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ノーザンライツ (新潮文庫) 文庫 – 2000/2/29

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ノーザンライツとはオーロラ、すなわちアラスカの空に輝く北極光のことである。この本には、運命的にアラスカに引き寄せられ、原野や野生生物と共に生きようとした人たちの、半ば伝説化した羨ましいばかりに自主的な生涯が充ち満ちている。圧倒的なアラスカの自然を愛し、悠然と流れるアラスカの時間を愛し続けて逝った著者の渾身の遺作。カラー写真多数収録。

内容(「MARC」データベースより)

上空にオーロラ(Northern Lights)が音もなく舞うアラスカは、人を動かし人生を豊かにする場所。昨年8月急逝した著者の遺作集。写真も多数収録。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 314ページ
  • 出版社: 新潮社 (2000/2/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101295220
  • ISBN-13: 978-4101295220
  • 発売日: 2000/2/29
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 図書館でふと手にして読み始めたら、すぐに引き込まれてしまいました。著者に関しては、アラスカに詳しい写真家さん、というくらいの認識しかなかったのですが、その卓越した文章力に唖然!「本当に写真家の人が書いたの?作家じゃなくて?」という感じでした。
 アメリカの経済社会に組み込まれ変貌しつつあるアラスカを愛し、そこで生きていく人々の心の機微がとても丁寧に描かれていて、繊細なのに圧倒される、とてもパワフルな本です。アラスカの自然の描写も美しく、写真も多く載っていて興味深く読みすすめられます。
 アメリカ政府による核実験の実験地にされかかったアラスカの町を、その危険性に気付いた人々が救っていくというエピソードは、事実なだけに胸を打つものがあります。 なぜか読んでるあいだずっと胸に熱いものがこみ上げてくるので、少しずつ読み進めました。ぜひ大勢の人に読んでもらいたいです。装丁が黒いのは、きっと喪に服する意味なのでしょうね。亡くなられたのが残念です。
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投稿者 投稿日 2006/12/12
形式: 文庫
昨夜暫らくぶりに“星野道夫”さんの本が読みたいと思い、久方ぶりに帰ってきた。

なんなんだろう。彼の本を読み返すのは1度や2度ではない。

ただその度ごとに新鮮な衝撃を与えてくれ、必ず泣かされる。

内容も知ってるはずなのに、である。

彼の本に共通する一貫した根底にある流れは、圧倒的な“やさしさ”であることは、周知のとおり。

それは、北風の寒い日に家の扉を開けた途端「お帰り」と言ってくれる母の声であり、

肌寒さをかき消してくれる、フワッとした毛布であり、

汗ばんだ体を冷ます一陣のそよ風のようなもの。誰もが知っている、懐かしい記憶。

察するに、自然と人、アメリカ、アラスカと日本人である自分という明確な立場を、

彼は意識してか無意識なのか常に精緻に嗅ぎ分けていて、そして誤りが無い。

ぶれがない。

的確に自分のいる場所であり、やっている事であり、おかれている立場をピンポイントで“わかっていた”。

それに、(一般的な)入植者と違い、神道の流れをくむ、日本人である彼は自然を征服する相手と捉えず、

自然の中で生かされて
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形式: 文庫
アラスカという北の大地に根を張りながら、 毅然と生きている人々の姿が生き生きと描かれ いて、あたかもそれらの人々が自分の親しい人の 様に感じられます。
この本は丁度自分自身が病に倒れて入院している 時に出会あい、自分に生きることの素晴らしさと いうものを思い起こさせてくれ、勇気付けてくれた 大切な本です。
星野さんの新しい作品にもう触れることは出来ま せんが、残された本から彼の考えや経験と言った ものにふれることの出来ることはとても幸せなこと と思っています。
とにかく、読後アラスカに行ってみたい衝動に駆ら れることを請け負います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
幻に終わったアラスカ核実験場化計画『プロジェクト・チェリオット』に纏わるエッセイ5編を含む21編のアラスカに纏わる優れたエッセイ集です。

後に水爆と父と謂われたエドワード・テラーのアラスカを核実験場化する夢『プロジェクト・チェリオット』が、星野道夫さんが最も尊敬するアラスカの生物学者ビル・プルーイットの一生を狂わせ、さらに大きな視点で振り返れば、アラスカという同じ原野で、一万年以上も個々に散らばって生きてきた先住民(エスキモー、アサバスカンインディアン)を共に立ち上がらせ、初めて一つの輪につなげるきっかけとなったという事実(奇跡)は、3・11福島を経験した我々に、それを昇華し、良き世を創造する為の大きなヒントを与えてくれているように感じました。

文中から印象に残る星野道夫さんと友人たちの言葉をご紹介させて頂きます。

・アメリカの原子力委員会に雇われていた三人の研究者がプロジェクト・チェリオットをつぶすために立ち上がることになった。ビル・プルーイットをはじめとする三人の研究者は次々にプロジェクト・チェリオットを解雇され、ドン・フィットは不慮の死をとげる。けれどもシリアやジニー(共に星野さんの友人)が送り続けたニュースレターはアメリカ本土で小さな渦を巻き起こしていた。やがて大きな波となる渦である。

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