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ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (角川文庫) 文庫 – 2004/6/25
新世代青春小説の金字塔
「雪崎絵理は戦う女の子だ。美少女戦士なのだ」。目的を失った日々を”不死身のチェーンソー男”との戦いに消費してゆくセーラー服の美少女絵理と高校生山本の切ない青春。青春小説の新たな金字塔。
「雪崎絵理は戦う女の子だ。美少女戦士なのだ」。目的を失った日々を”不死身のチェーンソー男”との戦いに消費してゆくセーラー服の美少女絵理と高校生山本の切ない青春。青春小説の新たな金字塔。
- 本の長さ304ページ
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2004/6/25
- ISBN-104043747012
- ISBN-13978-4043747016
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「ごめんなさい。やっぱり私はあいつと戦います」平凡な高校生・山本陽介の前に現れたセーラー服の美少女・雪崎絵理。彼女が夜な夜な戦うのは、チェーンソーを振り回す不死身の男。何のために戦っているのかわからない。が、とにかく奴を倒さなければ世界に希望はない。目的のない青春の日々を“チェーンソー男”との戦いに消費していく陽介と絵理。日常と非日常の狭間の中、次第に距離が近づきつつあった二人に迫る、別れ、そして最終決戦。次世代文学の旗手・滝本竜彦のデビュー作、待望の文庫化。
著者について
●滝本 竜彦:1978年、北海道生まれ。ひきこもりが高じて大学を中退。第五回角川学園小説大賞を受賞し、本作でデビュー。その他著作に『NHKにようこそ!』『超人計画』がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
滝本/竜彦
1978年、北海道生まれ。ひきこもりが高じて大学を中退し、輝かしい青春のひとときをフルスイングでドブに投げ捨てる。2001年、第五回角川学園小説大賞特別賞を受賞した『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1978年、北海道生まれ。ひきこもりが高じて大学を中退し、輝かしい青春のひとときをフルスイングでドブに投げ捨てる。2001年、第五回角川学園小説大賞特別賞を受賞した『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : KADOKAWA (2004/6/25)
- 発売日 : 2004/6/25
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 304ページ
- ISBN-10 : 4043747012
- ISBN-13 : 978-4043747016
- Amazon 売れ筋ランキング: - 173,327位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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著者について
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作家。『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』で第五回角川学園小説特別賞を受賞。同作は新時代の青春小説と評され、ラジオドラマ化、映画化、コミック化される。次作の『NHKにようこそ!』はコミック化、アニメ化され世界的なヒット作品となる。その他、代表作に『超人計画』『僕のエア』『ムーの少年』『ライト・ノベル』等がある。
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
74 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年4月16日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
面白かった!買わないとわからん。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2009年12月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この作品をあまりに稚拙だ、中身がないと見下す方がいますが、的外れとしか言えません。
それが売りです。
