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ハイディ矢野の速聴・速効スピードリスニング CD4枚付 単行本 – 2004/4/23
著者からのコメント
今回は、「実戦編」ということで、日々の生活の中で実際どのようにハイディの方法論が活かされているかを追い、またビジネス英語の中でどう活用されているかにスポットを当ててみました。
以前私の英会話スクールで1.5倍スピードで英語を聴かせた後ネイティブの英語を聴かせたところ大好評だったことを思い出し、リスニングの向上のため取り上げてみることにしました。
さらに、私自身自慢なのが「解説」です。英会話の書籍が五万とある中「発音矯正」や「イントネーションの解説付」のものは意外に少ないと思われます。それだとどういう具合にその音を発音するかがわからない日本人が多いのではないでしょうか。 特に、「スピード・リスニング」ではナレーターの一人にPeter Barakan氏(英国人)を起用させていただきました。それは、イギリス英語とアメリカ英語のちょっとした違い、また、イギリス英語でも私の方法論がどのように適用されているかを読者の皆さんに知っていただきたいという理由からでした。
そして、本書はビジネスマンを対象に書きましたが、ビジネスマンでない方々にもきっと役に立つことでしょう。というのも、英語をマスターするに当たりあらゆるトピックスに精通することが重要だからです。
なお、本書にはCDが4枚付いております。まずはCDを何度も繰り返し聞き、音に慣れることからスタートしてください。本を読みながらCDを聴くとどうしても文字を追ってしまい、本来耳から覚えるべき英語をたやすくマスターするための足かせとなってしまうからです。
最後に、CD4枚付という私の無理を寛容に受け入れていただいたダイヤモンド社の担当者に感謝いたしたいと思います。
出版社からのコメント
最初に著者からそのアイデアを聞かされたときは、正直、半信半疑でした。しかし、実際にやってみると、本当に「あら不議!?」。たしかに、ノーマル音声がまるで、ゆっくりしゃべっているかのように聞こえてきたのです。今回、この本の編集に携わることで、自然に私のリスニング力も鍛えられたような気がします。いえ、確実にそうだと言えるでしょう。ウソだと思っている読者のみなさん。ぜひともご自分の耳で、その効果をたしかめられてはいかがでしょうか(担当編集者より)。
内容(「BOOK」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三井物産(株)初代ロサンゼルス支店長であった父のもとで小学校6年から高校卒業まで米国に滞在。上智大学国際学部経済部卒業後、1968年から88年まで日米会話学院専任講師。75年から91年まで早稲田大学教育学部英語英文科講師。79年から13年間文化放送「百万人の英語」のパーソナリティー。1991年から東海道・山陽新幹線(JR東海)「テキストいらずの英会話」(東京―博多間グリーン車)に出演中。87年に株式会社ハイディヤノ・インターナショナルを設立。現在、英検1級面接官も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 本の長さ174ページ
- 言語日本語
- 出版社ダイヤモンド社
- 発売日2004/4/23
- ISBN-104478980624
- ISBN-13978-4478980620
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登録情報
- 出版社 : ダイヤモンド社 (2004/4/23)
- 発売日 : 2004/4/23
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 174ページ
- ISBN-10 : 4478980624
- ISBN-13 : 978-4478980620
- Amazon 売れ筋ランキング: - 702,847位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 131位ビジネス英会話
- - 509位ビジネス英文レター・Eメール
- - 1,793位英文読解
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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語彙力と文法力は初級ですが ガラ、ワナ、ゴナ、ゲラーラ と得意になって話したら、
上級者と間違われた事があります最近から聴き始めたNHKラジオの英語講座ですが、
セミフォーマルな会話でリエゾンの解説などもなく これでは何年聴いても
バック・トゥ・ザ・フューチャーの様な インフォーマルな会話は聞き取れないと思い、
先にハイディの法則77を購入してしばらく聴いてからこの本を購入しました、
両書ともアメリカンイングリッシュを学ぶには最適で長い付き合いになりそうです
とても沢山のスレーズがあり、繰り返し聴いているうちに覚えてしまうフレーズと
簡単には真似できないフレーズもあります、法則77の方では 83ページの
Do you mind waiting a week ? のリエゾンは何度聴いても真似できませんでした、
この本でも後半は簡単ではありません、出来れば一言事に輪切りにして、
難しい箇所は何十回でも声を出して繰り返す方法だと初級から中級の上の方まで
幅が広がるんではないかと思います、ただこの方法だとCDを回して一言ごとに
RECボタンで他のメディアに移すか、もしくはパソコンで mp3DirectCut 等のソフト
を使用して切り取らなければなりませんし無断転載、複製の可能性もあります
どの英語の本でもいえる事ですが 特に発音のリズムを重視する本ならCD 制作時に
