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[大石哲之]のノマド化する時代 (ディスカヴァー・レボリューションズ)
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ノマド化する時代 (ディスカヴァー・レボリューションズ) Kindle版

5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

この本は、〈ノマド〉について書いた本である。
〈ノマド〉といっても、流行りのノマドワーカーとはちょっと違う。
世間ではノマド=フリーランスワーカーという言葉が定着しているけれども、もともとの意味をたどっていくと、なにもフリーランスワーカーという意味ではない。

1、近代国家に代わって、グローバル企業・個人が主役になる新しい中世
2、中心がなくなり、世界中に離散する組織や個人の形態

このふたつが本書でいう〈ノマド化〉の概念である。
そのような社会のなかに、いやがおうにも僕たちは巻き込まれつつある。
そこで僕たちは、どうサバイブしていくのか?

ノマド化する時代を踏まえた新しい「働き方・キャリア」「ビジネス」「ライフスタイル」を研究し、実践していく会員制のコミュニティ「ノマド研究所」を主宰する著者が、東南アジア各国で生きる多くのノマドたちを、丹念に取材。満を持して世に送る、ノマド化する社会と個人の実態と、その時代を生きるためのヒント。

21世紀をひらくディスカヴァー・レボリューションズ!シリーズ第3弾!

内容(「BOOK」データベースより)

国境を自由に超えるグローバル企業と“ハイパーノマド”。グローバル版出稼ぎ“下層ノマド”の超格差社会到来!?これは、未来予想ではない。すべての人がノマドを強いられる現実が、始まっている。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 631 KB
  • 紙の本の長さ: 191 ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2013/3/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00C90G968
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 かさこ VINE メンバー 投稿日 2013/4/27
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
働く場所にとらわれないノマド化と
世界で見て有利な場所に働きに行くグローバル化とは
似ているようでまったく異なるものだが
そこを渾然一体となった議論をしているので
ちょっとおかしな話になっている。

日本人がシンガポールで働けばノマドなのか?
ノマドとは本社とかオフィスなんて概念を超えるものであって
グローバル化、フラット化すれば、
わざわざシンガポールやベトナムなんかに行かなくても、
母国で自宅で働けばいいだけの話。

韓国の例をしきりにだしているが、
人口減少するといっても日本は韓国の倍以上の人口がいる、
世界でも類まれなる人口大国。
ましてや日本語、日本文化という、
グローバリジェーション化しにくい
日本ならではのローカリジェーションが依然として根強く、
下層ノマドになんかならなくても、
多くの人は普通に日本で暮らし働くことに変わりはない。

ただ氏が主張するように国や会社が頼りなくなり、
個人の実力が重要になるというのはまさにその通りだと思う。
ただ国家が頼りない=国境を越えたノマドというのは飛躍しすぎだと思う
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形式: 単行本(ソフトカバー)
谷本真由美氏@may_romaだの大石哲之氏@tyk97だのの「ノマド論」は、梅田カズヒコ@umeda_kazuhikoが展開した本質から遠いエセノマド論を一掃したという点で、とっても意義があると思う。その点は諸手を上げて歓迎したい。ただ、それがフツーの人に何らかの現実的な道筋を指し示すかといったら、またそれは別の話だ。
日本人からハイパーノマドみたいなのが確かに出てくるかもしれないけど、英語も喋れないと情けない下層ノマドに追い詰められるぞ、といくら煽られても、知らん顔で幸せに生きていく人はいるのだと思う。その点で両氏の指摘には飛躍がある部分もある。たとえば「国はあてにならない」を前提にするのはいいが、それがいきなり個人に責任が被さってくるように描いているのは説得力が弱い。普通の人はなんらかの共同体を必要とし、国がだめならその下の中間共同体を作って楽しく生きていくのが現実的だからだ。
日本人がグローバリゼーションに直面したのは、何もインターネット時代の現代が初めてではない。「日出ずる処の天子」の頃にもあったし、明治から昭和初期にかけても、この手の世界市民的な煽りの盛り上がりはあった。それによって日本人に夜郎自大的な全能感が高まり、世界大戦への突入を後押ししたのではなかったか。医師でもあった詩人の木下杢太郎が、モダニズムの果てに「根無し草は枯れる」みたいな詩を書い
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投稿者 GAGA 投稿日 2015/5/28
形式: 単行本(ソフトカバー)
ノマドの概念をはき違えてるんじゃないかと思える箇所がちらほらとあり。示唆しているものは良いところが多々あるけど微妙な読後感。下層ノマドは 国境を超えて職を求めざるをえない層。国家を超えた存在となる企業が下層ノマドを低賃金で働かせ莫大な富を得るという構造。下層ノマドは働き口を求め 大都市へ。この超帝国を操るのがハイパーノマド。間違えじゃないんだけどノマドってそういうこと?
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
【ポイント】
・世界のどこでやってもかまわない業務は“最適地”に移動する。
⇒よりコストが低い(人件費、税金を含む) より調達しやすい(必要な人、モノ、金を容易に集めることができる) よりリスクが低い(自然災害、法律リスク)
・コールセンターや事務スタッフのようなタイプの、労働集約的なホワイトカラー的仕事は、どんどん下層ノマド化していく。
・絶対収入よりも、相対収入を重視するという選択肢もある(稼いだ絶対額ではなく、稼いだ額を時間で割ったものを重視)
・これからの時代は、「どこに所属しているのか」ということよりも「あなたはなにができるのか」ということが大事になってくる。
・視野を広くして、従来の習慣や常識、組織のしがらみや枠組みといったものを、飛び越えて発想する(フラットに考える)
・ノマドに必要なのは、スキルや技術そのものではなく、それを発揮して、なにか成果を生み出すこと、つまり、「プロフェッショナリティ」だ。
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