この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


ハイテクバブルとローテク投資―ニューヨーク・トップファンドマネジャーが見た (日本語) 単行本 – 2002/7/1

5つ星のうち4.0 3個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥41
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

商品説明

   ウォール街で長年にわたってトップ・クォーター・パフォーマンスを続けているファンドマネジャーの著者が、ハイテクバブル崩壊を検証し、さらに成功するバリュー投資の方法を実践的に解説した書。

   著者は、もともとITやニューエコノミーバブルには懐疑的でナスダックバブル株に否定的であり、自分のオールドエコノミー哲学に拘泥したためにハイテクバブル崩壊に巻き込まれずに済んだという。2000年のアメリカのハイテクバブルの際には、事前にマネタリーベースとナスダックが2、3か月のタイムラグで連動性を持つことを発見し、ナスダック暴落を予想した。このインターネットバブルの崩壊でわかったことは、ニューエコノミーもオールドエコノミーと同じサイクル・基準で動いているということである。ニューエコノミーのバリューも今までと同じ測り方で見なければならないのである。

   著者は、株式投資においてマネーサプライの動向を重視し、さらに為替、オイル、在庫循環をベースとした投資戦略について具体的に銘柄をあげて解説している。さらに株式のバリューと運用基準についても実際の銘柄をあげわかりやすく説明している。

   平易な文章で非常に読みやすいが、その内容は株式投資のためのマクロ、ミクロ経済分析から企業評価、運用テクニックにまでわたる著者独自のノウハウを開示した実践的な書である。広く株式投資家にすすめたい。(木村昭二)

内容(「BOOK」データベースより)

大相場に頼らず、飲み込まれず、コツコツ儲けて富をつかむ。そう、急がば回れの『ヴァリュー投資法』のコツを開陳。

登録情報

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.0
星5つ中の4
評価の数 3
星5つ
52%
星4つ
24%
星3つ 0% (0%) 0%
星2つ
24%
星1つ 0% (0%) 0%
Amazonは星評価をどのように計算しますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう
2013年1月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2008年8月27日に日本でレビュー済み
2003年12月14日に日本でレビュー済み
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告