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ネオ(初回限定盤)(DVD付) CD+DVD, Limited Edition

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登録情報

  • CD (2016/8/3)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: CD+DVD, Limited Edition
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック
  • 収録時間: 67 分
  • ASIN: B01H3QO5VS
  • JAN: 4988031165072
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 17件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. The Great Journey feat.RHYMESTER
  2. Mr.BOOGIEMAN
  3. fake it
  4. 恋の気配
  5. 失踪
  6. 日々是観光
  7. ネンネコ
  8. あの娘のバースデイ
  9. 絶対に晴れて欲しい日
  10. 真夏のサーガ

ディスク:2

  1. The Great Journey feat.RHYMESTER
  2. ONNA DARAKE!
  3. 真夏のサーガ
  4. 進水式

商品の説明

メディア掲載レビューほか

KIRINJI、新たなフェイズへ!2年ぶり通算12枚目となる、待望のオリジナル・アルバム。再始動後3年間の活動により育んだグループとしての音楽性をいかんなく発揮をした楽曲を収録。今回グループ史上初の試みとして、堀込高樹以外のメンバーのオリジナル曲を収録。さらには、兄弟時代から数えても初となる、外部アーティストとのコラボレーション・ナンバーを収録。 (C)RS


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トップカスタマーレビュー

形式: CD
キリンジの実質的解散から3年以上が経ってつくづく思うのは、キリンジらしさというのは結局、ひねくれたコード進行でも緻密なアレンジでも文学的な歌詞でもなく、堀込高樹と堀込泰行のバランスであったということだ。
あくまでもKIRINJIのアルバムのレビューであるので詳しくは語らないけれど、似ていないようで似ているような二人の兄弟の危うくも美しいバランスこそが、キリンジの最大の魅力だった。

何が言いたいかというと、キリンジの魅力はキリンジにしかないものであって、例え名前を引き継いでいるからと言って、それをKIRINJIに求めるのはそもそも間違いであるということだ。
KIRINJIにはKIRINJI6人のバランスがあるし、そのバランスが一番美しく輝けるあり方を探せばいい。
そしてその直近の答えが、KIRINJIとしての2ndアルバムである今作『ネオ』であるように思う。

前作『11』は、メンバーそれぞれがリードボーカルをとったりコトリンゴがアレンジに参加したりしたりしつつも、あくまでもこれまでのキリンジを引き継ぐ堀込高樹の作品に5人のメンバーが参加、という雰囲気が強かった。
『ネオ』でも10曲中8曲は堀込高樹の作曲(作詞は全曲)であるが、弓木英梨乃がリードボーカルをとるM2、M8やコトリンゴがリードボーカルをとる
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投稿者 midorioruka 投稿日 2016/8/6
形式: CD Amazonで購入
前作の『11』も間違いなく名盤でした。ただ今回のアルバムを聴いてしまうとあくまでキリンジの暖簾を引き継いだアルバムだったという印象になってしまうかもしれません。そう思ってしまう程今回のアルバムはメンバーの進化が発揮されていて驚きを更新せざるを得ませんでした。
先行配信の『The Great Journey feat.RHYMESTER』 『Mr.BOOGIEMAN』を聴いて我らが堀込高樹率いるKIRINJIに何かとんでもない事が起きていると興奮を抑え切れなかったのですが、通しで聴いて予想のはるかうえを行ってしまった事を核心しました。
高樹ボーカルのクールな『fake it』、コトリンゴさんのアンニュイなボーカルが冴える『恋の気配』、千ヶ崎さんの朴訥としたフレーズが印象的な『失踪』。これは凄いことになってきたと思ったところに後半戦のスタートはコトリンゴさん作曲高樹作詞の大名曲の『日々是観光』が来ます。本当に美しい曲です。イタズラに逃避的なだけではない歌詞が秀逸!その後ビートルズを思わせる曲調の優しげなミドルテンポの『ネンネコ』、弓木さんボーカルの(なんて歌を歌わせるんだ!と思わず思ってしまう)冷ややかで美しい『あの娘のバースデイ』、その空気を打ち破る思わずクスッと来てしまうような天気に対する憤りがラテンのリズムの乗った愉快な『絶対に晴れて欲しい日』、去年発売の涼や
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形式: CD
ザッと聴いての所感ですがご容赦ください。前作は、冒頭3曲を聴き込んで終わりました。通しでは1回しか聴いてません。そして残念ながら、今作も再び通しで聴く事はなさそうです。

兄弟キリンジに幾度となく助けられてきた身としては、当然新生キリンジにも惜しみなく愛情を注ぎたいのですが…。コトリンゴさんの声は好きだし、他のメンバーも魅力ある方達だと掛け値なしに思います。ただ…。

例えばThe Jamを解散させたポール・ウェラーはすぐにThe Style Councilを結成しましたが、もしそのままThe Jam名義を続けていたらファンはどう反応したでしょうか? パンクから一転したジャズ寄りのサウンドに戸惑い、「さすがにこれはThe Jamじゃないよ」と離れていったのではないでしょうか。極端な例ですが…。

つまりバンド名を変えるだけで、こちらのイメージも刷新されるのではないでしょうか? 今のままでは、以前のキリンジを愛してきた人も新たなKIRINJIを愛する人も、余計な荷物を持たされているような印象を受けます。

これだけ編成が変わったんだから、まっさらから始めても良いのでは? そうすればこちらのメンバーの皆さんへの眼差しも、より自然なものになる気がします。水を差してしまい恐縮ですが、正直な感想です。
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形式: CD Amazonで購入
まだ数回しか聴いていないので、完全にはつかめていない部分もありますが、まず冒頭から驚かされます。人類の歴史を俯瞰したラップ、すごくかっこいいです。ライブでどう表現するのか今から楽しみです。MVもよかった! 前作もそうですが、高樹さん、新生キリンジになって、バンドの音といいますか、常にライブを意識しながらスタジオレコーディングをされているような気がします。ですから、CDに収められている楽曲たちも一度、ライブ会場で聴いてみないと完全につかめない構造なのかも知れません。たとえば、『絶対に晴れて欲しい日』なんて、あきらかに、ライブ向きじゃないですか!この作品は国名はありませんが、おそらく中国の北京オリンピックあたりをイメージして書かれているのでは。
もう少し欲を言うのなら、昔からのファンからすると、全体的に少し毒気が足らないような気がします。でもまあ、これは作家の作風の変化もあるので、『ネンネコ』もそうですが、今のキリンジはこうなんだと受け入れようと思います。天才の考えることだもの。後にならないと分からないこともあるでしょう。とにかく、ライブが楽しみ。新生キリンジはライブこそが醍醐味と思いますので。
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