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ネクストシリコンバレー 単行本(ソフトカバー) – 2019/12/20
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世界的なイノベーションが生まれる街は、もはやシリコンバレーだけではない。
大手IT企業の顔色をうかがうスタートアップが増えてきたシリコンバレーは、
むしろイノベーションを生む力に陰りが見えてきているともいえる。
今は世界中で"次のシリコンバレー"と目される国や都市が続々と出てきている。
本書はそんな「ネクストシリコンバー」の現状や今後に加え、
日本企業との協業も踏まえて分析・解説したものだ。
取り上げるのは、特にスタートアップで勢いのある、イスラエル、インド、ドイツの3カ国。
それぞれのスタートアップは、独自の文化を持ち、魅力にあふれ、将来に期待できる。
「ネクストシリコンバレー」は、何がどうすごいのか。
GAFAやBATHといった世界を席巻する企業の"次"はどこになるのか。
日本企業が協業すべき相手はどこで、どんな方法なのか。
本書はグローバルビジネスで成功するためのヒントが詰まっている。
革新的なビジネスにつながるきっかけをつかんでもらいたい。
<目次>
■Chapter1 イスラエル---平戸慎太郎
・「イノベーション大国」として世界で躍進
・「先端技術」&「超優秀な人材」を求めて
・軍隊は「超天才児」をヘッドハンティング
・「段違いのスピード感」を武器に勝負
・「失敗を恐れない」特有の起業観…
・シリコンバレーよりテルアビブ
・互いの“弱点を”補えるベストパートナー
・秘密主義の国では「人脈」が最重要
・膨大な収集データを整理し「金の卵」に
・「わずか30秒」でスマホを完全充電
・「AIチャットボット」で保険業界に革命
■Chapter2 インド---繁田奈歩
・「眠れる巨象」、ついに目覚める
・"世界"が注目、インド「人材争奪戦」
・「モディ政権誕生」でスタートアップに勢い
・「テクノロジーによる街作り」が進む
・国内市場は拡大傾向、田舎からも海外へ
・日本×インド、うまくいく協業の心得
・「打倒GAFA」で急成長するユニコーン
・世界最大のホテルチェーンを狙う
・「インドの農業を変えた」果敢な挑戦
■Chapter3 ドイツ---矢野圭一郎
・次世代の起業家を魅了する都市
・「アンダーグラウンド」の雰囲気漂う独自の文化
・マイクロアントレプレナーが活躍
・世界的な研究機関がスタートアップを支援
・「アート×テクノロジー」がベルリン流
・「品定め」の視点では協業できない
・ベルリン生まれの注目ユニコーン「N26」
大手IT企業の顔色をうかがうスタートアップが増えてきたシリコンバレーは、
むしろイノベーションを生む力に陰りが見えてきているともいえる。
今は世界中で"次のシリコンバレー"と目される国や都市が続々と出てきている。
本書はそんな「ネクストシリコンバー」の現状や今後に加え、
日本企業との協業も踏まえて分析・解説したものだ。
取り上げるのは、特にスタートアップで勢いのある、イスラエル、インド、ドイツの3カ国。
それぞれのスタートアップは、独自の文化を持ち、魅力にあふれ、将来に期待できる。
「ネクストシリコンバレー」は、何がどうすごいのか。
GAFAやBATHといった世界を席巻する企業の"次"はどこになるのか。
日本企業が協業すべき相手はどこで、どんな方法なのか。
本書はグローバルビジネスで成功するためのヒントが詰まっている。
革新的なビジネスにつながるきっかけをつかんでもらいたい。
<目次>
■Chapter1 イスラエル---平戸慎太郎
・「イノベーション大国」として世界で躍進
・「先端技術」&「超優秀な人材」を求めて
・軍隊は「超天才児」をヘッドハンティング
・「段違いのスピード感」を武器に勝負
・「失敗を恐れない」特有の起業観…
・シリコンバレーよりテルアビブ
・互いの“弱点を”補えるベストパートナー
・秘密主義の国では「人脈」が最重要
・膨大な収集データを整理し「金の卵」に
・「わずか30秒」でスマホを完全充電
・「AIチャットボット」で保険業界に革命
■Chapter2 インド---繁田奈歩
・「眠れる巨象」、ついに目覚める
・"世界"が注目、インド「人材争奪戦」
・「モディ政権誕生」でスタートアップに勢い
・「テクノロジーによる街作り」が進む
・国内市場は拡大傾向、田舎からも海外へ
・日本×インド、うまくいく協業の心得
・「打倒GAFA」で急成長するユニコーン
・世界最大のホテルチェーンを狙う
・「インドの農業を変えた」果敢な挑戦
■Chapter3 ドイツ---矢野圭一郎
・次世代の起業家を魅了する都市
・「アンダーグラウンド」の雰囲気漂う独自の文化
・マイクロアントレプレナーが活躍
・世界的な研究機関がスタートアップを支援
・「アート×テクノロジー」がベルリン流
・「品定め」の視点では協業できない
・ベルリン生まれの注目ユニコーン「N26」
- 本の長さ269ページ
- 言語日本語
- 出版社日経BP
- 発売日2019/12/20
- 寸法13.2 x 1.8 x 18.9 cm
- ISBN-104296101420
- ISBN-13978-4296101429
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「シリコンバレー離れ」が始まっている。“次”のテックハブ都市はどこ?日本の企業はどこと、どう手を組めばいい?テルアビブ、ハイデラバード、ベルリン…「魅惑のスタートアップ」が続々生まれる街に迫る!
