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ネット選挙革命 単行本(ソフトカバー) – 2010/4/16
早ければ5月にも法案が成立し、7月の参院選からネット選挙が解禁されるだろう。
2009年の総選挙による政権交代の最大の功労者はテレビだった。
公職選挙法によって選挙期間中の情報伝達の手段が制限されているため、テレビによる情報が、有権者になによりも大きな影響を与えたのだ。
インターネットの利用が解禁になれば、選挙運動の様相は大きく変わる。情報発信の手段は多様化し、双方向的になる。
なによりその手軽さによってこれまで政治や選挙に興味のなかった層を取り込めれば、投票層や投票率が変わり、当選者も替わる。
当選者が替われば政治が変わる。
日本はこれからどうなっていくのか。ネット解禁による日本の選挙・政治の変化を考察する一冊。
- 本の長さ223ページ
- 言語日本語
- 出版社PHP研究所
- 発売日2010/4/16
- ISBN-104569779328
- ISBN-13978-4569779324
商品の説明
著者からのコメント
しかし、今国会で「公職選挙法改正によるネット解禁(インターネットを利用した選挙運動の解禁)」が実現されようとしています。これが実現すれば、ネット選挙後進国といわれたわが国も、10数年の月日をかけてようやくグローバルスタンダードに近づくといえます。
この間、ネット選挙最先進国である米国はもとより、市民参加型インターネット新聞サイト「OhmyNews」で一世風靡した韓国の最新選挙事情等も取材し、各分野の専門家のお智恵をいただきながら研究を重ねてきました。
「ネット選挙解禁で日本の選挙が大きく変わる。選挙が変われば当選者も替わる。当選者が替われば日本の政治も変わる」という期待も込めて、第一部では政治とは無関係だった一人の若者が、一念発起し選挙への出馬を決意、ネットを駆使した選挙運動を展開し奇跡的に当選するという、私自身初挑戦となる「近未来シミュレーション小説」、そして第二部では「選挙がどう変わるのか」を具体的に、かつ候補者・選挙関係者目線ではなく、一般の有権者目線で解説した『ネット選挙革命--日本の政治は劇的に変わる』をこの度執筆させていただきました。
サラリーマン、OL、主婦、学生の方々にも、楽しく、かつわかりやすく書き上げたつもりです。ぜひ、ご一読下さい。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
選挙プランナー。1951年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒。銀行勤務を経て、国際議員(故椎名素夫)公設秘書。1988年米国国務省個人招聘プログラムにより米国の政治・選挙事情視察。1989年総合選挙プランニング会社「アスク株式会社」設立。代表取締役、日本初の選挙プランナーとして現在に至る。以来、知事選では松沢成文神奈川県知事、伊藤祐一郎鹿児島県知事、上田清司埼玉県知事、泉田裕彦新潟県知事、仲井眞弘多沖縄県知事などを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : PHP研究所 (2010/4/16)
- 発売日 : 2010/4/16
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 223ページ
- ISBN-10 : 4569779328
- ISBN-13 : 978-4569779324
- Amazon 売れ筋ランキング: - 787,255位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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選挙に限らず、情報管理や共有化についても、日本はインターネット情報に対する動きが極めて鈍感です。情報化社会に対応した法整備やシステム化が遅れています。
一方選挙に関する限り、戸別訪問などを禁止している国はないでしょう。買収や供応の環境が存在していたということで戸別訪問が禁止になっていますが、選挙の本質から考えて、候補者の政策を聞かなければ選択ができないことを考えると、公職選挙法を根本的に見直す時期に来ていると言っても過言ではないと思います。その意味では、この本は今後の選挙のあり方に一石を投じていると思います。