読者は文章一つを何度も繰り返して発声して覚えていると思っていただきたいです。
特に発音のカタカナ方式はスグレモノ。
couple of カパラ
got to ガラ
want to ワナ
top of the タパダ
Is that イザ
getting ゲリ
get out of ゲラーラ
got a lot of ガラーラ
back of the バカダ
one of the ワナダ
他、多くのカタカナ発音方式があり、
これでスムーズに文章を音読できる。
ネイティブっぽく気持ちが良い。
本書は2つの要素があります。
第1は英語発音におけるリエゾン(音がつながること)、エリージョン(音の脱落)、アシミレーション(音の同化)です。
これに関しては著者の「ハイディの法則77」に詳しく解説されていますが、本書はその実践編と言うべきものです。ただし、
必ずしも「ハイディの法則77」を先に読まなくても、著者の解説で分かります。(私は後で「ハイディの法則77」を読みました。)
第2はナチュラススピードの1.5倍で聴いて、そのあとナチュラルスピードで聴くということによってリスニング力を強化する訓練です。CDを聴いて訓練すると、確かに英語の音をリアルタイムに把握する力をつけることが出来ました。
もともとCNNニュースはある程度理解できたのですが、BBCニュースも大丈夫になり、さらにディスカバリーチャネルなどのドキュメンタリーもののアナウンサーの発音も良くわかるようになりました。しかし単語力が不足しているので、文章の要となる言葉の意味が分からないとお手上げになります。そこで、電子辞書を手元において、単語の意味を把握するようにしました。英語のドラマを字幕なしで聴く場合は第1のリエゾン等の知識が役に立ちました。しかしCS放送のFOXチャネル等の英語ドラマの会話はスピードが速く、何とか音は把握できるのですが、リアルタイムで意味を追っかけるのはなかなか厳しかったです。
さて、2010年3月の国際会議に臨んだのですが、2009年10月のときに比べて遥かに英語の発音を追いやすくなりました。しかし、リアルタイムに音から意味を把握する点と、相変わらずオーストラリアなまりやインドなまりの英語になれずに苦労しました。しかし、英語の質問について、質問者の英語の音の流れの中から単語を二、三把握できたので、それから質問の内容を想像して解答することが出来、不十分ながら格好はつきました。
今後は本書によって英語の音をリアルタイムに把握する能力を落とさないようにするとともに、英語番組を見ながら単語力を増やし、やさしい英語の文章を大量に読むことによって英文から意味を瞬時に把握できるようし、さらに英語のドラマなどで多様な英語発音に慣れるようにしたいと思います。いずれにせよ、本書は私のリスニング能力を向上させるのに大変役に立ったことは事実です。
また、教科書でもナチュラルな音を使うべきだと思う。
英検準1級をもってても、アメリカのTVドラマが分からないと意味がない。
ハイディさんの著書で練習していると、だいぶ分かるセリフが増えてきました。
日本の英語教育の過ちは、音の変化を教えていないことだと実感します。
せめて章の頭だけとかにしてほしい。
何度も聞くと耳障り。
それがなかったら星5つでした。
and was immediately impressed with the originality of his approach, in
teaching English emphasizing liasions ("Could I" -> "kurai", "go to" -> "goru",
etc.) the way they occur in real conversation. Hyde's approach is innovative
and fun.
With "Speed Listening", Hyde's come up with another great idea. The CDs that
come with Speed Listening, which covers familiar ground as a basic primer in
Business English, include example conversations sped up to 1.5 their normal
speed. 1.5X speed is just right - following the dialogues is challenging but
possible even for a native speaker, and after hearing the fast version, the
normal speed sounds slow and easier than usual.
As a former Assistant English Teacher and sometime private English tutor here
in Japan, I would highly recommend this book to anyone teaching English in
Japan looking for an infusion of exciting new material. 1.5X speed is a great
teaching tool, and listening to Hyde's sped-up dialogues is a lot easier than
trying to talk at 1.5X speed yourself. Check it out.
たしかに、Rに化けるリエゾンなどには慣れる事が出来ましたが、それだけというのは厳しい。
単なる生の英語なら、今はネットでいくらでも手に入るんですから、解説をもっと充実して欲しいと思いました。
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