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ネットのバカ (新潮新書) 新書 – 2013/7/13

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商品の説明

内容紹介

技術はバカに勝てない。ネットの世界の階級化は進み、バカは増える一方だ。「発信」で人生が狂った者、有名人に貢ぐ信奉者、課金ゲームの中毒者……「ネット階級社会」の正しい泳ぎ方を示す。

出版社からのコメント

ツイッターで世界に発信できた。フェイスブックで友人が激増した。そりゃあいいね! それで世の中まったく変わりませんが……。ネットの世界の階級化は進み、バカはますます増える一方だ。「発信」で人生が狂った者、有名人に貢ぐ信奉者、課金ゲームにむしられる中毒者、陰謀論好きな「愛国者」。バカだらけの海をどう泳いでいくべきなのか。ネット階級社会の身もフタもない現実を直視し、正しい距離の取り方を示す。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/7/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106105306
  • ISBN-13: 978-4106105302
  • 発売日: 2013/7/13
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.9 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 26件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
ツイッターやらfacebookやらLINEやらが登場して、皆それにハマりこむ。そして、疲れる。
なにかを書けば、すぐに炎上する。ネットは、以前に比べて騒がしく、不愉快なことに遭遇する率が高まったように思う。
しかし考えてみよう。本当にそのネット上のつながり、必要ですか?そこでつながってる人々、あなたを助けてくれますか?あなたが死んだら、葬式に来てくれますか?そこのつながりより、リアル世界でもっと大事にすべき人がいるのではないですか?
ネット上でのくだらない騒ぎ、うっとうしい人間関係に疲れたら、ネットから離れて、よく考えてみるべきだ。

今の私はsnsを一切やめ、うっとうしい人間関係とは無縁になった。ニュースサイトもほとんど見ていない。コメント欄がひどすぎて。
最近ネットを使う機会があるとすれば、こうしてアマゾンでレビューを書いたり商品を注文したり、天気などをチェックするくらいだ。それだけで、十分ネットは役に立つ。

ネットに無駄な時間を使っていないか、ネット上のうんざりした人間関係に振り回されていないか、ぜひ本書を買って読んだ後に考えてみてはどうでしょうか。
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形式: 新書 Amazonで購入
普段、まとめサイトのキュレーターをやっています。
自分の作ったまとめ記事は、どの層からどれだけのアクセスを集めているのか、
何が読まれて、何が読まれないのか。

膨大な数のアクセスから、見えてくるものがあります。
「スーパー超ミラクル級のウンコチンチンアホでバカで芸能人の下半身が大好きな層」
それはつまり、小泉自民党政権下でイラク戦争を支持した「B層」なる存在です。

例えば電車の中を見てみましょう。
良い年した大人が老人を跳ねのけて、スマホ画面をせっせと見ながらゲームをしています。
今日も締まるドアに挟まれながら、忙しそうにゲームに勤しんでおります。
そういう救いようの無い層が居るんだ、ということを初めて世に知らしめた著作と考えます。

残念ながら本著で筆者の予感は命中します。
バカの時代の到来です。
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形式: 新書
 黎明期からネットと付き合い、ここ7年間は「ネット漬け」だという「ネットニュース編集者」の2013年時点の軽快な総括。ブログやツイッターは芸能人・有名人らによる「売名と営業」のために荒廃の度を強めている。フェイスブックは「イケてる自分」を誇示し合うだけでなく、「友達」間の一種の「監視ツール」になっているのでは? そんな独特の着眼が随所にあって興味深かった。

 また、ずっと「ネット漬け」だからこそ裏表や内部事情がみえてくる業界通特有の醒め切った視線が、ネットやSNSを使いこなそうとも思っていない身には、なかなかに痛快。ネットを介した様々なツールが当たり前になろうがなるまいが、どこにでもバカや「困った人」は大勢いる、ネットに実相以上の期待は持たない方がいい、という幾度も繰り返される指摘が、読み進むにつれて腑に落ちてきた。本文中に出てくるタレントなど「ネット有名人」の9割以上を知らないことに最初は戸惑いを覚えたものの、読後「知らないことに何の支障もない」ことに気付かされたのも収穫だった。

 
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形式: 新書 Amazonで購入
まず、タイトルから「ネットにはびこるバカを取り上げて批判する本」だと思う方がいるかもしれませんが、そのような内容ではありません。
「ネットのバカ」というより「ネットがバカ」という感じがしました。

自らの経験談などを基に「ネット偏重は危険だよ、他の媒体にも目を向けよう」「ネットで稼ぐのは難しいよ」「ネットとリアルの区別はつけ、できればリアルを充実させた方がいいよ」等々と警告しています。それについては正論だと思います。

ただ、経験談が自慢話に見えてしまうのが…。これは前編とも言えるウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)を先に読んで著者の人となりを知った方がよかったかなあ、と少し後悔していま
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