インターネット、ウエブの記事内容は低レベルになりがち、という論を、早くから展開していた著者による新刊。
他の著作も何冊か読ませていただき、毎回思うのですが、文が乱暴です。
タイトルだけでなく、本文にも、下品な単語がかなりの量出てくるのと、筆が滑った?と思われるところや、文法がおかしいところ、誤字(これは校閲の問題かも)などが少なからずあります。
内容的には、勉強になる点も多いだけに、もう少し文章が読みやすいと良い思います。
とはいえ、著者のネットに対する熱い思いは伝わってきます。
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ネットは基本、クソメディア (角川新書) 新書 – 2017/7/10
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ネットに溢れるゲス業者、クズ情報から身を守れ!
WELQに端を発するキュレーションサイトの問題をDeNA報告書と10年以上のネット編集の実体験から解説。もはや「マスメディア」となった2017年におけるネットの現実を示した上で、身を守る術を紹介する。
WELQに端を発するキュレーションサイトの問題をDeNA報告書と10年以上のネット編集の実体験から解説。もはや「マスメディア」となった2017年におけるネットの現実を示した上で、身を守る術を紹介する。
- 本の長さ224ページ
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2017/7/10
- 寸法10.8 x 1.2 x 17.4 cm
- ISBN-104040821572
- ISBN-13978-4040821573
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
WELQに端を発するキュレーションサイトの問題をDeNA報告書と10年以上のネット編集の実体験から解説。もはや「マスメディア」となった2017年におけるネットの現実を示した上で、身を守る術を紹介する。
著者について
●中川 淳一郎:ネットニュース編集者・PRプランナー。1973年生まれ。東京都立川市出身。一橋大学卒業後、博報堂で企業のPR業務を担当し、2001年に退社。CM・広告関連記事を担当する雑誌ライターとして活動後、「TVBros.」編集部などを経て現在に至る。主な著書に『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社新書)、『ネットのバカ』(新潮新書)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中川/淳一郎
ネットニュース編集者・PRプランナー。1973年生まれ。東京都立川市出身。一橋大学卒業後、博報堂で企業のPR業務を担当し、2001年に退社。CM・広告関連記事を担当する雑誌ライターとして活動後、「TVBros.」編集者などを経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ネットニュース編集者・PRプランナー。1973年生まれ。東京都立川市出身。一橋大学卒業後、博報堂で企業のPR業務を担当し、2001年に退社。CM・広告関連記事を担当する雑誌ライターとして活動後、「TVBros.」編集者などを経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : KADOKAWA (2017/7/10)
- 発売日 : 2017/7/10
- 言語 : 日本語
- 新書 : 224ページ
- ISBN-10 : 4040821572
- ISBN-13 : 978-4040821573
- 寸法 : 10.8 x 1.2 x 17.4 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 586,566位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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トップレビュー
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ベスト1000レビュアー
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2017年10月9日に日本でレビュー済み
ネットメディアの方向性、それに従ずる人の仕事の在り方などを考えさせられる面白い本でした。
検索して上位にくるゴミみたいなニュースの多さに辟易していたので、中川氏のズバリ言う論調でスッキリしました。ニュースの質は新聞や既存メディアの方が高いと再認識しました。
ひとつ注文をつけるならば、致し方ないかもしれませんが、引用が多くてこの本自体が少し「キュレーション本」のようになっていたところでしょうか。次のように述べている。と書くと割りと長めの引用がくることだけがネックでしたね。
検索して上位にくるゴミみたいなニュースの多さに辟易していたので、中川氏のズバリ言う論調でスッキリしました。ニュースの質は新聞や既存メディアの方が高いと再認識しました。
ひとつ注文をつけるならば、致し方ないかもしれませんが、引用が多くてこの本自体が少し「キュレーション本」のようになっていたところでしょうか。次のように述べている。と書くと割りと長めの引用がくることだけがネックでしたね。
