通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ネコソギラジカル(上) 十三階段 (講談社文庫) がカートに入りました
コンディション: 中古品: 良い
コメント: シュリンクラップ包装欠落、ボーナスオンラインコンテンツのアクティベーションコードが欠落または期限切れ. 表紙に中程度の傷/折り曲げ. Amazonアウトレットは、Amazon.com グループの一部ですので、Amazon.co.jpが発送やカスタマーサービス業務を行います。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

ネコソギラジカル(上) 十三階段 (講談社文庫) 文庫 – 2009/2/13

5つ星のうち 3.9 36件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 940
¥ 940 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ネコソギラジカル(上) 十三階段 (講談社文庫)
  • +
  • ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種 (講談社文庫)
  • +
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)
総額: ¥2,820
ポイントの合計: 131pt (5%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



ニーア オートマタ 美術記録集 ≪廃墟都市調査報告書≫
ヨルハ部隊員達が旅する世界をアートとともにめぐるワールドガイド 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

全ての終わりは――まだ始まったばかりだ。
「戯言シリーズ」最終章!

始まりがあれば終わりがある、それは確かに真理ではあるのだろうが、しかしとは言え、終わりがあるから始まりもあったはずだなどと考えるのはあまりに短絡的だ。どころか事実はまるで逆で、大抵の事象は始まる前から既に終了し切っていて、開かれずともお開きだ。真理をあえて真理として語らず、事実をあえて事実として語らず、黙することの美徳を誰よりも心得ている誠実な正直者、つまりこのぼくは、9月、ある階段を昇ることになる。《十三階段》。それは奇野頼知(きのらいち)であり、またノイズであり、あるいは絵本園樹(えもとそのき)であり、そして澪標高海(みおつくしたかみ)と澪標深空(みおつくしみそら)だった。だが、その階段を昇った先でぼくを待ち構えている終わりの終わりは、あまりに荒唐無稽で、あまりに懐かしく――戯言シリーズ第6弾

内容(「BOOK」データベースより)

全ての終わりは―まだ始まったばかりだ。“世界”を、そして“物語”を終わらせるため人類最悪・狐面の男と十三階段が動きだす。狐面の男に「俺の敵」と認定された戯言遣い・いーちゃんの運命は?「戯言シリーズ」最終楽章、『ネコソギラジカル』三部作の前奏曲。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 610ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/2/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062762838
  • ISBN-13: 978-4062762830
  • 発売日: 2009/2/13
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 36件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 109,399位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
『戯言シリーズ』の6作目(7冊目)で,05年02月のノベルス作品の文庫化です.
シリーズ最終章で本作を含めて残りは3冊,上中下巻にわかれた上巻になります.

帯やプロローグにあるように,以降の中下巻,完結へむけたはじまりの位置づけで,
主要人物の過去やそこへの確執,世界観などが曖昧ながらもようやく見えてきました.
特に以前から名前だけが出ていた人物は,大きな『因縁』と『正体』がかなり明らかに.

その反面,敵や対決,特殊能力者が前面に出てくる流れはもはや少年マンガのようで,
これまでにもその傾向はありましたが,ここまでくるとさすがに評価がわ
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 水五空 投稿日 2005/9/16
形式: 新書
多少、今までの作品よりは劣ると思います。
確かにキャラクターの魅力ある会話や動作はとても面白い
十三階段の謎や周りのキャラ達の姿をじわじわと現す感じはとてもうまいと思いました。
もちろんまだまだ物語の途中で野暮なのは承知です。
けれど、読み終えた後感じたことは、「あれ?西尾維新ってこんなものだったっけ?」
発売時間が延びたことによって、僕の見方が少し変わったのかもしれません、少し冷めたのかもしれません。
しかし、確かに、もっと読後感が表現できないものだったはずです。
そういう作家だと思っていました西尾維新は。
穿った見方で書きましたが、物語の始まりにとても期待しています。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
戯言シリーズの最終巻(上)、第一作目からの登場人物、伏線が登場してきます。
そして全てが巻き込まれて行きます。
謎の人物、今まで断片でしか語られなかった“いーちゃん”の過去、もういなくなってしまった人。
今までのシリーズは、この『ネコソギラジカル』の為の序章だったのかと実感しました。
ぜひ、シリーズ全てを読んでから、この本を読んで欲しいです。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
まず登場人物紹介が凄いことになってます。
こんなにも数多くの変人が主人公の周りに集まったと思うとなんか感慨深い。
さて、内容はというとここまでの戯言シリーズの中でも一番中二心がくすぐられました。
相手のところに行くとこなんか、恥ずかしくてベットの上で悶えてました(笑)
演出のせいか、普段とやってること対して変わらないのに相当スケールが大きな話に感じられます。
ここまで読んだ方になら自信を持ってお勧めします。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
まず初めに圧巻なのは、扉右の人物紹介欄に記載されたキャラクターの膨大さだろう。
これまでに名前だけ登場していた人物なども含め、そろい踏みのリストには、いよいよ物語が加速し、収束し、終息する気配を感じさせてくれる。
今までのシリーズと比べても、ミステリ感覚はかなり薄い。いーちゃんの戯れ言の本領発揮もまだこれからの気配だ。
だが、戯言シリーズの世界とキャラクターに魅せられている人ならば、必ずやこの豪華すぎる競演にして饗宴を気に入るはずだ。
最後に。
闇口崩子ファンなら星+1。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
もちろん、手にしたその日に読了しました。
ネコソギラジカルは上・中・下の三部作なのです。
したがって、起承転結でいうところの起と承の始めからなかほどまでが内容になってきます。反論あると思いますが、物語は大抵、『転』と『詰』がおもしろい。だから、普通の上下巻などは上の評価をするときは、『下への期待をこめて』評価を高くするものです。
しかし、この作品に五つ星を出すのに『下への期待をこめて』なんて言葉は必要ありません!
シリーズ全てを通しての起承転結の転と結に値するこの作品は、物凄いです。
では、つたない言葉しか遣えませんが、少しだけ。
まず、いままで名前しか出ていなかったキャラクターや、ちょい役としかされていなかったキャラクターが次々とその本性を現していき、さらにいーちゃんさえも変っていきます。ちなみにバトル多め。
一巻から、忘れられていたキャラクター、もしくは忘れられなかったキャラクターが次々と名乗りを上げて物語に参加していくので、読者としては感無量です。速く続きが読みたくてうずうずします。
うまくまとめられませんでしたが、これくらいで^^;
最後に一つ。登場人物紹介欄は絶対に見ておきましょう。
最初に驚愕して、次に笑って、最後に感動します(笑)
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー