような違いがあるのか。モーツァルトに関する著作も多く、レクチャーコンサートでも定評のあるピアニスト久元祐子が、モーツァルト愛用のフォルテピアノ(レプリカ)で彼らのソナタを弾き分けながら、チェンバロからピアノへの過渡期にあった二人の偉大な作曲家の美学と着想の源を解き明かしていく。使用フォルテピアノは、モーツァルトが愛用していたと伝えられるアントン・ヴァルター(1784年)のレプリカで、1956年、モーツァルト生誕200年を記念して製作されたもの。

モーツァルトの若き日のソナタを瑞々しく描いた「青春のモーツァルト」に続くモーツァルト・ソナタ集の第2弾で、モーツァルトの魅力をさらに伝える。


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形式: CD
当時のフォルテピアノ(レプリカ)による演奏だそうである。当然音色は現代ピアノと大きく違うが、弦の弾けるような独特の音が直接伝わり、この楽器に合わせた録音のせいでもあるのか、小ぶりのサロンで鑑賞しているような雰囲気につつまれる。当時の楽器は良く言えば楽しく明るいが、悪く言えば平板といった印象があったが、表現の多彩さは現代ピアノに劣らず、低音部などには意外な深淵さが感じられる。なるほどチェンバロから現代ピアノに至る過渡期の楽器であるからだとすれば、それも頷ける。ただ聴くだけでも楽しく美しいアルバムだが、おそらく時代背景も含めた丹念な考察と解釈の成果でもあるのだろう、両作曲家のフォルテピアノに対する取組みの違いが演奏者自身による解説で論じられており、このアルバムの価値をさらに高めている。
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