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ノックの音が (新潮文庫) 文庫 – 1985/9/27

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商品の説明

内容紹介

ノックの音とともに、二日酔いの男の部屋にあらわれた見知らぬ美女。親しげにふるまう彼女の正体は? いったい、だれのところへ、どんな人が訪れてきたのか。その目的は。これから部屋の中で、どんなことがおこるのか……。サスペンス、スリラーからコメディーまで、「ノックの音」から始まる様々な事件。意外性あふれるアイデアと洒落たセンスで描く15のショートショート。


登録情報

  • 文庫: 182ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1985/9/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101098336
  • ISBN-13: 978-4101098333
  • 発売日: 1985/9/27
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 60,985位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
「ノックの音がした。」 この本の作品は、全てこの一文から始まっている。ノックの音がした事によって、それまでの日常から、予期せぬ出来事に巻き込まれて行く。なんだ、短編集なのか、と思ったら、大間違い。中には本気で怖くなるものも多い。かく言う私はこの本を小学生の時に読み、お風呂に入るのが怖くなった。特に最後の「人形」…あっと言わせる結末であり、どうしようもなく怖い。そして、その「怖さ」とは全て人間の愚かしさに対する怖さ…それが正体である所が、天才・星新一の作品たる所以である。
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形式: 文庫
 星新一の小説を人に薦める時にまずこの本を薦める。タイトルどおりノックの音がして物語が始まるのだが、すべてのショートショートに予測できない「オチ」がある。例えるならはじめて「猿の惑星」を見た時の衝撃が何回も体験できるすばらしい本である。5才から100才まで誰が読んでもびっくりするのは間違いなし!!!!
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/9/4
形式: 文庫
中学生の頃、先輩の部屋の本棚にポツンと置かれてたこの本に何故か心惹かれ、手にしてから、私はSFの虜になりました。まさしくショートショートの傑作!すべての話が「ノックの音が…」で始まるのに、まったく違う結末。
SFの自由な発想に、ワクワクします。SFが苦手という女性でも、飽きずに最後まで楽しめます。SFの入門書としても最適です。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/7/5
形式: 文庫 Amazonで購入
「ノックの音がした」。

すべての物語が、この書き出しで始まる短編15個。
限られた条件設定の中で、
扉が開く度に次々と新たに繰り出す意表を突く展開。
そして、どんでん返し。
ストーリー・テラーとしての星新一の実力がいかんなく発揮されている。

オリジナルはかなり古いのだけれど、
あまり時代を感じさせない書きぶりなので、
今でも全く違和感なく読める。
子供も面白いと夢中になって読んでいたので、
これで2代続けてお世話になった。
3代目の時にも、少し新しい版を買おうかな(笑)。
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形式: 文庫
収録作品

なぞの女
現代の人生
暑い日の客
夢の大金
金色のピン
和解の神
計略と結果
職務
しなやかな手
感動的な光景
財産への道
華やかな部屋
唯一の証人
盗難品
人形
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形式: 文庫
 この本を初めて読んだのは、たぶん30年以上前。しかし、読んでいて古さをまったく
感じさせませんでした。いつか氏の自著に関する解説に「時事の話題は一切取り入れない」
「登場人物は極力細かい特徴や姓名は記さない」他といったことが書かれていたような
気がするのですが前者はともかく、後者に関しては作品のほとんどの登場人物に
固有名詞が使われておりすべてN氏とかエヌ氏で表記されていたというのが私の思い違い
であったことがわかりました。
 「ノックの音が」で始まる連作?は、昔読んだ時と変わらぬ面白さでした。特に巻末の作品で
男が藁人形で窮地に追い込まれるというお話は、当時マンガ少年だった私がそれを下敷きに
マンガ化したことがあり強く印象に残っていました。
 手元にはまだ三冊ほどが待機しているので、かたっぱしから読んで、短編小説を書くことを
企んでいる、その勉強にしたいと思います。
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形式: 文庫
 「ノックの音が」に入っている短編は、全て本の名前の通りに、「ノックの音が」で始まります。
 星新一と言えば、ショートショートじゃないかと言う人もいると思います。ですが、これはショートショートと言うより、短編と言う方がいいと思います。
 この短編集は、ちょっとダークな感じで、始めに謎、そしてどんどん物語が進んでいって、最後に少し怖いオチ、というような流れの話が多いです。
 たった1つのノックの音で、だんだん奇妙な世界に引き込まれていく登場人物が面白いです。また、読んでいる自分自身がそうなってしまい、本の中の世界にのめりこんで、頁から目が離せなくなってしまいます。読むのをやめるタイミングを見つけるのがむずかしいのです。
 あと、この本にはもう1つ、大きな特徴があります。それは、星さんの小説によく出てくる、「エヌ氏」や「アール氏」や「エフ博士」などの名が1つも出てこないという事です。出てくるのは、「邦男」や「五郎」や「由紀子」などの名だけです。とびきり大人向けに書いてあるという事でしょう。
 これ以上の短編集、ショートショート集などはあるかもしれませんが、ぼくは満足だったので、☆5つつけておきます。
 ぜひ、読んでみてください!!
 
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