この作品は『NHKにようこそ!』と同じく、人より秀でた力も情熱もなく、世を儚むほどニヒルにもなれない未熟で稚拙な主人公の日常を描いています。
中身が濃くない事など当たり前で、むしろこれらが評価されるのは、そんな下手をすれば無気力なだけの人間が自身の意志で踏み出すまでのモラトリアムな日々を、勇気を捻り出す瞬間を、ありのまま描いているからでしょう。
主人公は筆者の分身でもあり、この物語は、こうやって自分あるいは誰かを救いたい、つまりは日常に希望を見いだしてやるという願いそのものだから嘘がない。
そして最後には何かが起きたり誰かから救われるのを待つだけの自分を否定する事で、当たり前の幸福や希望を主人公と少女が見出す。
日常から逃げたかった人間が、日常を認める事で非日常(未熟な逃げ場)から決別する姿は青春小説として本当に素晴らしく、大人になればなるほど、感慨深いものではないかと思います。ありがちだというのも無粋でしょう。誰もが通る道を真摯に描くのが青春小説なのですから。
それが売りです。
この作品は『NHKにようこそ!』と同じく、人より秀でた力も情熱もなく、世を儚むほどニヒルにもなれない未熟で稚拙な主人公の日常を描いています。
中身が濃くない事など当たり前で、むしろこれらが評価されるのは、そんな下手をすれば無気力なだけの人間が自身の意志で踏み出すまでのモラトリアムな日々を、勇気を捻り出す瞬間を、ありのまま描いているからでしょう。
主人公は筆者の分身でもあり、この物語は、こうやって自分あるいは誰かを救いたい、つまりは日常に希望を見いだしてやるという願いそのものだから嘘がない。
そして最後には何かが起きたり誰かから救われるのを待つだけの自分を否定する事で、当たり前の幸福や希望を主人公と少女が見出す。
日常から逃げたかった人間が、日常を認める事で非日常(未熟な逃げ場)から決別する姿は青春小説として本当に素晴らしく、大人になればなるほど、感慨深いものではないかと思います。ありがちだというのも無粋でしょう。誰もが通る道を真摯に描くのが青春小説なのですから。
2002年11月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
誰もが感じている不安、恐怖は目に見えないもの。
恐怖、闘う対象が目に見えるのなら、闘う覚悟もできようもの。
この女子高生は自分の恐怖が実体化してしまったチェーンソー男と夜中に一人闘っている。それに遭遇してしまった主人公が、彼女にひかれていく、言葉で書くとそんなストーリー。
多くの人が自分の中の不安や恐怖、焦燥感に気づかないフリをして生きていく中、実体化してしまった不安、恐怖の象徴ともいうべきチェーンソー男と闘うヒロインは潔く見える。
流されて生きる人生、抵抗する人生、自ら死を選ぶ人生、どれがいいともいけないともこの本には書かれていない。ただ、つらくても生きていこうとする勇気は得られるかもしれない。高校生くらいの時に読んだらもっと泣けたかも。
恐怖、闘う対象が目に見えるのなら、闘う覚悟もできようもの。
この女子高生は自分の恐怖が実体化してしまったチェーンソー男と夜中に一人闘っている。それに遭遇してしまった主人公が、彼女にひかれていく、言葉で書くとそんなストーリー。
多くの人が自分の中の不安や恐怖、焦燥感に気づかないフリをして生きていく中、実体化してしまった不安、恐怖の象徴ともいうべきチェーンソー男と闘うヒロインは潔く見える。
流されて生きる人生、抵抗する人生、自ら死を選ぶ人生、どれがいいともいけないともこの本には書かれていない。ただ、つらくても生きていこうとする勇気は得られるかもしれない。高校生くらいの時に読んだらもっと泣けたかも。
2008年1月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
NHKで滝本氏に興味を持ち、今作を読むに至ったわけですが
相変わらずこの方は、世間一般で言うところの
「言葉に出来ないこの気持ち」
を言葉にするという才能をお持ちですね。
私自身がまだ十代の青春真っ只中なため、
刺さった棘を抜いてくれたような爽快感があります。
そして、登場人物が、普通。
これは褒め言葉です。
奇抜な思想やかっこいい風貌の主人公ではなく、
誰でも共感できる普通の若者なキャラクタ達。
終盤にかけての疾走感も、荒々しくかつ清清しい。
ラノベと括って読まずギライは勿体無い一作です。
相変わらずこの方は、世間一般で言うところの
「言葉に出来ないこの気持ち」
を言葉にするという才能をお持ちですね。
私自身がまだ十代の青春真っ只中なため、
刺さった棘を抜いてくれたような爽快感があります。
そして、登場人物が、普通。
これは褒め言葉です。
奇抜な思想やかっこいい風貌の主人公ではなく、
誰でも共感できる普通の若者なキャラクタ達。
終盤にかけての疾走感も、荒々しくかつ清清しい。
ラノベと括って読まずギライは勿体無い一作です。