ベスト1000レビュアー
タイトル通り、一般人の抱きがちなネット幻想に警鐘を鳴らす好著。ちなみに私自身18禁ブログでアフィリエイトを展開しており、クソメディアの担い手の1人と言う自覚はある。だったらお前がまずグレーな行為を自粛しろ、と言われても仕方ない人間なのだが、グーグルのアルゴリズムの変更で打撃を受け、アフィ行為がどんどん厳しくなって来てるのは実感している。本書に出て来るキュレーションサイトなどを上位表示しないための検索アルゴリズム変更と理解しているが、汚いネット世界が多少なりとも浄化に向かってるのだろう。
さてこの著者はこの手の本を何度も出版しており、同じ論法での本の出版に批判があったり、そもそも今やネットに信頼性がない事なんか誰でも知ってるのだから意味がないと言う批判も見掛ける。実は私も似たような感想を持っていた。が、誰もがネットに慣れてうんぬん、と言うのはネットを良く使う人間の勝手な思い込みで、そうでない人間の方が実際には多数派であると言う現実を直視すべきと思うようになった。酷い言い方だけど、ネットに慣れない人間を騙すことでアフィリエイトは成り立ってるのだ。それこそお前が言うな、だけど、だからこそ著者の「ネットを信用するな」と言う警告を繰り返す意味があるのだと思う。
みんなが自分と同じと思いたがるのは人間の悪いクセだ。
さてこの著者はこの手の本を何度も出版しており、同じ論法での本の出版に批判があったり、そもそも今やネットに信頼性がない事なんか誰でも知ってるのだから意味がないと言う批判も見掛ける。実は私も似たような感想を持っていた。が、誰もがネットに慣れてうんぬん、と言うのはネットを良く使う人間の勝手な思い込みで、そうでない人間の方が実際には多数派であると言う現実を直視すべきと思うようになった。酷い言い方だけど、ネットに慣れない人間を騙すことでアフィリエイトは成り立ってるのだ。それこそお前が言うな、だけど、だからこそ著者の「ネットを信用するな」と言う警告を繰り返す意味があるのだと思う。
みんなが自分と同じと思いたがるのは人間の悪いクセだ。
2017年7月29日に日本でレビュー済み
この本、タイトルで失敗していると思います。
「ネットは基本、クソメディア」
このタイトルを聞いて普通にネットを使っている人ってどう思うのだろうか?
●クソメディアだけどそれが何か?
●ネットはクソだけど、じゃあテレビや新聞はクソじゃないのか?
この本でもかなり丁寧に批判検証されているWELQ問題。発端は、永江一石氏砲。
オレが発見したんだ!こいつらとんでもないぜ!と大騒ぎ。
要は、素人からの寄せ集めコンテンツのWELQの情報が事実に反していて、
それを大手企業がやっちゃった。って話なんですが、
それってそんなに騒ぐ程の問題なのでしょうか?
ニセの医療情報を信じて大変なことになったらどうするんだ!
医者でもないやつが医療情報を書くな!って話なんだけど、、
WELQの情報がクソで危機的な被害を受けた人って居るのだろうか?
「クソですよ!」って言われても、みんな最初からクソだって知ってるし。
ネットのクソ記事を信じてどうにかなっても自業自得。そんなのネットを使っている人だったら
9割理解している話でしょう。
まぁ中身の方も、炎上どんとこいの異端児キャラの著者にしては切れ味が無かった。
誰に向かって、何を主張しているのか分らない。
例えば、後半の「ネットと上手く付き合う10ヶ条」ってのが、ちょっと酷すぎた件。
ネットに騙されやすい人のために書いたのか?疑問符がつきまくるのでちょっと転載します。
・グーグルは全面的に信用するな
・信頼できるサイトを見つけ、そこを情報源にする
・大企業、官公庁はそれなりに信頼できるので、確認するにはそれらをチェック
・RT、シェアする前に「一呼吸」
この本を書く前に「一呼吸」おいた方が良かったのでは?
「ネットは基本、クソメディア」
このタイトルを聞いて普通にネットを使っている人ってどう思うのだろうか?
●クソメディアだけどそれが何か?
●ネットはクソだけど、じゃあテレビや新聞はクソじゃないのか?
この本でもかなり丁寧に批判検証されているWELQ問題。発端は、永江一石氏砲。
オレが発見したんだ!こいつらとんでもないぜ!と大騒ぎ。
要は、素人からの寄せ集めコンテンツのWELQの情報が事実に反していて、
それを大手企業がやっちゃった。って話なんですが、
それってそんなに騒ぐ程の問題なのでしょうか?
ニセの医療情報を信じて大変なことになったらどうするんだ!
医者でもないやつが医療情報を書くな!って話なんだけど、、
WELQの情報がクソで危機的な被害を受けた人って居るのだろうか?
「クソですよ!」って言われても、みんな最初からクソだって知ってるし。
ネットのクソ記事を信じてどうにかなっても自業自得。そんなのネットを使っている人だったら
9割理解している話でしょう。
まぁ中身の方も、炎上どんとこいの異端児キャラの著者にしては切れ味が無かった。
誰に向かって、何を主張しているのか分らない。
例えば、後半の「ネットと上手く付き合う10ヶ条」ってのが、ちょっと酷すぎた件。
ネットに騙されやすい人のために書いたのか?疑問符がつきまくるのでちょっと転載します。
・グーグルは全面的に信用するな
・信頼できるサイトを見つけ、そこを情報源にする
・大企業、官公庁はそれなりに信頼できるので、確認するにはそれらをチェック
・RT、シェアする前に「一呼吸」
この本を書く前に「一呼吸」おいた方が良かったのでは?





