この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

ノミ・ソング [DVD]

5つ星のうち4.3 13個の評価

仕様
価格
新品 中古品
DVD, 色, ドルビー 1枚組
¥11,583
CD・DVD スタンプカード
フォーマット 色, ドルビー
コントリビュータ アンドリュー・ホーン, アン・マグナソン, クラウス・ノミ, デヴィッド・ボウイ, マーティン・シーン
稼働時間 1 時間 36 分

CD・DVD・テレビゲーム・PCソフト お買い得ストア
タイムセール、キャンペーン、クーポン、在庫処分ワゴンセール、バーゲン品、廉価版など、お買い得商品がもりだくさん。 ⇒いますぐチェック

商品の説明

レビュー

昨今リバイバルがはげしいが、80年代初頭のニューウェイヴといえば、ずばり“ハッタリ”である。一見変なものほど逆に人気を得る。くわえて、当時は1930年代のヨーロピアン・モダンアートが流行していた。これらの要素を合わせると実に“クラウス・ノミ”が出来上がる。のちにマドンナも輩出する、NYアンダーグラウンドを背景としたこのカルト・スターは、メジャーになる前にあっけなく失敗し、エイズで死んだ最初の有名人、という不名誉な形で歴史にその名を刻んだ。そんな彼のドキュメンタリー映画がこれ。当然、生き残った友人たちの証言より、“動くクラウス・ノミ”の映像を観られるのが一番の醍醐味だ。チープな打ち込みロックに乗ってオペラ唱法をぶちかます、青臭く、手作り感あふれるいかがわしさを見よ。これは、虚構美が最高に格好良かった時代と寝て、そして殉じた男の、いわゆる“ニューウェイヴ版青春残酷物語”である。 (鷺沼晶良) --- 2006年01月号 -- 内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

監督: アンドリュー・ホーン 出演: クラウス・ノミ/デヴィッド・ボウイ/マーティン・シーン/ケニー・シャーフ/アン・マグナソン
--
内容(「CDジャーナル」データベースより)

登録情報

  • アスペクト比 ‏ : ‎ 1.66:1
  • Is Discontinued By Manufacturer ‏ : ‎ いいえ
  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 19 x 13.6 x 1.6 cm; 81.65 g
  • EAN ‏ : ‎ 4988064224524
  • 監督 ‏ : ‎ アンドリュー・ホーン
  • メディア形式 ‏ : ‎ 色, ドルビー
  • 時間 ‏ : ‎ 1 時間 36 分
  • 発売日 ‏ : ‎ 2005/11/16
  • 出演 ‏ : ‎ クラウス・ノミ, デヴィッド・ボウイ, マーティン・シーン, アン・マグナソン
  • 字幕: ‏ : ‎ 日本語
  • 販売元 ‏ : ‎ エイベックス・ピクチャーズ
  • ASIN ‏ : ‎ B000BB6GKQ
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 13個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
13 件のグローバル評価
星5つ
64%
星4つ
18%
星3つ 0% (0%) 0%
星2つ
18%
星1つ 0% (0%) 0%

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

気になるトピックのレビューを読もう

上位レビュー、対象国: 日本

2021年6月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2006年1月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
63人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2015年11月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2005年11月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
ベスト500レビュアー
2012年12月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
ベスト1000レビュアー
2020年9月18日に日本でレビュー済み
カスタマー画像
5つ星のうち5.0 百花繚乱だったポスト・パンク、その中でも超個性派のドキュメンタリー
2020年9月18日に日本でレビュー済み
 「不思議そうな人だなあ」と、つい輸入盤店で1stアルバム(1981年)をジャケ買い。
 それなりに楽しめたが、本格的にのめり込んだのは、同年リリースの2枚組オムニバス『Urgh! A Music War, 1981』における「Total Eclipse」のライヴ・ヴァージョン。
 オリジナルが丁寧に創られ過ぎているせいもあり、荒々しくて比較にならないド迫力。
 ポピュラー・ミュージックの歌手が裏声で歌うのは何故かあまり好きではないが、ノミは元々クラシックを志し、ベルリンの音楽学校で学んだ経験もあるから、力強いファルセットを聴かせてくれる。

 という訳で、本当は単独ライヴ映像を最初から最後までガッツリ観たかったところだが、そういった記録を収めたフィルムやヴィデオは残っていないのだろうと思われる。
 それにしても、要所に挿入されるステージ・アクトはチープではあるものの、如何にもニュー・ウェイヴ、ポスト・パンク時代のアイコンたる風変わりな表現者による、異端とも言える特殊なパフォーマンス。 

 菓子作りが趣味で友人知人のためにも精を出していた有名なエピソードも組み込まれ、女子力が高かったのだね。
 各人が話す小さなエピソードもファンには嬉しく、こんなに優しくて、ナイーヴで、傷付き易い人だったんだ。
 AIDSの感染状況やその症状を報道するテレビのニュース番組を観て、「同じだ、僕と同じだ!」とパニックになったことが語られるシーンは、とても痛ましくて切ない。

 ラストはまるでAIDSウィルスに感染し、発症して身罷ることを、宿命として背負わされたスケープゴートたる自らに捧げる鎮魂歌、葬送行進曲みたいに聴こえる。
 あまりにも予定調和的であり、あまりにも数奇な運命で、歳のせいか、不覚にも涙ぐみそうになってしまった……情けねえなあ。
このレビューの画像
カスタマー画像 カスタマー画像 カスタマー画像 カスタマー画像 カスタマー画像 カスタマー画像
カスタマー画像カスタマー画像カスタマー画像カスタマー画像カスタマー画像カスタマー画像
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2011年3月18日に日本でレビュー済み
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2005年11月19日に日本でレビュー済み
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する