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ノンママという生き方 子のない女はダメですか? 単行本 – 2016/7/7
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ドラマ化! 「ノンママ白書」
8月13日スタート
東海テレビ・フジテレビ系「オトナの土ドラ」
毎週土曜 夜11時40分予定
主演 鈴木保奈美
ときどき悔やむ。ときどき寂しい。
でも大丈夫。これが私の選んだ道。私の幸せのかたち。
さまざまな理由で、生涯子どもを持たない・持てない女性が全女性の3割とも言われています。
「女は子どもを産み育てて一人前」「女の本当の幸せは子どもを持つこと」という伝統的価値観はまだまだ強く、さらに最近は、少子化対策が国をあげての課題となり、子育ても仕事も頑張る「ワーキングマザー」が礼賛されます。
そんななか、子どもを持たない人生を選んだ「ノンママ」は、何を思い、どんなふうに生きているのでしょうか?
それぞれの事情、悩みと葛藤、後輩ワーキングマザーとの軋轢、介護と自分の老後の不安等々。「ノンママ」のリアルな胸のうちを、自身もノンママである精神科医の香山リカ氏が、ときに切なく、ときに明るく描きます。
本書は東海テレビ・フジテレビ系で8月13日スタートの連続ドラマ「ノンママ白書」の連動書籍。
酒井順子さんの話題作『子の無い人生』(KADOKAWA)、NHK『あさイチ』の“子供がいない生き方"特集、山口智子さんの『FRaU』での告白等、アラフィフ・子なし女性が同時多発的に声をあげはじめた今。
書籍&ドラマで、旬のテーマに斬り込みます!
8月13日スタート
東海テレビ・フジテレビ系「オトナの土ドラ」
毎週土曜 夜11時40分予定
主演 鈴木保奈美
ときどき悔やむ。ときどき寂しい。
でも大丈夫。これが私の選んだ道。私の幸せのかたち。
さまざまな理由で、生涯子どもを持たない・持てない女性が全女性の3割とも言われています。
「女は子どもを産み育てて一人前」「女の本当の幸せは子どもを持つこと」という伝統的価値観はまだまだ強く、さらに最近は、少子化対策が国をあげての課題となり、子育ても仕事も頑張る「ワーキングマザー」が礼賛されます。
そんななか、子どもを持たない人生を選んだ「ノンママ」は、何を思い、どんなふうに生きているのでしょうか?
それぞれの事情、悩みと葛藤、後輩ワーキングマザーとの軋轢、介護と自分の老後の不安等々。「ノンママ」のリアルな胸のうちを、自身もノンママである精神科医の香山リカ氏が、ときに切なく、ときに明るく描きます。
本書は東海テレビ・フジテレビ系で8月13日スタートの連続ドラマ「ノンママ白書」の連動書籍。
酒井順子さんの話題作『子の無い人生』(KADOKAWA)、NHK『あさイチ』の“子供がいない生き方"特集、山口智子さんの『FRaU』での告白等、アラフィフ・子なし女性が同時多発的に声をあげはじめた今。
書籍&ドラマで、旬のテーマに斬り込みます!
- 本の長さ202ページ
- 言語日本語
- 出版社幻冬舎
- 発売日2016/7/7
- 寸法18.8 x 12.8 x 1.3 cm
- ISBN-104344029658
- ISBN-13978-4344029651
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商品の説明
出版社からのコメント
香山リカ
1960年、札幌市生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。 立教大学現代心理学部映像身体学科教授。豊富な臨床経験を活かし、現代人の心の問題のほか、政治・社会批評、サブカルチャー批評など幅広いジャンルで活躍する。『スピリチュアルにハマる人、ハマらない人』『しがみつかない生き方』『弱者はもう救われないのか(いずれも幻冬舎新書)、『50代になって気づいた人生で大切なこと』(海竜社)、『50オトコはなぜ劣化したのか』(小学館新書)など著書多数。
1960年、札幌市生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。 立教大学現代心理学部映像身体学科教授。豊富な臨床経験を活かし、現代人の心の問題のほか、政治・社会批評、サブカルチャー批評など幅広いジャンルで活躍する。『スピリチュアルにハマる人、ハマらない人』『しがみつかない生き方』『弱者はもう救われないのか(いずれも幻冬舎新書)、『50代になって気づいた人生で大切なこと』(海竜社)、『50オトコはなぜ劣化したのか』(小学館新書)など著書多数。
内容(「BOOK」データベースより)
「私は子どもを持ちたくない」と積極的に子どもを持たない人生を選んだ「選び取り型」。「いまはまだ仕事が忙しい」などと時機を見ているうちに妊娠可能な年齢がすぎていた「いつのまにか型」。この「選び取り型」と、「ほしくないわけではないけれど、仕事やボランティアなどで、とてもいまは子どもは持てない」という「いつのまにか型」の中でもかなり「選び取り型」に近いタイプを、「ノンママ」と名づけたいと思う。「ワーキングマザー」の略称「ワーママ」と、対になることも意識した造語だ。
著者について
精神科医、立教大学教授
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
香山/リカ
