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ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法 単行本(ソフトカバー) – 2012/8/3

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商品の説明

著者について

pha(ファ)
1978年生まれ。京都大学総合人間学部に入学するも、オンボロ学生寮に入ったことで足を踏み外す。
大学を6年かけて卒業し、社内ニート的なサラリーマンを3年くらい続けたあと、2007年にTwitterとプログラミングに出会ったのをきっかけに会社を辞め、それからは定職に就かずにふらふら過ごしている。
ブログ(http://d.hatena.ne.jp/pha/)は月間5万~10万のページビューを持つ。パソコンやネットが好きな人が集まって暮らすシェアハウス「ギークハウスプロジェクト」発起人。Twitter Bot 作成スクリプト「EasyBotter」作者。
できるだけ働かずに生きていきたいです。 http://pha22.net/


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 288ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2012/8/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4774152242
  • ISBN-13: 978-4774152240
  • 発売日: 2012/8/3
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 78件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
自分がニート(年齢で分類すれば無職)なので、救いや希望を求めて読みました。

読後、自分なりに著者について考えると「著者は最初からニートではない」と思います。

ニートや無職といった人間を
『学生期間を終え、自活しなくてはいけない立場なのに、自分以外の誰かに養われている人』
だとすると、著者は、自分で働いて貯めた貯金を元手に上京して、ネットを駆使して人とのつながりを作り、自分で収入を作り自活しています。
親に養われているわけではないのです。
必要ならば働いてもいます。
『ニート』という言葉が消費者の心をつかみやすいので使用してますが、
正しいタイトルは『雇われない歩き方』ではないでしょうか。

著者は社交的とはいえなくとも社会性があり、ゆるいつながりを大事にできるので基本的に人が好きなのでしょう。
サバイバル力も高いです。

また、さすが京大出身だけあって知能も高いです。
独学でプログラムを習得してネットで収入が作れます。
ニートのカリスマの1人として有名になったので、今後もそのネット収入は増えていくでしょう。
私は単純に羨ましく思いました。

著者は冷静に自己を見つめ、一般の常識的な
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形式: 単行本(ソフトカバー)
日々脅迫的なまでに繰り返される、意味があるのかないのか分からない社会の競争に疲れ果て、仕事をやめて貯金で細々と暮らす日々の中でこの本に出会いました。

生きるという事を再確認できた良書です。

一般常識や世間体に縛られ、周囲の価値観の中でしか生きられない人生は辛いものです。

異常なまでの同調圧力、規範意識に苦しみながら、うつ病や自殺に至ってしまう前にこの本を読んでみるといいかもしれません。もしかしたら、生きていくためのヒントが見つかるかもしれません。

今の社会に問題提起する意味も含めて、死んでしまう前に少しだるだるな生活を送ってみるのもいいと思います。

個人が自己責任の名の元に死ぬほど悩み、苦しまなければならないほど、この社会は健全なものではないのですから。

地位も名誉も肩書きもなくても、生きていけるだけの最低限の仕事とお金さえあれば、人は幸せになれるものだとこの本が教えてくれました。

人生とは、周囲から夢や感動、競争、変革を押しつけられるものではなく、個人がそれ以外の選択をすることもできるのだということ。
無理に夢や希望を持たなくても、人は幸せになれる。
皆が皆、何かに追い立てられるように頑張る必要もないのだと思
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者の方は、いま恵まれていることを当たり前だと無意識に思っているのでは? という疑問が読後の第一印象でした。
あと、「ニート」という言葉の危険性から苛立ちも覚えたところがあります。

他の方も書かれていますが、著者は下手なサラリーマンよりバイタリティあっての無気力キャラです。
言ってしまえば「テスト勉強サボっちゃったー」と言いつつ赤点回避をするどころか、
誰にも言わずにいいとこの大学にきちんと合格する高校生のような感じでしょうか。
要所はきちんと押さえてますし、プログラミング技術の習得などから普通以上の文化的生活ができると思われます。
更にシェアハウスで共同生活できることから、心身ともに(もしかしたら平均以上に)健康だとお見受けしますし、
オンライン・オフライン共に彼の生活を支えてくれている方もほんとうに多いです(スペシャルサンクスの量が半端じゃなかったです)。

しかし、そんな「働かなくても生きていけるコミュニティ」から離れれば、
ほんとうに人と顔を合わせるのを怖がっている精神状況の方、うつ病や障害などで就労困難を抱える方(私もそうですが)、
親戚との疎遠・不仲で実家に戻れないためにネカフェ難民やホームレスになる方も多い現代社会です。
そういった方にと
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形式: 単行本(ソフトカバー)
他のレビューとも重なりますが、
著者はニートとは違うと思います。

立派な「フリーランス」です。
もう少しいいますと、マイノリティであって、
なおかつバリバリに活動するタイプではない
「フリーランス」です。

こうしたタイプの人は昔からいます。
ただ「生きにくい」ことは、
今も昔も変わりが無いでしょう。

マイノリティな人は、考え方も嗜好も
マジョリティとは相入れない所が多いため、
生きにくいものです。

これがバイタリティがあり過ぎて、組織に馴染まないとか、
独立心が旺盛なマイノリティは起業して会社経営に乗り出します。
ですが、著者のように活発ではないマイノリティは、
とかくダメ人間とかのレッテルを貼られることも少なくありません。
この延長で、本当にニートになってしまうケースもあると思います。

けれども、こうしたヤル気が乏しいマイノリティであっても
インターネットを活用すれば生きていくことができるよ、
といった成功事例を本書では紹介してというのが、
本当のところだと思います。

この本は「インドア派なマイノリティ
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