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ネコと暮らせば―下町獣医の育猫手帳 (集英社新書) 新書 – 2004/6

5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

都会の今を快適に生きる、新ネコ・ヒト関係。都会で猫と一緒に暮らすとなると、お互いにストレスもたまります。人には人の、猫には猫の事情があります。育て方、つきあい方、遊び方など、共に快適に生きるための新しい考え方を提示します。

内容(「BOOK」データベースより)

ネコは本来外で暮らす動物だ。しかし、現代日本の特に都会では、地域が共有する空間や住宅などの事情から、ネコの室内飼いが推奨され、ともすればその本性や習性が抑えられがちである。ネコもヒトも自立心の強い、個性豊かな生きものである。それが一緒に暮らすとなると、刺激的なだけにまたお互いストレスもたまる。時代とともにペットとヒトの関係も変わる。本書では、東京下町の獣医師である著者が、その体験に基づいて、ネコとヒトが現代を共に生きるためのよりよい関係を提案する。

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登録情報

  • 新書: 219ページ
  • 出版社: 集英社 (2004/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087202461
  • ISBN-13: 978-4087202465
  • 発売日: 2004/06
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 birdsong VINE メンバー 投稿日 2010/2/14
形式: 新書 Amazonで購入
著者は谷中界隈で開業している獣医さんで、現場ならではの声が書かれています。さまざまな著作からの引用が多く、読者によっては著者との距離を感じるでしょうが、安易な思い込みを活字にしないというプロ意識の現れだと思います。また、室内飼い対放し飼い、地域猫問題など、切れ味の悪い面があり、これも現場ならではの苦労が垣間見えます。

猫を飼う上での具体的な指針が多く、参考になります。沢山挿入されている野良猫の写真は、猫写真で有名な大津わこさんのもの。見応えがあるだけではなく、キャプションが著者の本音を語っているようです。

谷中墓地のボス猫「ニイチャン」あらため「カブキ」って、今売りの「猫びより」(2010年3月号)に出てくるカブキですね。カブキのその後を知りたい方は同誌をご覧になるといいでしょう。
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形式: 新書
ペットと長年暮らしていると、どうしても相手を「人間の半人前」扱いしてしまいがちだと思います。そうではなくて、猫は「猫の一人前」なのだから、きちんと(人格ならぬ)猫格を尊重して向き合わないといけないのだ・・・と改めて教えられました。ペットのことを「ウチの子」なんて呼び始めたら、きっと要注意なんですね。
作為的なちび猫写真集にキャーキャー言うばかりが猫好きではありません。本当に猫のことを理解して、相手の立場に立っていろいろ想像し、配慮してあげる努力を怠るようでは猫好き失格!とカツを入れられた気分です。猫も自分もハッピーに暮らしたい飼い主さんは必読だと思います。
病気のこと、外国と行き来する際の検疫のことなど、獣医さんならではの詳しい記述も役に立ちそう。ただ、読み物としてはつらいので、本編と分けて付録みたいにしてくれるとよかったのに・・・と思いました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/6/27
形式: 新書
獣医さんが書いたネコと一緒に暮らす本です。
表紙オビに「ネコにもネコの権利がある」と書かれているとおり、
「ネコの権利(?)」を尊重しながらヒトとともに生きるための方策が書かれています。
ネコは犬と違い、主従関係はなく、人間に飼われているはずなのだけど、ネコ自身はヒトと対等であると考えています。
だから原則、ネコ自身がやりたいようにやらせないと、かなりのストレスのようです。
しかし最近では、諸所の事情で「室内飼い」せざるをえず、ネコとしても自分の思うように行動できないため、不満がたまるらしい。
そこのところをどう対処したら、よりよい関係にできるかが書かれているのが、この本のポイントでしょう。
この本は新書なのでリーズナブルですね。
だからネコを飼いたいヒト、飼ってるヒトのみならず、飼う気がないヒトもぜひ読んで、「ネコとはどんなヤツなのか」知って欲しいです。
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形式: 新書
ネコを権利ある種ととらえ、いたずらに感傷的にもならず獣医というプロの目からみたネコとの共生を考えた良書です。
叙情的な訴えではなく、統計的数値と学術的見地からのコメントが多く、そういいながらもネコに深い愛情を抱いていることに、とても好感をもちました。
自治体の対策もしかりですが、ネコにはなかなか住みにくい世の中になってきています。ネコは昔からそこにいるのですが、人間がそのルールを変更してきています。
いつの日か、少なくとも欧米のレベルで日本でも共生できる日がくることを祈ってやみません。
ウチのネコを医者につれていくのは一苦労なので、本書で一番印象的だったのは、先生が往診してるシーンでした。うらやましい(笑)
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形式: 新書
下町の獣医さんが日々のなかで感じる猫たちをとりまく状況を,あたたかみのある文章でつづった本.
私も黒猫を一匹かっている.
この本は,ただネコかわいがりしたものではなく,獣医さんとしてのネコに関する見識が多くつづられていて,役に立つものも多い.
とくにネコの病気や,生活習慣にかんするところなどは,ときおり手にとって眺めなおしたいと思わせる.
今日は,いつもよりちょっと豪華な食事を与えて,たくさんなでてあげようかなと思わせる本でした.
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