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ニール・ヤング自伝I 単行本(ソフトカバー) – 2012/11/2

5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

急告!
全世界が熱望した、ニール・ヤング自伝、
孤高のロッカー、ニール・ヤングが書き尽くした、
その人生、音楽、世界のすべて!
がここにある。

日本語版は2巻本での発売で、
Iが2012年11月2日の発売、
IIは2013年の発売予定です。

<内容紹介>
以下は、原書発売元、ペンギンUSAのカタログに掲載されたものです。
(禁無断転載)

今年、もっとも待望の回想録――
ニール・ヤング自身が物語る彼の人生と時代。

ニール・ヤングは過去40年間のロック史とポップ・カルチャー全般において、独自の地位を占めてきた男だ。60年代のバッファロー・スプリングフィールド時代、《アフター・ザ! ・ゴールド・ラッシュ》《ハーヴェスト》などの画期的なソロ・アルバム、クロスビー・スティルス&ナッシュとレコーディングした大ヒット作の数々をへて、グランジの守護天使として再登場したヤングはつねに、自分の心と頭だけに従う妥協を知らないアーティストを体現してきた。この『WAGING HEAVY PEACE』(原題)で、ヤングは私生活と音楽の創造を万華鏡的に描きだす――それは雪深いオンタリオから、1966年、ロスアンジェルスのLSDにまみれた大通り、そして瞑想三昧の日々を送る現在の楽園、ハワイへといたる旅路だ。驚くほどあけすけで、ウィットに富み、アメリカの古典となる定めにある本書は、音楽を愛する人々がずっと待ち望んでいた1冊なのだ。彼が自分の人生のすべてを明らかにしたことはかつてなく、今回はじめて、それが彼自身の言葉でつづられる(ゴーストライターは使っていない)。

回想録の執筆について、ニール・ヤングはこう語る。
「本を書くのはまるで手袋みたいにしっくり来た。とりあえず書きはじめ、そのまま書きつづけていったんだ。親父も屋根裏部屋のおんぼろタイプライターで、同じように書いていた。よく『とにかく書きつづけろ、なにが出てくるとも知れないからな』と言っていたよ」

60年代以来、すべての年代で大ヒットを放っているヤングは、2度にわたってロックンロール・ホール・オブ・フェイム入りを果たした(1995年にソロ・アーティストとして、1997年にはバッファロー・スプリングフィールドのメンバーとして)。熱心な政治活動家、環境保護主義者、慈善家としても名高いヤングはいくつかの運動に関わり、中でもファーム・エイドと、肉体的な障がいやコミュニケーションの問題を抱えた子どもたちを支援するブリッジ・スクールの共同設立者として知られている。

ニール・ヤングへの賛辞
「ヤングは、燃え尽きを避ける唯一の方法は自己の刷新だということを知っているアーティストならではの激情を、一貫して示してきた。それこそ彼が、ロックンロール時代における最重要アーティストの座を守っている理由なのだ」
――エディ・ヴェッダー

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ヤング,ニール
1945年11月12日、カナダ・トロント生まれのロック・ミュージシャン。1967年、バッファロー・スプリングフィールドのメンバーとしてデビュー、バンド解散後はソロ活動を続けるが、1969年、スーパーグループCSNに加入、CSNYとなる。その後、再びソロ活動に戻り、1970年「アフター・ゴールド・ラッシュ」、1972年「ハーヴェスト」の大ヒットで、ソロ・アーティストとしてのキャリアを確立、以後、40年を越える活動期間中に34作のスタジオ・アルバムをリリース、2度のロックンロール殿堂入りを果たし、孤高のロック・カリスマとして、今なお、精力的な活動を続けている

奥田/祐士
1958年広島生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。雑誌編集を経て、翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 365ページ
  • 出版社: 白夜書房 (2012/11/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861919258
  • ISBN-13: 978-4861919251
  • 発売日: 2012/11/2
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
一気に通読した。しかし、これまで数多くの他のミュージシャンの自伝を読んできたが、この本の読後感は独特であり、これまでのほかのどの自伝とも違った手触りになっている。それはやはり、ニール・ヤングの、これまでの傷だらけともいえる人生が物語るもので、だからこそ、ニール・ヤングは無骨でありながらも、自分の手で書かざるを得なかったのだろう。
 この本から、我々が受け止めるものはあまりにも多い。ある種、多すぎるほどで、章によっては過剰な部分もあるが、そのアンバランスなところも、この本の魅力の一つだろう。
 手術の連続でもある自身の身体のこと、また障害のある二人の子供のこと、そして、人生の同志である妻ペギーとブリッジ・スクールのこと、また自身の新しい事業「ピュアトーン」のこと、そしてその間に語られる、45年以上のロック・ヒストリーと、全編、すべてが読みどころともいえるが、我々がこの本から読み取るべきことの一つは、ミュージシャンもまた一人の人間であり、我々と同じような人生を歩んでいるということだ。
 ミュージシャンの人生はその音楽だけで語られるべきだという意見も一方では正しい。しかし、ニール・ヤングはそれ以外のあまりにも多くの宿命ともいえるものを背負っている。だからこそ、ニール・ヤングの音楽には、「サムシング・エルス」があるのだと思う。この本で、まだ「燃え尽きることの出
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「音楽の音質の置かれている現状が、わたしには気に入らない。深みやフィーリングはほぼ消え失せ、聴いても必要なものが得られなくなったせいで、音楽は滅びつつある」(第1章)
「わざわざ吹聴するようなことじゃないが、最近、ハッパと酒を止めた」(第2章)
「あのバンド(クレイジー・ホース)はわたしにとって、ほかでは行けない宇宙的な場所に連れていってくれる乗り物だ」(第2章)
「スティーブン(スティルス)は天才だ」(第8章)
「ステージに立つのは孤独な仕事だ。・・・(中略)クレイジー・ホースとの次のツアーでは、新曲をやらないかぎり、自分が歴史の遺物になった気がしてしまうだろう」(第11章)
「それ(音楽)は、五感を襲う嵐、魂に吹きつける風雨であり、深い上にも深く、広い上にも広い。見たり聞いたりする以上に、感じるべきものなのだ」(第19章)
「アメリカ政府はまだ、オハイオで斃れた4人の遺族に謝罪していない」(第33章)

今までまともにインタビューも読んだ記憶がない、ニール・ヤングの長編自伝。
とても語り口が良く読みやすいし、長大なキャリアを持ち計り知れない紆余曲折を経験しながら、あくまでその姿勢は前向きだ。
しかも現代と過去を自在に行き来するから、読み飽きない構成になっていると思う。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
自伝というよりはニールヤングのエッセイのような本です。

時系列に沿って、淡々と生涯を描いてあるのではなく、
現在のニールの視点で過去、現在、未来が書かれていて凄い面白い。

過去のことよりも、これからの展望も描かれていてそっちの方が興味を惹かれます。

ニールのファン、ロックファンだけでなく、本が好きな方には読んでほしい一冊です。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
本人しかわからない難解な部分あるが、そういう人だと思うから仕方ない。
ただし、ファンじゃないと面白くないかも。
Ⅱも買うつもり。
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