1960年、札幌市生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。立教大学現代心理学部映像身体学科教授。豊富な臨床経験を活かし、現代人の心の問題のほか、政治・社会批評、サブカルチャー批判など幅広いジャンルで活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年、札幌市生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。立教大学現代心理学部映像身体学科教授。豊富な臨床経験を活かし、現代人の心の問題のほか、政治・社会批評、サブカルチャー批判など幅広いジャンルで活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 幻冬舎 (2016/7/7)
- 発売日 : 2016/7/7
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 202ページ
- ISBN-10 : 4344029658
- ISBN-13 : 978-4344029651
- 寸法 : 18.8 x 12.8 x 1.3 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 513,040位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 1,589位恋愛論
- - 10,154位倫理学入門
- - 15,458位エッセー・随筆 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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1960年札幌市生まれ。
東京医科大学卒業。精神科医として病院での診察に携わりながら、立教大学現代心理学部映像身体学科教授として教壇にも立つ。豊富な臨床経験を活かし、現代人の心の問題を鋭く分析し、きめ細かな解決策を提示する。ほかにも、政治・社会批評、サブカルチャー批評、皇室問題から趣味のプロレスに関する批評まで、幅広いジャンルで活躍する。事務所では住み着いたノラ猫1匹、自宅では犬1匹と猫5匹と同居。
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.7
星5つ中の3.7
15 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年10月9日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
この一冊でこのテーマをすべてカバーできるものではないが、ここからさらに一歩踏み込んで考えてみたいと思う問題提起があったりして興味深く読んだ。これからも随時、このテーマを著者なりの視点で掘り下げていったものを読んでみたい。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2017年8月30日に日本でレビュー済み
以前、ドラマ化された番組の原作になったとのことで
ドラマは周囲の子どものいない知人からとても評価が高かったため、
興味があり、読んでみた。
うーん。。。
子どものいない方のことを、「ノンママ」っていうんですね。
なぜ「ママ」が前提なのだろう。
この本のせいではないけれど、このタイトルにまず違和感。
そして、「子のない女はダメですか?」って。。。
誰に向けたメッセージなんだろう。
お子さんのいない方たちの声をたくさん取材して掲載しているのだけど、
なんとな~く「ドロドロ&ウェット」な雰囲気だった。
これなら酒井順子さんの『子の無い人生』のほうが子どものいない人生について
良くも悪くも客観的にとらえていて(もちろん主観も入っているのだけれど)、
真理をついている気がする。
何倍もさっぱりと読むことができた。
子どものいない人の気持ちはわからなくはないけれど、
最終的にどうしたいの? どこをゴールにしたいの?
落としどころがよくわからない本だった。
ドラマは周囲の子どものいない知人からとても評価が高かったため、
興味があり、読んでみた。
うーん。。。
子どものいない方のことを、「ノンママ」っていうんですね。
なぜ「ママ」が前提なのだろう。
この本のせいではないけれど、このタイトルにまず違和感。
そして、「子のない女はダメですか?」って。。。
誰に向けたメッセージなんだろう。
お子さんのいない方たちの声をたくさん取材して掲載しているのだけど、
なんとな~く「ドロドロ&ウェット」な雰囲気だった。
これなら酒井順子さんの『子の無い人生』のほうが子どものいない人生について
良くも悪くも客観的にとらえていて(もちろん主観も入っているのだけれど)、
真理をついている気がする。
何倍もさっぱりと読むことができた。
子どものいない人の気持ちはわからなくはないけれど、
最終的にどうしたいの? どこをゴールにしたいの?
落としどころがよくわからない本だった。
2016年8月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ノンママと呼ばれる、いわゆる子供のいない女性の割合(3割以上)が思っていた以上に高かったことに驚きました。
(私自身もノンママなのですが、もっと少数派だと思っていました。)
本書では、ノンママのそれぞれの事情、ノンママの抱える生きづらさについて、データをもとに詳しく読み解いていきます。
読み進めるうちに、「そうそう、わかるわかる」という場面が多くて、それまで語られることのなかったノンママの生の声を聞くことができたのが嬉しかったです。
それくらい、ノンママであることは、後ろめたく、肩身の狭い存在で、ましてや声を上げるなど考えられなかったのですが、こうして、本になったり、ドラマになったりするのですから、時代も変わったな〜ということを実感しています。
また、ノンママに対するハラスメントや肩身の狭さもストレスなどいろいろ描かれているのですが、ノンママの立場で読むととても共感できるのですが、そうでない立場の人が読むと、どう感じるのかとても気になります。
