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ネムルバカ (リュウコミックス) コミック – 2008/3/19

5つ星のうち 4.7 48件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

大学の女子寮で同室のセンパイ&コウハイ。バンド活動に打ち込むセンパイは、いつも金欠ピーピー状態。これといって打ち込むもののないコウハイは、とりあえず「古本MAX」でバイト中。ぬるま湯に頭まで浸かったような、でも当人にはそれなりに切実だったりもする「大学生」という不思議な時間…。ぐるぐる廻る青春のアレやコレやを描いた大学生日常ストーリー♪


登録情報

  • コミック: 212ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2008/3/19)
  • ISBN-10: 4199500758
  • ISBN-13: 978-4199500756
  • 発売日: 2008/3/19
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 48件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
『それでも町は廻っている』で人気の石黒正数の1巻完結の新作です。

本作は音楽に夢をおいかけるセンパイとそれをまぶしくながめるちょっと抜けたコウハイという、寮で同室の2人の女子大生を主人公にすえた青春モノです。
「大学生」の自由でふわふわしているけど、何者でもない/何をしたらよいかわからない毎日の中にある焦燥を実にあざやかに切りとっています。
そういう点でやさしく、なつかしい空気にあふれる代表作『それ町』とはだいぶ雰囲気がちがうのですが、大学時代を描く物語としては正当なアプローチだと思います。

それでいてシリアス一辺倒の作品ではありません。
地面からほんの少し浮いた感性というか、プロット、エピソード、セリフ、キャラクターなど作品のすみずみまで石黒節としかいいようのない、他に似たもののないセンスがあってそれがとても面白いです。
作画面でもわりと実験的な技法が多い人だと思うのですが、シンプルでまるみのある絵柄のおかげかあまりとんがった印象は受けません。

なんてことのない日常の大切さと、なんでもないがゆえに生まれる不安。
笑っちゃうような情けなさと、泣きたくなるような切実さ。
音楽をあつかうという共通点もあって「グミ・チョコレート・パイン」「ロッキン・ホース・バレリ
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形式: コミック
「それ町」が好きになって、新刊を待ちきれず、「ネムルバカ」の表紙が歩鳥と紺先輩に似ていたので買いました。

大正解でした。非常に良かったです。

読み終わったあと、学生時代を思い出して、さみしいような切ないような、変な気持ちになりました。内容は、是非ご自分の目で。買って損は絶対ないと思います。

あと、やっぱり大学生になった歩鳥と紺先輩でした(笑)もちろん名前は違いますが、あの二人がそのまま大学生になって女子寮の相部屋に・・・という雰囲気がよく出ています。

「それ町」ファンなら買いだと思います。
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形式: コミック
ミュージシャンを目指し日々精進のルカと、
そんな彼女をある種羨望のまなざしで見ている後輩柚実の2人が織り成す
ノスタルジック青春ストーリーです

2人は女子大生。高校の頃あった束縛から逃れ、でも将来は約束されてなくて
不安だけど時間はたくさんあって・・・そんなあやふやな時期です。
だからこそ、その時期をどう過ごすのかは人によって変わる。

この作品でも2人を初めとして色んな人が、初めて自分の価値観だけで
自分の人生を生きていこうとしている様が描かれています

この漫画家さんはそのあたりの描き方がすごく魅力的
今まで自分も悩んだことのあるような人生のテーマが
すごく斬新な表現で表されてたりします

読んで損はない、なんて色んな人がいるから言えないけど
「そういう風に考えた事はなかったな」と目からうろこが落ちることはうけあいな一冊
一度読んでみてはどうでしょうか?
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形式: コミック
やわらかい絵や文章量に見合わず、訴えかけるもの(読み手が受け取れるものかな?)がとても多いです。
夢と現実のハザマで右往左往している若者にはとくに。

この作品を読んで強く感じるのは
「お前が思っているほど、世間はお前に興味がない」ということ。

「自分の理想」と「現実での立ち位置」のギャップと危機感をゆるやかに、でも鮮明に思い知らされました。

普段から意識していても、これがなかなかむつかしい。
「自分に都合のいい思い込み」はモチベーションを保つのにとても便利ですし。
すごく精神衛生にはいいんですよね

そこのところセンパイは凛としている。
正気と夢、プライドと社会性の均衡を保ち続けているセンパイ。
不都合な要素から逃げない。だから自分に納得いかない。
自分を騙さずに、楽をせずに頑張っている。

僕はどうなんだろうって考えると……
身が引き締まる思いです。そう思えたことが一番の収穫かな。

この作品の魅力はマンガという媒体のよさを引き出しているところにもあるのでは。
具体的にどんな、とは言えませんが言葉にならない想いがたくさん詰まっているように思います。
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