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ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) 文庫 – 2009/6/12

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商品の説明

内容紹介

ぼく達は、幸せになった。
「戯言シリーズ」完結!

言葉ですべてを説明することはできるのか、言葉では何も説明することができないのか。言葉はすべてを意味付けするのか、言葉はすべてから意味を奪うのか。ありとあらゆる森羅万象はいずれ形骸化し、崩壊していく。いつも見えていたはずのものはいずれ見えなくなり、いつかつかんだはずのものはいつの間にか手の内から滑り落ちている。確かなものは何もなく、不確かなものさえ何もなく、根こそぎ総じて夢だったかのように、根こそぎ総じて現実だったかのように、だけど頼りなく折れた柱はそれでも林立し続け、観客が一人もいない舞台で、それでも風車はくるくると回り続ける。今までずっと偽りを偽り続けてきた不誠実な戯言遣い、つまりこのぼくは、11月、最後の決断を下すことになる。それは決断であり、決意であり、そして決別だった。何も得ることなく生きてきたぼくは、すべてを失うことになる。言葉以外のすべてを、失うことになる――戯言シリーズ第6弾

内容(「BOOK」データベースより)

「多分…それで、おしまいですから」。世界を救うため“人類最悪の遊び人”狐面の男と対決する決意をした“戯言遣い”いーちゃん。復活した哀川潤とともに決戦の場に向かう。最悪対最弱、最終対最強の戦いの結末は。「戯言シリーズ」ここに完結。

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登録情報

  • 文庫: 610ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/6/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062763893
  • ISBN-13: 978-4062763899
  • 発売日: 2009/6/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 69件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
「自分が作家となった意味がこのシリーズにはある」
と作者本人が語っていた西尾維新の代表作「戯言シリーズ」の最終巻。
だが、前作ヒトクイマジカルまでに見られる溢れる様な才能の奔流はもはや殆ど残っていない。これまで思わせぶりに散りばめて来た伏線を何一つ解決することなく、かと言って物語をよりドラマチックで見逃せない展開に発展させることもなく、ただだらだらと書き流されたかのようなストーリー。
適当なおためごかしでページ数を稼ぎ、有耶無耶のままに物語を閉じてしまう様はまさに戯言なのだろうが、最後の最後になってこんな終わり方というのは大半の読者を辟易させたことだろう。
「クビキリサイクル」で発揮した本格ミステリスピリット、
「クビシメロマンチスト」を三日で書き上げたという創作への情熱、
「サイコロジカル」で見せた主人公いーちゃん(そして作者自身にも重なるような)の痛々しいまでの切実さ、
そうした各作品にこめられた「情熱」とでもいうべきものがこの作品からはまったくといっていいほど感じられない。
まさにこの作品こそが、西尾維新がここから先、小説に対してどう取り組んでいくかを決定付けたのだと思う。
そうして西尾維新は完全な(萌え)ラノベ作家になることを選んだ。
無論、「(萌え)ラノベ作家
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形式: 新書
☆ひとつをつけるためだけにレビューを書いています。
書ける筈の全力を出さないで書き飛ばしたという印象の完結編。
本当に同じ作者が書いたのか?と思えてくる。
最後に来て3冊もかけて、ストーリーの流れをことごとく断ち切り、伏線を全て投げ出し、前作と同じオチ(vs哀川戦)に持ち込んでどうしようというのだ。
おまけに、登場人物が全てニセモノっぽい。
最後まで哀川さんが「彼女」であるというオチが待っているのでは、小唄さん=哀川さんではないかと疑い続けてしまうほど。
もっともユニークな存在であるはずの玖渚ですら、ウソっぽい。
同じシチュエーション、登場人物を使って、もっと違う調理方法もあったであろうに。
今までが楽しかったからこそ、この作品は辛い。好きだったからこそ、悲しい。もっと丁寧に終わらせて欲しかった。
作者も、出版社も、あまり読者を舐めて欲しくないと思った。
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投稿者 田中 投稿日 2007/10/13
形式: 新書
表紙を見たときには、やっとこさヒロインの活躍が拝めるのかと思いましたが、
前2巻に続いて、総じて益体の無い展開が大部分でした。
わくわくする展開をぶち上げてぶち壊すのは恐らく意図的にやっているんだろうけど、
それだけに繰り返されると馬鹿らしくもなるもので。
読ませる力はたいしたものでしたが、疲労感ばかりが残る完結となってしまったのが、
惜しい。残念。前座であったヒトクイマジカルのが、断然楽しかったのは、
前座なだけに、作者さんの言うところの「ひねくれ」の累を、
さほど受けなかったからだろうか。お疲れ様です。
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形式: 新書
友達に借りてやっと読み終わりました。
感想としてはう〜んという感じですね・・・。
もっといーちゃんと友のことを細部まで書くべきだとは思います。
2人の関係には設定があまりに未公開というか無いので疑問なところが多数です。
最終的にハッピーエンドですが、それは予想通りなのでいいです。
伏線は残りまくりですけどそれもまぁ許容範囲内です。
はっきり言うと中途半端な感じです。
確かに物語としては完結しているけれど、どこか消化しきれないような。
でもこの違和感というかなんというかを残すのがこの作品なのかなぁとも思います。
全てを明かしてしまうよりは謎が残るってのも。
本当にこの巻は何もなかった。
ホント終わり。
ただの終わりって感じです。
まぁこれはこれでいいのかな。
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形式: 新書
バックノズルとジェイルオルタナティブ、因果の話や物語の終わり、世界の終わりについてなど、散々風呂敷を広げておいてこの体たらく。

正直期待外れ。読者が手繰る「物語」は必ず紙面の都合で終わる。その終わりに作者がどんな戯言で煙に巻くかを期待してたのに。まぁ勝手な期待か。

ネコソギラジカル最終巻、上中で切った啖呵がまるっきりの上滑り。

このシリーズにハマッタことが悔やまれる結末でした。(エンディングには異論はないです)

作者に落胆。ちくしょーすげー期待してたのに
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