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ノスタルジア~ヨイトマケの唄

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登録情報

  • 演奏: 長谷綾子, 山田武彦, 塩入俊哉, 竹下欣伸
  • 作曲: ヴァイル, 武満徹
  • CD (2005/9/7)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: キングレコード
  • 収録時間: 37 分
  • ASIN: B000A1EDKW
  • EAN: 4988003314101
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. PRELUDE ~ Moritato
  2. ユーカリ
  3. スラバヤ・ジョニー
  4. 20世紀のブルース
  5. 死んだ男の残したものは
  6. うたうだけ
  7. ぽつねん
  8. ヨイトマケの唄

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

2年半ぶりに発売されたアルバム。その間ステージなどで歌い感動をもたらした「ヨイトマケの唄」をフィーチャーして、過去と現在に通じる不安な時代に生まれた作品などで構成。心に染み入るノスタルジーの世界。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

丸山(美輪)明宏が作詞・作曲した「ヨイトマケの唄」は昭和40年に大ヒットした。聴く人の胸を震わさずにはおかない力を持った唄である。桑田佳祐などカヴァーした歌手は多いが、NHKの『スタジオパーク』における米良美一の絶唱によってこの曲を知った若い方も多いだろう。“ヨイトマケ”や“土方”といった言葉が放送禁止を経て死語となった現在も、汗を流して働く母への愛は変らぬ感動をもたらす。地声のバリトンで切々と詠ずる米良の歌唱も詩の心に即している。退廃的なムードの漂うワイルの歌も心憎いほど上手い。 (山本義彦) --- 2005年10月号


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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
もうもう何年こんな日が来るのを、待った事でしょう…
もののけ以来、彼が壊れて行くのが辛くて悲しくて、これだけの稀有の才能がただ消費され、浪費されて行く事に、ただただ喪失感を感じていた何年かが、一気に報われた思いです(涙)
ひとつひとつが大切に歌い上げられた、ほんとうに聴き応えのある、ずっしりとした重みのある一枚でした。
前作がアレンジも伴奏も選曲もやや欲張りすぎな感じで、薄まってしまい、イージーリスニングの域をでない物になってしまったのに対して、今作は本当に渾身の作。伴奏もアレンジも、そして珍しく装丁も?本当にシンプルで彼の歌の素晴らしさの本質が、真直ぐに伝わってきます。
特にテノールでじっくりと歌い込まれた「死んだ男の残したものは」と「ヨイトマケの唄」は、その詩のもってる世界の中に、物凄い引力で惹き込まれて、思わず息をのんで聴き入って、気がつくと止めどなく涙が流れ出てしまう…そうそう、これこそ米良さんなんですよね…
タンゴやジャジーな曲もそれぞれを単にそれらしく、小奇麗にまとめるということでなく、なによりも詩から受けたインスピレーションに素直に反応して、彼なりに練り上げて、全身全霊で表現されてるように感じられるのも本当に新鮮で嬉しい。そんな姿勢に自信すら感じられるのがさらに嬉しいです。
古楽のカウンターテナー歌手=米良さ
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形式: CD
私は、米良さんのファンです!もののけ姫の頃からのファンですが、米良さんには不調な時期もありました。以前は頻繁にでていたCDもあまり出なくなりました。ずっと心配していましたが、去年近くのホールでリサイタルがあり、行って見たところ、見事復活されていました。内面的にもさらに成長されたと思います。そのリサイタルのアンコールで歌われたのが「ヨイトマケの唄」。カウンターテナー唱法ではありませんが、大変心を打たれました。この唄に対する並々ならぬ思いもひしひしと感じました。私もそうですが、米良さんはヨイトマケなど知らない世代。おしゃれな曲があふれる時代にヨイトマケとは驚きですが、苦労を知らない若い世代の皆様にも是非聴いていただきたい曲です。こういう内容の曲は下手をすると陳腐なお涙頂戴の安っぽい演歌になってしまいますが、数々の芸術歌曲も歌っている米良さんが歌うことにより、どんな歌曲にも勝る芸術性さえも感じさせてくれます。もちろん涙が出て仕方ありません。以前、テレビで美輪明宏さんが歌っているのを聴いて大変感動を覚えたのですが、作曲者である美輪さんの精神が受け継がれていると感じます。
このアルバムではオンドマルトノなどの珍しい楽器も使われていますが、谷川俊太郎の詩、武満徹の作曲による「ぽつねん」では鍵盤ハ-モニカが使われています。小学校低学年で使用することの多いこの楽器、お世辞にも芸術的には思
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形式: CD Amazonで購入
新しいCDに収録されている曲は、明るい歌はあまりありません。
収録されている日本の歌のテーマは、リストラ、DV,幼児虐待、戦争、高齢女性の孤独など、世相を歌った歌が中心です。
しかしラストの曲のヨイトマケの唄を聴くと、それでも頑張って生きていこう!という元気が沸いてきます。
海外の歌は、ナチスの魔手を逃れてパリに亡命したクルト・ワイルなど、
第二次世界大戦前頃の曲が含まれています。
ちなみに、私のイチオシの歌は、2曲目のユーカリ。
戦争の中、どこかに理想郷を求める人々の心や、どことなく殺伐とした慌しい1920~30年代のワイマールやパリの雰囲気を感じることができます。
暗い歌が中心ですが、心を潤してくれる聴きごたえのある曲ばかりです。
「澄んだきれいな声」だけでない、低音の魅力から、カウンターテナーの伸びやかな声まで、充分に堪能できます。
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形式: CD
強烈な唄ごころ。
 以前そうだったような、鶯の声のような美しいアルバムではありません。
 くたびれきった声、米良さんは歳をとりました。でも、それは成熟でも
あって、最終曲でとても前向きなメッセージを残してくれます。
 
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/5/22
形式: CD
一世風靡したカウンター・テナーの美声を聴くことは適わないですが、地声とフルセットを巧みに駆使しながら、歌心を精一杯表現している米良美一がここにいました。

声楽家にとって声が出ない苦しさはいかばかりだったでしょうか。スキャンダルもまた彼を苦しめました。その逆境をはねのけ、どん底から這い上がってきた米良美一ですから、凡庸な曲など一つもありません。選曲が凝っていますし、一筋縄ではいかない曲を、「こう歌いたい」という熱いハートで見事に歌い回しています。

クルト・ワイルの「ユーカリ」も良かったですが、ベルトルト・ブレヒト詩の「スラバヤ・ジョニー」は、米良美一の新境地が如実に表れていました。プロの声楽家は蘇ったのです。声に頼ることなく、類まれなる表現力を身につけて不死鳥のように・・・。
リーフレットの湯川れい子さんの気持ちのこもった文章もその通りだと思いました。

現代日本の最高の詩人・谷川俊太郎作詞と武満徹の生みだした「死んだ男の残したものは」「うたうだけ」「ぽつねん」の3曲もいいですね。前の2曲はカウンター・テナーの唱法ではなく、地声とでも言うベき、ハイ・バリトンの声を使用して歌いきっています。歌は気持ちで歌うものという境地でしょう。
「ぽつねん」のおばあさんの心情を歌いあげた表現力には心を打たれます。山田
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