ぜひ、ノンママだけでなく、いろいろな立場の人に読んで欲しいなと思います。
(私自身もノンママなのですが、もっと少数派だと思っていました。)
本書では、ノンママのそれぞれの事情、ノンママの抱える生きづらさについて、データをもとに詳しく読み解いていきます。
読み進めるうちに、「そうそう、わかるわかる」という場面が多くて、それまで語られることのなかったノンママの生の声を聞くことができたのが嬉しかったです。
それくらい、ノンママであることは、後ろめたく、肩身の狭い存在で、ましてや声を上げるなど考えられなかったのですが、こうして、本になったり、ドラマになったりするのですから、時代も変わったな〜ということを実感しています。
また、ノンママに対するハラスメントや肩身の狭さもストレスなどいろいろ描かれているのですが、ノンママの立場で読むととても共感できるのですが、そうでない立場の人が読むと、どう感じるのかとても気になります。
ぜひ、ノンママだけでなく、いろいろな立場の人に読んで欲しいなと思います。
2017年8月17日に日本でレビュー済み
作者は精神科医です。心無い親戚からの暴言で傷ついた人が、多く訪れます。他人の悩みに真摯に向き合う、大変な仕事です。
さて、親戚からの暴言として「日本の経済がふるわぬ一因は、お前が子供を産んでないから」という内容が多いようです。
これは無知で思考力も無い人の言葉なので、信じないで欲しいです。
急に人口が減るモデルに惑わされないよう、人口が一定のモデルで考えてみます。
0代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代
いずれも1人いると考えます。
このうち、働く世代は20〜50代の4人、働かない世代は0,10,60,70代の4人。
結局働かない世代を支える負担は大きいんです。
まして、女性が働いていなかったり、年収100万以下のパートだったりすると納税額もゼロに近いので、働く世代は2.5人、働かないのは6.5人。ますます負担増です。
(相談例として出てくる「意地悪な親戚の発言」があまりにひどいので、つい真面目に計算してしまいました。)
子供を「国を支えるお金」としてとらえると、もう培養でもすれば?と思い始めてしまいます。
女性が子供を産むからには、国や親のためではなく自分のため、子供は愛の結晶、という日本でありたいです。
さて、親戚からの暴言として「日本の経済がふるわぬ一因は、お前が子供を産んでないから」という内容が多いようです。
これは無知で思考力も無い人の言葉なので、信じないで欲しいです。
急に人口が減るモデルに惑わされないよう、人口が一定のモデルで考えてみます。
0代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代
いずれも1人いると考えます。
このうち、働く世代は20〜50代の4人、働かない世代は0,10,60,70代の4人。
結局働かない世代を支える負担は大きいんです。
まして、女性が働いていなかったり、年収100万以下のパートだったりすると納税額もゼロに近いので、働く世代は2.5人、働かないのは6.5人。ますます負担増です。
(相談例として出てくる「意地悪な親戚の発言」があまりにひどいので、つい真面目に計算してしまいました。)
子供を「国を支えるお金」としてとらえると、もう培養でもすれば?と思い始めてしまいます。
女性が子供を産むからには、国や親のためではなく自分のため、子供は愛の結晶、という日本でありたいです。
2016年7月10日に日本でレビュー済み
読み始めてしばらくは「そうそう、そうなのよ」「わかるうううううう」となっていたが、第7章で「むむむ?」となり、読後「うーん、落としどころがなんだかなー」という感想に落ち着いた(あとがきは面白かったが)。
だって第7章のタイトルは「誰もが当事者――保育園落ちたの私だ!」だよ。なんで保育園問題に対しみんなに声をあげてもらいたい的な流れになったり、国家的レベルの結婚対策や憲法うんぬんが出てきたりするのか。ほんとにノンママの話のまとめになるのかこんなので。
少しいらつきながら本を閉じて、しかし急に掃除がしたくなり、掃除機をひっぱりだした。
掃除を終えて掃除機をしまうときに、「あー、第7章は、みんなが余裕を持てば、それぞれが相手の気持ちを思いやり、無神経な言葉を発さなくなったり、相手の状況に理解を示したりできるのでは、と著者はいっているのではないか」、と唐突に思った。
少なくとも、「産む機械」なんぞの発言をする熟年男性や「羊水が腐る」などと言う若い女性はいなくなるだろう。
子持ちも、「子どもがいない人には、わからないでしょう」(帯より引用)、とは言わなくなるはずだ。そしてこちらも、そろそろエレベーター待ちの列をベビーカーにゆずったり、同窓会の幹事を引き受けてもいいかなと思ったりするかもしれない。
だって第7章のタイトルは「誰もが当事者――保育園落ちたの私だ!」だよ。なんで保育園問題に対しみんなに声をあげてもらいたい的な流れになったり、国家的レベルの結婚対策や憲法うんぬんが出てきたりするのか。ほんとにノンママの話のまとめになるのかこんなので。
少しいらつきながら本を閉じて、しかし急に掃除がしたくなり、掃除機をひっぱりだした。
掃除を終えて掃除機をしまうときに、「あー、第7章は、みんなが余裕を持てば、それぞれが相手の気持ちを思いやり、無神経な言葉を発さなくなったり、相手の状況に理解を示したりできるのでは、と著者はいっているのではないか」、と唐突に思った。
少なくとも、「産む機械」なんぞの発言をする熟年男性や「羊水が腐る」などと言う若い女性はいなくなるだろう。
子持ちも、「子どもがいない人には、わからないでしょう」(帯より引用)、とは言わなくなるはずだ。そしてこちらも、そろそろエレベーター待ちの列をベビーカーにゆずったり、同窓会の幹事を引き受けてもいいかなと思ったりするかもしれない。