著者について
平戸慎太郎(ひらと・しんたろう)
ジャコーレCEO。ニューヨーク州弁護士。1999年に慶應義塾大学法学部卒業後、NTTに入社。
主に海外通信事業の戦略策定や契約交渉業務に専従。その後シカゴ大学ロースクールを経て、
Sidley Austin法律事務所とGEに勤務。2011年楽天入社。国際部新規事業長、デジタルコン
テンツカンパニーのCCO、及びViberのジェネラルカウンセルを務める。2017年7月、イスラ
エル企業と日本企業をつなぐコンサルティングサービスを提供するジャコーレを設立。
繁田奈歩(しげた・なほ)
インフォブリッジグループ代表。東京大学教育学部卒。大学在学中にインド・ニューデリー
で旅行会社を開始。1999年インフォプラント(現マクロミル)入社。2002年同社取締役、
2004年同社初の海外子会社の立ち上げなどを担当。2006年、インフォブリッジを設立して独立。
現在はインド・デリー在住。インド市場を中心に日系企業の新興国進出支援やイノベーション
エコシステム作り、スタートアップやテックコミュニティーと連携した新規市場開発などに携わる。
矢野圭一郎(やの・けいいちろう)
「Interacthub GmbH」CEO。中学と大学をベルリンとハンブルクで過ごし、日本のベンチャー
企業勤務を経てセールスフォース・ドットコムやグーグルなど、米大手IT企業の日本法人で法人
向けクラウドサービスの事業開発に携わる。スペインのIEビジネススクールでMBA修了後、
2015年にベルリンへ渡り、2017年に欧州と日本間の企業とスタートアップを結ぶビジネスマッチ
ングプラットフォームとして、Interacthubを設立。
ジャコーレCEO。ニューヨーク州弁護士。1999年に慶應義塾大学法学部卒業後、NTTに入社。
主に海外通信事業の戦略策定や契約交渉業務に専従。その後シカゴ大学ロースクールを経て、
Sidley Austin法律事務所とGEに勤務。2011年楽天入社。国際部新規事業長、デジタルコン
テンツカンパニーのCCO、及びViberのジェネラルカウンセルを務める。2017年7月、イスラ
エル企業と日本企業をつなぐコンサルティングサービスを提供するジャコーレを設立。
繁田奈歩(しげた・なほ)
インフォブリッジグループ代表。東京大学教育学部卒。大学在学中にインド・ニューデリー
で旅行会社を開始。1999年インフォプラント(現マクロミル)入社。2002年同社取締役、
2004年同社初の海外子会社の立ち上げなどを担当。2006年、インフォブリッジを設立して独立。
現在はインド・デリー在住。インド市場を中心に日系企業の新興国進出支援やイノベーション
エコシステム作り、スタートアップやテックコミュニティーと連携した新規市場開発などに携わる。
矢野圭一郎(やの・けいいちろう)
「Interacthub GmbH」CEO。中学と大学をベルリンとハンブルクで過ごし、日本のベンチャー
企業勤務を経てセールスフォース・ドットコムやグーグルなど、米大手IT企業の日本法人で法人
向けクラウドサービスの事業開発に携わる。スペインのIEビジネススクールでMBA修了後、
2015年にベルリンへ渡り、2017年に欧州と日本間の企業とスタートアップを結ぶビジネスマッチ
ングプラットフォームとして、Interacthubを設立。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平戸/慎太郎
ジャコーレCEO。ニューヨーク州弁護士。1999年に慶應義塾大学法学部卒業後、NTTに入社。その後シカゴ大学ロースクールを経て、Sidley Austin法律事務所とGEに勤務。2011年楽天入社。国際部新規事業長、デジタルコンテンツカンパニーのCCO、及びViberのジェネラルカウンセルを務める。2017年7月、イスラエル企業と日本企業をつなぐコンサルティングサービスを提供するジャコーレを設立
繁田/奈歩
インフォブリッジグループ代表。東京大学教育学部卒。大学在学中にインド・ニューデリーで旅行会社を開始。1999年インフォプラント(現マクロミル)入社。2002年同社取締役、2004年同社初の海外子会社の立ち上げなどを担当。2006年、インフォブリッジを設立して独立。現在はインド・デリー在住
矢野/圭一郎
「Interacthub GmbH」CEO。中学と大学をベルリンとハンブルクで過ごし、日本のベンチャー企業勤務を経てセールスフォース・ドットコムやグーグルなど、米大手IT企業の日本法人で法人向けクラウドサービスの事業開発に携わる。スペインのIEビジネススクールでMBA修了後、2015年にベルリンへ渡り、2017年にInteracthubを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ジャコーレCEO。ニューヨーク州弁護士。1999年に慶應義塾大学法学部卒業後、NTTに入社。その後シカゴ大学ロースクールを経て、Sidley Austin法律事務所とGEに勤務。2011年楽天入社。国際部新規事業長、デジタルコンテンツカンパニーのCCO、及びViberのジェネラルカウンセルを務める。2017年7月、イスラエル企業と日本企業をつなぐコンサルティングサービスを提供するジャコーレを設立
繁田/奈歩
インフォブリッジグループ代表。東京大学教育学部卒。大学在学中にインド・ニューデリーで旅行会社を開始。1999年インフォプラント(現マクロミル)入社。2002年同社取締役、2004年同社初の海外子会社の立ち上げなどを担当。2006年、インフォブリッジを設立して独立。現在はインド・デリー在住
矢野/圭一郎
「Interacthub GmbH」CEO。中学と大学をベルリンとハンブルクで過ごし、日本のベンチャー企業勤務を経てセールスフォース・ドットコムやグーグルなど、米大手IT企業の日本法人で法人向けクラウドサービスの事業開発に携わる。スペインのIEビジネススクールでMBA修了後、2015年にベルリンへ渡り、2017年にInteracthubを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 日経BP (2019/12/20)
- 発売日 : 2019/12/20
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 269ページ
- ISBN-10 : 4296101420
- ISBN-13 : 978-4296101429
- 寸法 : 13.2 x 1.8 x 18.9 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 503,835位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 300位世界の経済事情
- - 926位マーケティング・セールス全般関連書籍
- - 21,218位コンピュータ・IT (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

矢野 圭一郎
「Interacthub GmbH」代表。現在ベルリン在住、東京都出身。中学と大学をドイツですごし、ベンチャー企業勤務を経てセールスフォース・ドットコムやグーグルなど、米大手IT企業の法人向けクラウドサービスの事業開発に携わる。スペインのIEビジネススクールでMBA修了後、2015年にベルリンへ渡り、2017年に欧州と日本間の企業とスタートアップを結ぶビジネスマッチングプラットフォームとして、Interacthubを設立。国やコミュニティを超えた価値交換が誰でも簡単にできる世界を目指して活動。
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
13 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2021年9月4日に日本でレビュー済み
違反を報告する
Amazonで購入
イスラエルの最近の状況とこれに至る過程が知りたかったので、目的は達せられました。状況は逐次変わるので、ネット等の最新情報と重ね合わせて読むと良いでしぃう。
役に立った
2020年1月27日に日本でレビュー済み
GAFAの次に何が来るのかを知りたくて手に取った一冊。
本書に書かれているイスラエル、インド、ドイツの3カ国には、国の規模や文化などの共通点は考えつかないが、スタートアップの精神には、「起業家が精通していない市場にも果敢に参入し、ビジネスを走りながら作り上げていく」という共通性があることを思い知った。そして、それらと協業する日本企業は意思決定の遅いことが語られている。
3カ国を異なる人が執筆しており、1人の人間が比較した内容ではない。現地事情に精通していると思われる3人の日本人執筆者による生の声であり、本書のタイトル通り、3カ国の現状からは次代のイノベーションが感じられた。
本書に書かれているイスラエル、インド、ドイツの3カ国には、国の規模や文化などの共通点は考えつかないが、スタートアップの精神には、「起業家が精通していない市場にも果敢に参入し、ビジネスを走りながら作り上げていく」という共通性があることを思い知った。そして、それらと協業する日本企業は意思決定の遅いことが語られている。
3カ国を異なる人が執筆しており、1人の人間が比較した内容ではない。現地事情に精通していると思われる3人の日本人執筆者による生の声であり、本書のタイトル通り、3カ国の現状からは次代のイノベーションが感じられた。
ベスト500レビュアー
シリコンバレーに代わり次の技術革新が生まれる場としてイスラエル(テルアビブ)、インド(ハイデラバード)、ドイツ(ベルリン)を取り上げ、現地でビジネスを営む起業家が執筆しています。いずれも、最初に歴史や政治経済状況などマクロから入り、テクノロジーが隆盛した背景、日本の人材や企業が進出する上でのヒント、代表的なスタートアップ企業の紹介という構成から成っています。いずれも日本で得られる情報が少ない中で、テクノロジーの最前線を紹介してくれているという点で大変価値のある書籍だと言えます。特に個人的に興味があったイスラエルについては、若者が徴兵されている間にサイバーセキュリティの基礎を身につけるため強力なスタートアップが続々と排出される、米中貿易摩擦の影響で親米のイスラエル企業としては日本をアジアへの窓口にしたい、など理解できたのがよかったです。





